今日は「音楽学」について調べていた。後でまとまったら書くが、書いた、「楽譜を見て脳内で音楽を演奏する」には、どうすれば(まずはどう勉強すれば)いいかを知りたかったのだ。予想通り、全く簡単なことでないのは分かった。しかも、可能かどうかすら不明だ。でも、仮に勉強してできるなら挑戦したいと思った。こんなに何かをやりたくなって、自分から勉強したくなったのは、生まれて初めてのような気がする。(なお、コンピューター関係は遊びに近いので、勉強のうちに入らない)

それはともかくとして、しぶとく検索していたら、県内に「西方(にしかた)音楽館」という、小さいけどまじめで音が良さそうな音楽ホールがあるのを発見した。それで、土曜に久元祐子という人(今まで演奏を聴いたことはないが、名前は何となく聞いたことがある)がフォルテピアノを弾く、モーツァルトのピアノソナタのコンサートがあるので、早速申し込んで行くことにした。県内にそんなちゃんとした(ある意味マニアック?)ホールがあったなんて意外だったし、モーツァルトは大好きだし、フォルテピアノの音には興味あるので、結構楽しみだ!

 

PS. ちょっと下調べに、YouTubeで久元がフォルテピアノで演奏するモーツァルト(K.545の第2,3楽章)を聴いてみたのだが、正直言って音(YouTubeのでなく、元々の音)が良くない。現代のピアノの音に慣れきっているせいだろうが、演奏に伴う雑音が多く、強弱の幅も狭そうだ(フルパワーで弾いたら壊れそう)。でも、当時はこういう音だったのだから、こっちが正しい(=「いい音」)のだろう。その後のピアノの進化にはただただ感謝するしかない。(22:38)

PS2. コンサートの曲がK表示だったので、ピアノソナタの番号を調べた。初期の曲を中心に演奏するようだ。今、予習に10番(内田)を聴いている。(21:59)

  1. KV279 (ピアノソナタ1番)
  2. KV309 (ピアノソナタ7番)
  3. KV265 (きらきら星変奏曲)
  4. KV330 (ピアノソナタ10番)
  5. KV545 (ピアノソナタ15番)
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