歳を取ったせいか、インターネットの進化のせいか、近頃いろいろな謎が解ける。今日は、よくキーボードに付いている薄緑色のUSB-PS/2変換コネクタの謎が解けた。

あの中には、USB-PS/2変換装置が入っているのか? だったら、なぜあんなに小型に安価にできるのか?

USBキーボードが出た頃から、ずっと思っていた。そして、「変換装置が入っているのなら安価にはできないだろうから、特殊なUSBプロトコルがあって、PC側でうまく処理しているのだろう」と思っていた。

そして今日、それは誤りだったことが分かった。別件(オーディオ関係)で訪れたサイト答えがあった。想像どおり中は配線だけで、変換装置は何も入っていないのだが、なんと、キーボード側で対応しているようだ。

なるほど、確かにそれが最良の解だ。だって、ごく一部の過去のPCのためにUSBプロトコルを拡張するのも、USBチップをそれに対応させるのも、労力や費用と比べて無駄だから。

まさに目から鱗だった。

PS. (自分に)待った! 仮に特殊なUSBプロトコルがあったって、「PC側でうまく処理」なんてできないよ! だって、PCはUSBじゃなくて(何の変哲もない)PS/2で受けるんだから。今の今まで、そんなことに気付かなかったのは、全く間抜けだ。(20:17)

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