(一旦、最もグロテスクな楽器のPSに書いたのだが、そこに書くのはそのエントリを汚すような気がして削除したのを、増強して再掲する)

まあ良くあることだが、昨夜「“女神すぎる癒し系ピアニスト” 中村芙悠子デビュー」などという、突っ込みどころ満載のニュースを偶然見つけてしまい、日本のレベルの低さに脱力している。そして、さまざまな疑問や怒りが湧き出た。女神はピアノを弾くのかとか、弾くとしてあの程度の受賞歴や、ミスコンに入賞すらしていない経歴で、果たして女神を超えていると言えるのかとか、「癒し系」ピアニストなどと称して猫を抱いてのん気にビデオに写る者の存在価値はあるのかとか、こんな奴は甘い曲を耳障り良く、いかにも「ロマンティック」に、甘ったるく弾くことしかできないのだろうなとか。。。

そして、仮にその人が女神のように綺麗なのだとしても、容姿と音楽は無関係だっての!

まあ、蓼食う虫も何とかだし、赤玉ポートワインが好きな人も居るからいいかw

 

PS. 「すべてのジャンルはマニアが潰す」とか言われているが、今は偽物が多く、しかも、一般人が寄ってたかって偽物を叩くじゃないか。だから、音楽でマニアが偽物を叩いたところで、全く問題はないのだ。(22:36)

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