PCのセキュリティソフトはノートンを使っていたのだが、今一つ信頼できなくなったので、ESETに切り替える準備を進めていたら、「Symantecのウイルス対策基幹部分に深刻な脆弱性」のニュース。偶然だが、嫌な予感が当たって、全然駄目だったってことだ。

ちなみに、嫌になった直接の理由は以下のとおり:

  • 今何をしているか(例: スキャン中か、スキャン中なら、スキャンしているファイル名)、分からない(工夫すれば、なんとか分かる)。
  • ライセンス更新の通知で、「キャンペーン中」と出るが、価格は「延長」ボタンを押さないと分からない。実際には、押しても即座に延長にはならなかったが、そんなの悪どい商売と同じじゃないか。

基本的なことがなってないので、論外だと思った。

ちなみに、去年もESETを候補にしたのだが、その時は、休止状態中に定期スキャンの時刻になった場合、休止からの復帰後にスキャンが始まらないから止めたのだが、今年は、問い合わせたら直っているということで、実際直っていたので、切り替えることにした。

ESETは値段も随分安く、たまたまベクターの期間限定セールを見つけて、ダウンロード版(3年5台)を3700円程度で買えた。セコい僕は、そのライセンス登録を試用期間が終わるギリギリまで遅らせて、明日する予定だ。

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