昨夜の話。

内田のコンサートを諦めたので別のを探していたら、デニス・マツーエフというピアニストとヤルヴィ指揮のN響がラフマニノフのピアノ協奏曲3番をやるのを見つけた。彼の名前は初めて聞いたが、ヤルヴィは定評があるし、(NHKは反吐が出るほど嫌いだが、)N響の演奏は悪くない。

丁度YouTubeにあったので、彼のラフマニノフのピアノ協奏曲2番を聴いたのだが、僕には合わない感じだったので、最初の数分で止めた。体格(ブロンフマンに似ている)から予想できるとおり、すごくパワフルで豪快な音を出すのだが、好みじゃない。ちょっと乱暴でゴツゴツした感じだ。ジャイアンが「どうだ、俺様はすごいだろう」って言いながら弾いている感じだ。

(9:14 タイトル変更、加筆)

 

PS. 他に、小山実稚恵のラフマニノフのピアノ協奏曲も見つけた。が、彼女の若い頃の演奏(CD以外にコンサートにも行った気がする)は、音は綺麗だけどパワーが物足りなかった(線が細い感じ)ので、止めた。今はもっと良くなっているのかも知れないけど、歳を取ってパワーが増えるというのは余り考えられない。それにしても、老けたな。。。

PS2. 指揮者ヤルヴィは親子だったらしく、僕が知っていたのは父の方だった。(9:12)

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