夢の中で、そうとは気付かずに、したことをEvernoteに書いた。「夢の中でも書けるのか」と感心したり、書いた後に「同期」をしたりと、かなりリアルだったのだが、さすがに、起きて本物を見ても書きこまれてはいなかった。

どうしてか、夢の中でそれが夢だと認識するのは難しい。上では、「夢」だと分かっていたように書いたが、実際には認識していなかった。本当に認識していたら、書ける訳ないのだから、同期しようとしなかっただろう。一方、それとは逆に、現実を夢だと思ってしまうこともありそうだ。その場合、夢だと思ってとんでもないことをして、深刻な問題を引き起こしそうで怖い。

夢は無意識の活動で、一種の映画のようなもので、始まったら終わるまで観るしかなく、停めたり筋を変えたりすることはできず、途中で意識的に何かをする(この場合、「それが夢かどうか判別しようとする」)ことはできないのかも知れない。使っている脳の領域が違うのだろうか。

現実の場合には、余程脳や精神が壊れていない限り、自分に良識があれば、途中で考えたり止めたりできるから、それで判別できそうだ。まあ、当たり前のことではある。問題は、自分に良識がない場合や、「余程脳や精神が壊れ」た場合だ。

前者の場合は大変まずい。元々良識のない人はもちろん、「これは夢だ」と思い込んで、やりたい放題やってしまう場合も、これに相当する。後者の場合は、生活も仕事もまともにできていないだろうし、罪には問われない可能性が高いから、余り心配しなくてもいいのかも知れない。

結論としては、常に良識を捨てないことが重要なのだろう。まあ、これも当たり前のことではあるが、往々にして、これで失敗する人は多い。

夢から始まったエントリなので、内容が今一つ妙な感じだ。

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2件のコメント

  1. naoki:

    僕は夢の中で「これ,夢じゃない?」と気づいて途端に目が醒めるか,いきなり話の筋が大きく変わるかのどちらかですね。

    後者の場合は,もう夢だと分かっているけど何かの理由(体が疲れているとか)で起きられず,睡眠続行なのだと思います。

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  2. PiuLento:

    ●なるほど。そう言われてみると、確かに、そういうことはありますね。

    調子のいい(楽しい)夢を見ていたのに、どういう訳か、突然、夢であることに気付いて目が覚めてしまい、ガッカリしたりw

    あと、話の筋ではないですが、内容がガラッと変わることは結構ありました。3本立ての番組のように。

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