先日から何度も、親しい人と飲んだ時に写真を撮りそびれるのが残念だし、どうしてかと思っていたのだが、その理由が分かった。

暇つぶしに読んだ「うまくいく人がしないこと (1/2)」に、

本当に仲のいい友達とは写真を撮りません。一緒に楽しむことがメインです。

とあったのだ。著者(中谷彰宏)はいかにも成金&上昇志向でいけ好かないのだが、上の箇所は納得した。

その時が楽しかったから、写真を撮り忘れた/撮る気がしなかったのだ。だから全く問題ないのだ。もちろん、(ブログなどに貼るのでなく)アルバムのようにあとで見返せるから、写真があればいいとは思うが、その場の楽しさを中断してまで撮ろうとは思わない。だから、良しとしよう。

PS. 下に出ている、ページの紹介文(「一流になるためには、一流がしていることをして、していないことをしなければいい。では何をしていないのだ…」)を見ると、「こいつは偽物だ」と分かる。一流の人の真似をしたって、一流には成れっこない。そういうのは結果論であって、一流に成りたいのであれば、どうしたらいいか自分で考えることが大切だと思う。いや、そもそも「一流になりたい」ってとこから間違っていると思うが。(21:34)

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4件のコメント

  1. naoki:

    なるほど。私も納得しました。
    確かに(本文にもありますが),美味しい料理とかも,撮るより食べますものね。美味しかったーって思ってから,撮りたくなる。そんな感じで。

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  2. PiuLento:

    ●ですねー。おっしゃるとおり、料理も、まず食べて味わいたいですね。

    不思議なのは、旅先の風景に関しても本当は同じなんでしょうけど、まず撮るイメージがあります。ということは、本当には感動してないってことなんでしょうかね。

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  3. naoki:

    旅先の風景だけは別と考えて良いと思います。
    料理は,冷めてしまいます。
    でも,風景は,待ってくれます。
    ただ,家族がいる場合,待ってくれないのです。家族が。子供が遊具のところへ行ってしまうとか,「何でわざわざここで停めるの?」とかカミさんに言われたり。

    その点は,れんとさんが羨ましいと思うのです。

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  4. PiuLento:

    ●なるほど。確かに、風景は自分のタイミングのいい時に撮れますね。

    そして、家族と言えど、人は自分ではないので、調整は難しいですね。僕も、友人とツーリングに行った時などに、「ああ、ここで撮りたいなあ」と思いつつも通り過ぎたりして、ちょっと残念だったのを、思い出しました。

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