先日、僕の耳では非圧縮とMP3の差すら分からないことが発覚してしまった。それで、悔しい気はしたものの、却って新しい道が開けた気がしている。

今までは、曲のファイルの非圧縮での保存をとても重視していたから、音楽を入手する場合には、必ずCDを買っていた。それで、メディアや紙(ブックレットなど)の保管に手を焼いていた。でも、MP3でも違いが分からないのであれば、ダウンロードで買う選択肢も充分あり得ることに気付いた。

もちろん、ビットレートが低過ぎたり、変換がひどくて音質が悪かったり、著作権保護が掛かっていて、専用のプレーヤーでしか再生できないなどは嫌だが、そうでなかったら、MP3などの圧縮音源でもいい。僕は、ブックレットなどは1回目を通すか通さないか程度だから、音源のファイルだけあれば充分だ。それに、ダウンロードなら、発送・到着を待たずにその場で手に入るし、PCに取り込む手間がないという利点もある。

なるほど。こうやって時代の流れに追い付いていくのだろうか。1周遅れた気もするがw

PS. とは言え、慣れるまでは、本当にダウンロードで買うのは勇気が要るだろうなあ。

PS2. あと、本当に違いが分からないのか、時間を掛けて確認する必要もありそうだ。と、気が変わったりもするが、確認するのは疲れるので嫌な気もするw あと、ダウンロード販売は中古CDより高いことが多いので、一長一短だ。(12:33, 16:50)

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2件のコメント

  1. naoki:

    もう僕はmp3で普通に買っちゃってますね。酔っ払ってる時に特に。

    AmazonMusicにはなくて,AppleMusic(でしたっけ?)にはある曲があったりするので,その辺がAmazonもうちょい頑張れよと思います。Androidユーザーとしては。

    この曲なんですけどね。
    https://www.youtube.com/watch?v=v8sn8k3S1ko

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  2. PiuLento:

    ●さすが、本質がわかってらっしゃったんですね。

    そう、Amazonは結構ないのがあって、iTunesやレコチョクとかいうのにはありますね。まあ、Amazon嫌いなので、使わなければいいんですが、Appleや楽天はもっと嫌いというww

    その曲、某所にも出てましたがww

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