先日の投稿に関連して思い付いた。

オーディオのじゃなくて、車のブラインドテストなんて、おもしろそうだ。さすがにドライバーが目隠しして運転して車を当てるのは無理なので、助手席の人に目隠しをしてもらって、同じ車のMTとATに乗せて、どっちがどっちか当ててもらうのだ。

そして、MTなのに助手席の人がATと思ったら、ドライバーの勝ちになるのだ。

それから、ラグジュアリーな車とスポーティーな車に乗せて、どっちがどっちか当ててもらう。これは、耳栓もしてもらった方がいいな。シートの座り心地も違うので、シートカバーもした方がいいだろう。

これも、助手席の人が外れたら、ドライバーの勝ちだ。

あとは、FFとFRの違いや、パーツなど(例: タイヤ、スポイラー、ショックアブゾーバー、ガソリン、オイル)の違いが分かるか調べるとか。

これは、本来のブラインドテストになるだろう。

本当におもしろそうだからやりたいんだけど、単に僕が物好きなだけか?

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4件のコメント

  1. naoki:

    MTとATの違いは、ある程度車好きなら、出発〜加速時のエンジン音(出発時は、半クラにする前のアクセルの煽り)で分かりやすいと思います。そこ騙せたら確かにドライバーの勝ちですね。

    あと、ATを普通に停車すると、アクセルOFFしてもクリープ現象で常に前進トルクが掛かっているので、どうしてもノーズダイブしてしまうんですよね。

    うまい人はそこでNレンジ(MTでいうクラッチ断)に入れて回避するのでしょうが。

    あ、私は最近の、勝手にアイドリングストップする自動車の停車の挙動は分からないのですが。

    それ以降の違いは、私にはまるで美味しんぼの世界ですw

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  2. PiuLento:

    ●そうですね。僕は今、いかにAT的な走りをするかで結構楽しんでますw 通勤時は特にです。

    ああ、ATは停車時にノーズダイブするんでしたか。確かにMTだと、パワーは掛かってませんからね。あ、でも、MTも慣性力でダイブします。そこを微妙なブレーキ操作で回避してます(面倒な時は手(足)を抜きますがw)。

    あと、MTはクラッチを踏む時に加速が抜けて、ちょっと前後の動きが乱れますので、それを回避するのも技ですね。

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  3. naoki:

    そうなんです。ATで停車時,本当に丁寧にやるなら,Nレンジに入れるしかないと思います。

    当然,MTで停車する時は,クラッチ断とニュートラルの場面です。

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  4. PiuLento:

    ●なるほど。おもしろいですね。

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