気付いたら、椅子(プラス giroflex 68)を買ってからほぼ1年経っていた。壊れたりもせず、基本的には問題なく使えているのだが、買った直後に貼った、脚の角のトゲ(写真赤丸内の小さい出っ張り)を覆うクッション(隙間テープ)が剥がれて来て、無意識に足をぶつけた時に痛い目に遭うようになった。それで、補修することにした。

IMG_2870_サイズ変更-1a

giroflex 68の痛い出っ張り

粘着(両面)テープで貼るのではまた剥がれると思い、エアキャップでくるんで紐で縛ろうかと思ったのだが、面倒なうえに見栄えが悪いので止めた。次に、挟んで固定するようなクッションはないかとホームセンターに行ったのだが、そんな都合のいいものなどある訳もなく、次善の策として、ゴムやスポンジなどのクッション材を強力な接着剤で貼ることを考えたのだが、脚の一部の材質がポリプロピレンとかだと付かない場合があることに気付いて選ぶのが面倒になったのと、売り場に「強力接着タイプ」と書かれたフェルトシートがあったので、これに賭けてみることにした。

実は、最初のクッションは今年の4月に剥がれて両面テープで貼り直したのだが、その粘着剤を落とすのが大変だった。窓に貼った断熱シートに添付されていたテープなのだが、根性がない癖にネチネチと鬱陶しい、性格の悪い奴だった。家にシール剥がし剤や有機溶剤などがある訳もなく、台所の除菌用アルコールは全く効果がなく、車用の洗剤を使ってみたが、粘りは完全には取れなかった。

雑巾で力を入れて拭って大体落ちたところで、フェルトシートを3×6cmに切って貼った。もう少し横を長くした方が剥がれにくそうな気がしたが、枚数を取れない感じだったので、シート1枚から6枚取れる、そのサイズにした。が、シートは2枚入っていたので、もっと長くしても良かったかも知れない(きちんと考えれば最適なサイズが分かったはずだが、脚は5本なのにシートは2枚と複雑で、面倒なので適当にやったw)。

さて、これはいつまでもつことやら。。。

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