2年くらい前に、出窓のパッキンのカビ防止に断熱シートを貼って失敗したのだが、去年の年末に新たな問題が見つかった。レースのカーテンがポツポツとカビていたのだ。原因は、窓に貼った断熱シートが結露し、その水分がシートに近接している(おそらく、部分的に接していた)カーテンに付着したためだろう。それで、対策を考えた。

  1. (断熱シートからの距離が近過ぎるので、)レースのカーテンを外す。断熱シートは残すから、外から中が見える心配はない。
  2. (断熱効果はないので、)断熱シートを剥がす。レースのカーテンはそのまま。

そもそも、パッキンのカビ防止のために断熱シートを貼ったので残すことにして、7月頃、レースのカーテンを外し、漂白剤でシートを除菌した。が、その後、新たな懸念が生じた。今度は、その手前の厚いカーテンが断熱シートに接してカビるのではないかと。もちろん、開け閉めの時に注意はするが、完全ではないから、寝ぼけていたり、急いでいたりした時に接することがあると思うのだ。

それをどう防ぐかを考えたのだが、厚いカーテンと断熱シートに接しないようにすればいいのだから、何かで距離を保つことにした。それで、とりあえず「仕切り」でAmazonを検索して、以下のものが候補になった。

  1. (引き出し用)仕切り板 : 幅が狭いので、枚数が要る。
  2. デスクトップパネル : いいのだが、結構高い。
  3. ペットゲート : いいのだが、少し高い。
  4. 突っ張り棒 : 少し心配はあるが、安い。
  5. 突っ張り棚 : 棒よりいいが、高い。幅広のものは余りない。

いろいろ検討し、安さとかさばる物を増やさないという点で、まずは突っ張り棒を試すことにした。それで、もちろん素直にAmazonで買うつもりはなく、最安のところを探した。残念ながら(近頃好きになった)ヨドバシには売っていなかったが、楽天で1本300円以下の店があった。予想外に安かったのだが、送料が600円くらいするので、出窓の数(3本)分の合計では1500円程度になり、何となく馬鹿らしい気がした。

それで、昨日医者に行った帰りにホームセンターで探してみたら、全く同じような製品(OEMかも)が売っていて、税込みの合計価格が1500円をわずかに切っていたので、買って来た。昨日はなかなかついていた。

実際に取り付けてみると、位置の調整が難しかった。棒が上過ぎても下過ぎても、たるんだカーテンが窓に触れる恐れがある。試行錯誤して、最適そうな場所に付けた。こういうのは数学とか物理学的に解けるのかも知れないが、苦手だし面倒なので… 確実性を求めるなら、2本ずつ付けるといいのかも知れない。それでも、突っ張り棚やデスクトップパネルなどよりは安い。

果たして効果はあるだろうか。冬が楽しみだ。でも、実は中のパッキンがカビていたというオチがあるのかも知れない。

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