今週の日曜大工(DIY)シリーズ、第2弾。

僕の机は、仕様上は※天然木のオイル仕上げなので、定期的にオイルを塗る必要がある。

※実際に使っていると、物を落とすと木は凹むが、塗装が余りにも丈夫なので、「実際にはウレタン塗装とかかもなあ」と、少し疑っているが、確証はない。

前回塗ったのは去年の初夏で、雰囲気的にはまだ余裕がありそうではあった。でも、普通は半年と言われているので、そろそろという気もしたので、塗ることにした。実は、2年前にもらった試供品が残っていたので、お盆の頃に塗ろうとしたのだが、いざ塗ろうとしたら固まっていて、会社に問い合わせたら変質している可能性があるとのことだったので、新たに注文した。

オイルは、シオンという会社のU-OIL for DIYのエクストラクリアだ。昔は100mlと手頃なサイズのがあったのだが、今は170mlが最小となり、価格は約1300円で、送料と合わせると2300円くらいと、結構高く付いた。でも、いいものだし、会社も親切なので許せる。本当は、ホームセンターで買えるといいのだが、マイナーだから難しいかも知れない。なお、Amazonでも売っているが、100円高かったので直販サイトから買った。

机を片付けて、水拭きし(本当はサンドペーパーで磨くべきだそうだが、僕がそんなことをやるとどうなるか分からないので、しない)、乾いてからオイルを布に付けて塗った。缶を開けると、意外にオイルの色が濃かったが、まあそんなものだろうと、気にしないことにした。作業は50分くらいで終わった。いつもながら、オイルを塗る厚さの調節が難しく、最初は厚くなってしまう。ここはプロとの違いなのだろう。なお、作業中にオイルの缶を蹴ってこぼさないように細心の注意を払ったので、無事に済んだ。

オイルを塗っても見た目は全く変わらないが、天然ぽい匂いがちょっといい(シンナーみたいな臭いは全くしない)。乾くには時間が掛かるので(前回は数日)、それまでは古い机を代わりにする。やっぱり狭く、ディスプレイは1台しか載らない。塗っただけだが、結構暑くなった。なお、残りのオイルは、説明書の通り、袋(ジップロック)に密封して暗い所(台所の戸棚)に保管した。さて、来年は固まっていないだろうか?

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