「リビングとちぎ」という地域の情報紙(フジ・サンケイ系)。新聞を取っていなくても、なぜか配布されている(だったら、ついでに市の広報とか選挙公報だって配って欲しいというのは別の問題なので、止めておくw)。内容が家庭向けなので、いつもは読まずに捨てるのだが、何の気なしに今日届いていたのの1面を見たら、そこに載っていた、中2の子たちによる「中学生のトリセツ」がおもしろかった。

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リビングとちぎ 2016年9月3日 1176号 1面より

  1. ふてくされて不機嫌な時は、そっとしておいてください。
  2. テンションが超高い時は一緒に盛り上がってください。
  3. やる気がでない時は、私の好きな物を与えて下さい。
    (などなど)

これ、中学生だけじゃない気がする。いい歳した僕だって、そうして欲しいと思った。そして、中二病はこんなに素直にならないから、その逆なのかと思ったのだが、良く考えたら、表に出さない本音なのかも知れない。

でも、良く読むと、クラスへのアンケートとかじゃなくて、たった二人の女子がまとめただけなので、実際には「中二病の闇」はありそうだ(いや、実際にあるんだが)w

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