Linux移行(修行?)活動は日夜頑張っていて、毎日いろいろな発見があって、書きたいことは山ほどあるのだが、ちょっと息抜きを。

古いアルバムの取り込みは終了していたのだが、お盆に帰省した時に、母が父母や妹のアルバムを出して来たので見たら、当然ながら、見たことのない写真が多くて、「これは是非取り込もう」という気分になった。それで前回と同じ会社に依頼したのだが、作業が先日終わって、データとアルバムが返って来た。

その中の父母のアルバムの最後に、知らない人たち(親戚だとは思うが、顔に見覚えがない)の結婚式の写真が数枚あった。その一枚がとてもレトロだったので、載せる(親戚らしき人たちの顔や車のナンバーは写ってるけど、僕でさえ誰か分からないし、もう半世紀も前だから問題ないだろうw)。

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結婚式の後。(1967年頃、栃木)

子どもの頃、結婚式の直後に、飾り付けた車(ボディに矢の刺さったなどが落書きしてあったり、後ろに缶が紐で繋がれている)で、爆竹や紙吹雪の中を新婚旅行に出発するという光景を、ドラマやアニメでよく見たのだが、実際には見たことがなかった。でも、この写真はほとんどそんな感じじゃないか。さすがに落書きも缶も爆竹もないけど。

この後、二人は日光に行ったようで、中禅寺湖の前に若奥さんが立っている写真があった。不思議なことに、式の写真を母に見せても誰か分からないとのことで、あとで本宅のおじさんに見てもらうとか言っていた。

なお、中央後ろのこげ茶色の立て看板に"'67"と書いてあるので、1967年頃に撮影されたのだろう。その年や場所や写っている人の顔を調べれば、きっと誰か分かると思う。こんな感じで、アルバム中の撮影日の分からない写真の年代を推定してファイルのEXIF情報に設定していくのは、面倒でなかなか始められなかったけど、始めたら結構おもしろかった。

PS. ちなみに、車はコロナのようだが、それで思い付く人たちが居る。同じ市内に住むおじ夫婦だ。そのおじは、昔はずっとコロナに乗っていたのだ。ただ、二人とも僕の記憶よりも顔がかなりシャープ(特に奥さん)で、同じ人とは思えないのだ。いずれにしても、彼らには昔嫌な目に遭って疎遠にしているので、訪ねて行ったりメールを送って聞いたりすることはないだろう。

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