iOSのCalDAVのバグがこっそり直されたようだ。iOS 10に更新してから、カレンダーの同期が嘘のようにちゃんとできるようになった。手動でiPhoneのカレンダーを開かなくても、(設定どおり)バックグラウンドで同期されるのだ。5回くらい試して、全部うまく行っている。まだ半信半疑だ。

できて当たり前のことなのだが、昨年末頃のiOSの更新の後から昨日まで、できていなかったのだ。もちろん、iPhoneもサーバも設定を変えたりしていない。全くいいことだ。

いいことなのだが、是非、5月に問い合わせた時に「サーバの問題だから知らない」とか言った、Appleの有能なスペシャリストとやらに、どういうことなのか説明してもらいたい。「ソフトが自然に治癒した」とでも言うのだろうかw

(9/26 7:19 題を変更)

PS. その後、カレンダーは全く問題なく動いているのだが、iOS 10.0.2に上げてからメールの通知が出なくなったので、「今度はメールが駄目になった? さて、どうするか…」と思ってたら、通知の設定がoffになっていた。自分でoffにすることはないから、更新時に勝手に変更されたようだ。実際、Bluetoothは更新時に大抵onにされる。全く、俺様気取りのAppleには気が抜けない。(9/27 20:15)

PS2. その後、カレンダーは再び同期しなくなってしまった。あてにならないこと、この上なし。(10/2 17:38)

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