Thunderbirdのアドレス自動補完は、宛先間違いが起こりやすいので、offにしていたつもりだったのだが、全く気づかないうちに昨夜失敗してしまった。まあ、相手はDropboxのサポートで、Ccに自分を入れたつもりが自分の会社メールを入れた程度で実害がなかったのが幸いだったが、会社でメールを見てびっくりした。

それで、気づかないうちにonになっていたのか、Linuxでは設定を忘れていたのだろうと思って、さっき設定を確認したら確かにoffになっていた。不思議に思っていろいろ確認したら、アドオンのCardBook(住所録)にも同じ設定があって、それで補完が働いていたことが分かった。それをoffにしてThunderbirdを再起動して、ようやく解除できた。

ものすごく腹立たしい。全く出来損ないとしか言いようがない。アドオンだって本体の設定は読めるだろうに、何で読まないのだろうか。それとも本当に読めないのか? あと、設定しても反映されずに、再起動が必要とかのメッセージも出ず、自分で気付いて再起動しないと駄目ってのも、能無しのやることだ。とにかく気に入らない。

一応書いておくが、僕はThunderbirdが好きで使っている訳ではない。逆に、そのいい加減な仕様が嫌いなくらいだ。でも、他にまともなメーラー、予定表、住所録がないから、仕方なく使っているのだ。もし、何かいいのがあったら、有料だって(高過ぎなければ)使うつもりで居る。

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