今朝、Haru maro goroさんのブログの音楽の話を読んで元気が出たので、(Linux移行やGMBの改良が一段落したこともあって、)今日はドライブに行くと決めた。

余談: 実はずっと彼女のブログの更新を待ちわびていたのだが、RSSリーダーに更新の通知が出ていなかったので、きっと忙しいのだろうなと思って見に行かなかったのだが、昨夜か今朝に見てみたら、実は何件も投稿があったのだ。要は、Windows時代から使っていたものの、信頼性がないという札付きのQuiteRSSが駄目だったのだ。それで、QuiteRSSは即刻クビにして、新しいのを探している。

行き先は、もう1-2か月くらい前から候補にしていた、白河だ。白河の関所辺りにある、白河関の森公園を散歩し、街中の小山(友月山)を歩き、余裕があれば、とら食堂で白河ラーメンを食べ、更に余裕があれば、猫啼温泉を見物する(看板の写真を撮る程度)という案だ。

出発は7:30頃だったのだが、ガソリンを入れたので、実際のスタートは8時くらいになった。

9:40頃、公園に到着した。すごく楽だった。

道は、高根沢町までは、頻繁に左右の車線に移動する、スポーティーカーの馬鹿が2台いて目障りだった。片方はS660だったか。あと、途中に狸か猫かそれぞれか(どちらも狸柄だった)、轢かれた2匹が残されていて可哀想だった。

でも、高根沢を過ぎた辺りから快適になり、時間が経つのが速く、全然疲れなかった。ただ、やっぱり眠気は出た。那珂川町辺りの気温は7℃だったが、日射しが強くて車内は暑かった。

道端の木になっている(「沢山なっている」(「満載」とか「大漁」みたいな)状態を表す言葉が出て来ない・・・ → 「鈴なり」か。でも、僕は使わない言葉だ)柿が、とてものどかで良かった。何袋も収穫している人が結構いた。そんな柿の写真を撮りたかったのだが、結局、良いタイミングがなくて撮れなかった。

途中、猫が2匹、喧嘩したのかじゃれ合ったのか、道端に飛び出して来たので、少し慌てた。でも、道には出て来なかったので、轢かずに済んだ。賢い猫だ。

高根沢を過ぎた辺りでは"Stand by me"が、山道に入ってからは「渚のシンデレラ」が良かった。前者は、「(小規模だけど)いかにも旅行」という感じだったからだろう。とは言っても、それは僕の中でのイメージなので、分からないかも知れない。後者は、リゾートのお気楽な気分が気に入った。その頃は、道ががらがらで前後に誰もおらず、運転がとても楽で楽しくて、α波が出まくりだった気がする。

公園も暑かった。気温は11°C。早くも空腹になった。駐車場はガラガラで、風は少し強かった。さっそく散歩を始め、10:30頃、入口に戻って来た。すごくいい気分だった。木漏れ日や、時々漂って来る木の匂いが良かった。公園は良く整備されていた。

余り意識していなかったのだが、紅葉が良かった。山全体が紅いという訳ではなかったが、ぽつぽつと紅や黄色の木があって、それがとても綺麗だった。僕はその程度で十分な気がした。余りにも綺麗になり過ぎると、人が多く来てうるさくなってしまうし、飽きるだろうから。

公園の売店に「小峰シロ」なる萌えキャラグッズのコーナーがあった。それ以外にも公園にゆるキャラの像も立っていたし、いろいろ頑張っているとは思う。でも、僕はそういうのは本質的でないと思うので、評価しない。

あと、なぜか「なんだんべ」という栃木のお土産(お菓子)もあった。隣の県だからか。「なんだんべ」って言葉は、確かに馴染みの気がするが、若い人は使わないだろう。

お腹が空いたので、地元産のりんごジュースを飲んだ。甘くておいしかった。でも、結構甘いので、大瓶を買って連続して飲む程ではないと思った。代わりに、地産の豚(白河高原清流豚)を使ったレトルトのカレーがあったので、2種類(中辛とトマト)買って来た。あと、なぜか、公園の片隅に相撲道場があった。

お腹が空いたので、10:50頃、とら食堂に向かった。が、11:10に着いたというのに、既に満車だった。まあ、そんな予感はしていたのだが。。。狭くはない駐車場だったが、ちょっと見た感じでは一台も停めるスペースがなかったので、素直に通過した。すごい人気だ。あれでは、仮に停められたとしても、いつラーメンにありつけるか分かったものではなかっただろう。まあ、きっと、地元の人は行かない、「有名な店」なんだろうと思った。

仕方なく、コンビニでサンドイッチを食べて、猫啼温泉に行ってみることにした。ファミマのベーコンレタストマトサンドイッチはおいしそうだったのだが、古かったようで、パンが乾いていて駄目だった。あと、家族連れが多くて、レジで妙に長い間待った。まあ、それは仕方ない。

猫啼温泉は結構遠かった(白河から30kmくらいか)のだが、残念なことに、看板の写真一枚撮れなかった。温泉(川の向こうにあったようだ)に行く道が細くて曲がりにくく、一つの旅館だけでやっているようなので、見物客がうろうろできる雰囲気ではなかったのだ。

そんなこんなで12時過ぎに帰路に着いた。久しぶりにラーメンが食べたかったので、以前から目を付けていた大田原の味噌ラーメン屋に行くことにした。帰路も道が空いていて気持ち良かった。トムトムクラブの曲("Wordy rappinghood")で眠気が倍増した。そして暑かった。冷房が要った。

途中、黒羽刑務所の横を通過したのだが、所の公開が行われていた。中学の同級生のOくんが勤めていると同窓会で聞いたが、彼も居たのかな?

14:15頃、大田原のラーメン屋(味噌屋麺吉)に着いた。遅い時間なので、さすがに空いていた。とても空腹だった。北海道辛味噌野菜ラーメンに炙りチャーシュー1枚を頼んだ。約1000円。

が、空いているのに出てくるのが遅かった。10分は待ったか。あそこはダメかも知れない(今考えると、10分なら駄目という程は長くない。おそらく、ものすごくお腹が空いていたせいで、30分くらいに感じたのだと思う。ちなみに、「ダメかも知れない」は、リアルタイムでDropbox Paperに書いたのを載せた)。野菜が多くて良かったが、全体的にはまあまあだった。スープが濃くておいしかったが、おそらくというか当然、工場から送られて来たスープなのだろう。まあ、チェーン店なのを知っていて行ったのだから、文句は言えない。言えるのは、それならせめて速く出して欲しかったということだ。

14:50頃、店を出た。自宅まで約40kmなのだが、疲れや眠さで結構辛かった。行きとはえらい違いだ。でも、道は、時々軽く煽られるけど、全体的には長閑でいい感じだった。ただ、コンビニでトイレに行く度に(飲み切らない)飲み物や食べ物が増えるのが理不尽だった。トイレで鏡を見たら、なぜか髪の毛がぼさぼさで、嫌だった。

17時頃、無事帰宅した。キーボードを打つのが重く感じられるほど疲れた。

約9時間、217km。写真を70枚も撮った。

screenshot_2016-11-13-16-45-45_4278664893_v2

家(左下)→東→北→白河→東→(猫啼温泉)→南西→大田原→南西→家

不思議なのは、ちょっと白河に行っただけだったのに、何でこんなに時間が掛かったんだろうということだ。楽しかったからいいけど、どこかで居眠りでもしていたのかと思う程だ。確かにトイレは多かったし、うたた寝もしたが、何時間も費やす程ではないだろう。竜宮城に行っていたのか、あるいは、車のスピードが光速に近くなって、時間の進みがおかしくなったのだろうか?w (実際には、猫啼温泉が結構遠かったのと、光速高速を使わなかったのが効いたのではないか。)

車の走行距離は4万kmを超えたが、実に調子良く走っていた。帰りの山道では、まさに水を得た魚のようだった。行きはのどかに走ったのだが、帰りはなぜか「スイッチが入ってしまった」区間があった。

でも、実は、全く問題がない訳でもなく、先週の月曜の朝にエンジンが掛からなくて、ひやっとした。バッテリーが寿命のようだ。早く交換したいのだけど、その後は問題ないのと、届くはずの誕生月のクーポン(オイル半額)を待っていて、まだ交換していない。

IXY Digital 3000IS(ラーメンはiPhone 6s)で撮影

 

PS. 先日、白河高原清流豚のレトルトカレーを食べたのだが、トマト味も中辛もイマイチだった。ルーはおいしかったのだが、肝心の肉が堅く、味も特になくて駄目だった。まるで、子供の頃食べた牛肉大和煮の缶詰、あるいは、給食の鯨肉のような食感と味だった。いや、そっちのほうが良かったかも知れない。一体、試食したのだろうか? 地域のうりにするなら、もう少し真面目に作って欲しい。(2016/11/30 20:12)

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4件のコメント

  1. Haru maro goro:

    沢山のコメントを頂きありがとうございました。後半のコメントはこれから書きますね。…という事はその合間にドライブにいらっしゃったのですね!
    大田原方面は昔何度か足をのばしたことがあります。大田原、高根沢って懐かしい名前です。写真からのどかな風景や綺麗な紅葉を楽しませていただきました。
    ドライブの走行地図を見てびっくりしました。私の育った街は隣県のある市です。メルアドからお察しくださいね。
    れんと様の街も今まで何回か立ち寄っています。

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  2. PiuLento:

    ●そう、確かに、コメントとコメントの間のドライブでした^^

    へえ、Haruさんは意外に近いところにいらっしゃったんですね!(何となく、東京近郊と思い込んでました) しかも、結構栃木も詳しいとは、なんとも不思議です。実は僕は大学はそちらの県(南部)でした。あと、そちらにも結構ドライブしています。

    おもしろいつながりですね。

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  3. Haru maro goro:

    ええ〜っ!、れんと様の県南の地と相違なければ、私はその地の〇〇公園の近くに結婚と同時に数年住んでいました。もう、ビックリです。今はその地から離れましたが。

    栃木は日光を始め、見所が多くて大好きです!

    本当に面白いつながりですね。

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  4. PiuLento:

    ●おお、もしその地が大昔は「未開の地」とか「陸の孤島」などと揶揄されていたとしたら、僕と同じ所です。まったく驚きです。

    ありがとうございます。日光とか、北部とか北西部にはいろいろありますよね。僕も気に入っていて、結構ドライブに行きます。

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