普通の人には何でもないことだろうけど、僕にはものすごく嫌なことが結構ある。意味もなく強制されるのは嫌だし、同じことが無限に続くことも嫌だ。理不尽なことは大体嫌だ。

例えば、会社で毎朝やらされるラジオ体操(昔、夏休みにやったやつ)。

あんなゆるい体操に、一体どんな効果があるのか。それまで体操をしていなかった時に、しなかったために起こった事故が一件でもあったか? 馬鹿の一つ覚えのように、偉い連中の思い付きで、ある日突然始まったのだが、定年までずっとやり続けなくてはいけないのかと思うと、朝からものすごく嫌な気分になる。

良く言われるが、朝は仕事で最も重要な時間帯で、僕も始業直後は結構集中して、その日にやることや順序などを考えたりしているのだが、そんなことは全くお構いなしに、突然「ラジオ体操の時間です」なんてアナウンスされると、集中が一気に崩壊する。「お前はアホか馬鹿か!」「何の権利があって!?」と言いたくなる。どうせ田舎の会社だから、そういうふうに仕事を効率化することなんて分からないのだろうな。

更に、あの音楽にもイライラする。なんだいあのつまらない曲は! まあ、それは個人の感想だしても、何で、聞きたくもない同じ曲を毎日永遠に聞かされ続けられなくてはならないのだ。たった数分間でも、仕事にしたって耐えられない。ほとんど拷問だ。

止めさせたくても、上司に言っても無駄(意見がそこで止まる)だし、偉い人に言っても説教されるだけだから、彼らが止める気になるのを待つしかない。

全く理不尽なことだらけだ。

PS. 体操自体にもおかしな点がある。例えば、ジャンプの後、次の動作に移る時に、わずかに動きが不自然になる(普通にやると拍と身体の動きがずれる。ずらさないためには、最後のジャンプを小さくしないといけない)とか。あと、ピアノ演奏が本当にわずかにおかしい箇所(確か、間延びしてたか)があるとか。

まあ、下らない中にも何らかの楽しみを見出さないとやってられないので、適当にぐだぐだやりながらも、身体の動きを拍にぴったり合わせてやろう(結構無頓着な人は多い)とか思ってやっている。

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7件のコメント

  1. naoki:

    すっごいウケました。そんなに嫌いなのかとw

    僕自身はラジオ体操第一,嫌いじゃないです。ある日,頭痛がするほどの酷い肩こりがあって,何となくラジオ体操したら,嘘みたいに楽になったという経験がありまして。

    勿論,これだって強制されたわけではないんですがねw

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  2. h.tak:

    僕もウケました。
    押し付けは確かに嫌だし、ラジオ体操の音楽とか雰囲気は勘弁してほしいけど、そこまで嫌なのか〜って。

    どうせやるなら、ですけど、ラジオ体操、全身の動的ストレッチなので、各部位の伸びを感じながらしっかりやると、肩凝り、腰痛、頭痛対策などに良いのでは?同じ姿勢が続くデスクワークの合間、例えば午後3時位の方が効果があると思いますけど。

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  3. PiuLento:

    ●naokiさん、h.takくん、失礼かも知れませんが、お二人への回答をまとめて書かせてもらいます。

    ウケて下さってありがとうございますw

    僕は本当に嫌なんですが、お二人がそう感じるってことは、他の社員は余り気にしてないんでしょうね。おそらく、今の会社に入って数年経って、いろいろな鬱憤が溜まっているせいもあるのかも知れません。それでも、今までの会社に比べれば、天国なんですよ。

    naokiさん、へえ、効果がない訳じゃないんですね。まあ、あれだけ長いことやってるのだから、何かあるんでしょうね。そう、自主的にやるのならいいんですけど。まあ、ラジオ体操の場合、会社で自主的にやるってのは余りないでしょうけど。

    h.takくん、なるほど。伸ばすのですか。折角やっている(やらされている)ので、ちょっとは意識してみましょうかね。

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  4. Haru maro goro:

    拝読して笑ってしまいました。
    話題からズレるかもしれませんが、特に太字のところが。
    れんと様の美意識にあった曲だったら少しは…。

    私は前奏の後の体操のテーマのの伴奏がどうも苦手です。あ、でも、第2体操の音楽は嫌ではないです。
    何年か前、肋骨にヒビが入って動けなかった時、暫くぼんやりとテレビ体操を見ていました。伴奏者によって曲の感じ方が違う事に気付き、体操よりピアノ鑑賞になってしまいました。名川太郎さんという男性のピアニストのピアノが好きで聴き入ってしまいました。

    拍にあわせて動くのは本当に難しいですね。

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  5. PiuLento:

    ●笑って頂いて本望です^^ そして、(期待どおり?)曲の話に乗って下さって、ありがとうございます。

    そうなんです。さっきなんて、「仮に同じ曲だとしても、日々異なるアレンジ(例: パンク、ラフマニノフ風)だったらまだおもしろいのに」とか思ってました。そういえば、第2は元気かつユーモラスな感じで、まだいいですね。

    へえ、伴奏者で感じが違うのですか。ラジオ体操といえども、音楽なので、違いが出るんですね。うちの会社でも、演奏者を日々変えてくれればおもしろくなるのですが(笑) あれはアプリで出しているのか、当然ながら固定です。

    あと、肋骨のヒビは結構長引くみたいですね。大変でしたね。前の会社の人で、くしゃみか咳でなったという方が居ました。

    そう、拍にあわせて動くのは結構難しいと思います。他の人を見てると、ズレを全く気にせず自分のテンポで突き進む人や、ズレをちゃんと直す人とかいろいろ居ます。ダンス(特にヒップホップみたいなの)がうまくできる人は尊敬しますね。

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  6. naoki:

    ただアレが弾けると,子供にはウケるんですよね。

    演奏者に依るかまではチェックしてませんでしたが,ある動作の時,rit掛け過ぎだろと思った事はありました。体操に不自然なのです。伴奏者が自らの演奏に酔うなと。

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  7. PiuLento:

    ●なるほど、確かに楽しくなりそうですね。

    そう、「自分の演奏に酔うな」って、ピアノの先生もおっしゃってました。当時は今ひとつ賛成できなかったのですが、今は納得できます。

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