朝、いつものようにPCを起動したら、ネットに繋がらず。訳が分からず、アイコンを見たら、「LANが接続できていない」という表示になっていた。「もしや」と思ってルーターを見たら、緑と赤のランプが激しく点滅していた。電源を入れなおしたりリセットしても、直らなかった。

ルーター(WHR-G301)が故障 (緑と赤が高速に点滅)

寿命だろうと諦め、iPhoneをUSBでつないでテザリング(有線でもこの言葉でいいのか?)して、Amazonで無線LANルーターを検索して、良さそうなの(Buffalo WSR-300HP)を(その日に届く)ヨドバシで注文した。3200円くらいだが、ポイントを使ったので2900円くらいになった。それがもう少しで届くはずなのだから、便利な世の中になったものだ。でも、素直にLinuxから設定して使えるだろうか? ちょっと心配だ。

Linuxでも、USBで繋いだだけでiPhoneでテザリングできたのには感心した。できなかったら、大変だった。また、通信量を減らすため、CrashPlan(クラウドバックアップ)を一時的に停めた。

ちなみに、最安はひかりTVショッピングだったが、毎回発送が遅くてイライラしたり、入荷のかなり前なのにキャンセルできなくなったりして不便なので、パスした。また、ヨドバシは発送が(ヤマトでなく)ゆうパックになって、今日は無理かと諦めモードだったのだが、webで不在通知が入ったことを確認してから再配達を申し込んだら、今日受け取れることになった。郵便局もなかなか便利になったものだ。

調べたら、壊れたの(Buffalo WHR-G301N)を買ったのは、5年前だ。もう少し使いたかったが、24時間動かし続けていた(年間340日動かしていたとすれば、約4万時間になる)のだから、まあ仕方ないか。ただ、これが壊れたってことは、同じ頃に組み立てた、このPCの部品もそろそろ壊れるかも知れないと思うと、ちょっと怖い。

それから、iPhoneのプロバイダの契約を、110MB/日でなく、3GB/月にしておいて良かった。本当は、旅行や帰省の時にYouTubeで音楽を聴くために変えたのだが、こういう時にも役に立つ。もし日ごとだったら、すぐに使い果たして低速モードになってしまっただろう。

指定した時間に新しいルーターが届き、設定して、再びネットが使えるようになった。

新しいルーター(WSR-300HP)が動いた。(暗いせいか、何度撮ってもブレてしまった)

なぜか、説明書と実際がかなり違っていた(例: ブラウザの「ホームページ」にルーターのトップページなど出ないし、ルーターのIPアドレスを調べてトップページを開いても、設定ダイアログは出ない)が、勘や経験で何とかなった。でも、初心者は分からないだろうな。それとも、単に、Linux+Vivaldiだからなのだろうか?

あと、管理者のユーザー名が固定だったり、パスワードの長さが最大8文字とか、いろいろ弱そうな点はあったが、まあ「値段なり」ということかな。それから、ランプが常に全部点いていて正常なのか気になるが、調べたら、それでいいようだ。

そういえば、前のより明らかに改善された点があった。それは、Vivaldiでも管理画面が正常に表示できることだ。前のは、なぜか、長らくOperaでないと駄目だった。近頃、IEでも開けるようになったのも謎だった。

MTUの設定はそのままでいいのか気になったので速度を測ってみたら、ダウンロードで最高60-180Mbps(測定サイトによって異なる)と、信じられないくらいの値が出ていたので、大丈夫そうだ。それにしても、FlashやJavaを切っているせいで、速度を測れるページがほとんどなかった。。。

それから、今日のiPhoneのデータ量は180MB(昨日は44MB)だったから、やっぱり110MB/日では足りなかった。(21:45)

 

PS. 題は、ポール(Wings)の"Piccaso's last words"の歌詞を思い出して。

Three o'clock in the morning
I'm getting ready for bed
It came without a warning

ちなみに、引用の最後の行は、naokiさんの「別れは突然やって来た」を読んだ時にも頭に浮かんだ。

PS2. PCにiPhoneをつなげながらデジカメの画像を取り込もうとしたら、エラーになったので慌てたが、デジカメとiPhoneが両方つながっているために、デジカメを認識しなかったためだった。異常時には、いろいろな問題が併発するものだ。

(12/14 5:37 若干修正・加筆、体裁を修正, 12/14 7:54 プロバイダの上限データ量を訂正)

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4件のコメント

  1. naoki:

    It came without a warning
    ……同じことを表現するのに,こんな言い回しがあるんですね。
    いいですね。僕のボキャブラリーだとSuddenlyしか浮かびません。Beatlesの,Yesterdayの。

    G301とうとう寿命ですか。ウチは中継もするので,同時に2台使うんですが,合計4台くらい買ったのかな。残念ながらハズレた感が。ピアノブラックで格好良かったんですけどねえ。

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  2. PiuLento:

    ●いや、僕も語彙は少なく、彼らの歌詞も、なかなか会話の時には出て来ません。そもそも、今は会話する機会すらないっすw

    Yesterdayもいいですよね。でも、あの曲にはちょっと黒歴史があるのです。いつか書くかお話したいです。

    G301はスリムで良かったですね。口コミを読むと、バッファローは当たり外れがあるようですね。まあ、他社もあるとは思いますが。

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  3. h.tak:

    Drink to meの意味を誤解していた事に気づきました。
    「一緒に飲もう!」ではなく、「僕の代わりに(為に?)…」なんですかね。
    ともかく、yesterdayもそうですが、ポールはいい曲を書きますね。
    黒歴史があったなんて、私も知りたいです!

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  4. PiuLento:

    ●おそらく、h.takくんの解釈は間違っていないと思います。

    ちゃんと調べたのではありませんが、僕の今までの解釈(思い込みかも)は、以下です。

    ある夜、ピカソが、家族に「飲もう!」とか「乾杯しよう!」と言って、みんなで楽しく飲んだ。ところが、彼はその夜、(前触れなしに)亡くなってしまった。

    なので、h.takくんの解釈でいいと思います。一方、その後の家族は、亡くなった彼のために乾杯(献杯?)したでしょうから、2番目の解釈も正しそうです。

    そう、ポールはいいですね。前にも書きましたが、若い頃はジョン派でしたが、やっぱり、ポールの曲の方が好きなのが多いです。

    黒歴史ですが、期待されると、調子に乗って書きたくなっちゃいます^^ 実はそんなに大したものではないのですが、ネタリストにメモしましたので、いつか書きたいです。高校生の頃の話です。

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