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帰省前、お気に入りの、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番(ゼルキン・アバド)を聴いて、心を落ち着ける。しかし、今日のゼルキンは少し滑らかさに欠ける気がする。何とも不思議だ。

 

でも、第1楽章の出だしは端正かつ明るい気分になるし、今掛かっている第2楽章は心にしみる。そして、第3楽章は元気が出る。

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4件のコメント

  1. Haru:

    わあ、偶然ですね!
    珍しく、家事をしながら、私も同じ曲を聴いていたところです。
    モーツァルトを弾くようになって、色々聴くようになりました。意外かもしれませんがポリーニとベームです。

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  2. PiuLento:

    ●本当にすごいです!

    そして、どうしてか、今日は忘れていましたが、この曲については、そのポリーニの盤が一番好きなんです。(ジャケットは、ポリーニが弾いている側にベームが立っているやつですよね。) その演奏は、ベームのおかげか、とてもゆったりしてましたよね。

    もしも僕がちゃんと思い出してたら、全く同じのを聴いてましたね! うーん、まったくすごい。そして惜しい^^

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  3. Haru maro goro:

    本当にびっくりしていますよ。
    ゼルキンの盤を聴こうと思ったのですが、見当たらなかったので、今日はポリーニにしたのです。
    たくさんある中で、私もこれが1番好きです。一緒に入っている19番もいい演奏だと思います。ベームの指揮とウィーンフィルの醸し出す雰囲気がいいですね。
    昔、この盤は元々は父にお願いして、東京出張の時に頼んで輸入盤を買ってもらった思い出があります。で、大人になってからCDで買い直ししました。

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  4. PiuLento:

    ●つい聴きたくなって、今、YouTubeで聴き終わったところです。

    やっぱりいいですね! ポリーニ、若かったんですね(ビデオは初めてです)。

    今までは余り気付かなかったのが不思議なのですが、彼の演奏には、若さが出ていました。いい面とわずかに悪い面はありますが、若さのせいか、大変乗れました。ベームと互角に戦っていましたね。いや、実は掌に乗ってたのかも。

    そして、弾きかた(アーティキュレーションと言うのでしたっけ)はこれです。
    今日ゼルキンに違和感を感じたのはそのせいでした。

    次の19番もやっぱり好きです。ちょっと可愛い感じですね。

    そうでしたか、当時買われたとは、やっぱりすごいですね。

    全く叶わないとは思いつつも、晩年のポリーニとベームの演奏が聴きたいなあと、聴きながら思ってました。

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