髭剃り(パナソニック ES8232)の交換用電池は火曜日に届いていた。しかし、もし交換に失敗して壊したら、次の日に髭が剃れなくなってしまうので、今日まで延期していた(若い頃だったら、そんなリスクなんてもろともせずに実行していたものだがw)。しかし、今日も今日でいろいろ疲れたので、日曜の夜に延期しようと思った。

が、食事の後少ししたら急にやる気が出たので、始めてみた。作業は予想以上に簡単で、約30分で終わった。分解も組み立ても細い+ドライバー(2種類)だけででき、それぞれの部品がスパっと外れた(良くある爪は使われていなかった)ので分解は簡単だったし、防水性の確保が容易な構造(中核部の灰色のケースのパッキンにだけ注意すればいい)になっていたので、結構感心した。

注意すべきことは、電池の極性(黒い帯のある方が+で、この機種では下向きに付ける)を間違えないことと、分解した後に、ヘッドの動く硬さを変えるボタンを動かすと、組み立てた後で動かなってしまうことだ。それで、一度組み直した。

参考にしたページでは、中はかなり汚れているとのことだったが、僕のは結構きれいだった。ネジが少しだけ錆びていたのと、髭のカスが少し付いていた程度だ。この違いは何だろう? 風呂場で使わないとか、余り濡らさないとか、洗ったらよく乾かすとかが重要なのかも知れない。

テスターで新しい電池の電圧を測ったら4V近く出ていたのだが、電源スイッチを押しても動かなかった。充電不足で電流が取れないないのだろう。それで、今は充電待ちだ。これで問題なく動けば、あと数年間は使えそうだ。

1時間くらいで充電がほぼ終わり、無事動いた。しばらくは様子を見よう。(22:44)

近頃は、こうやって古い物の修理ばかりしている。近頃の物は、意外に修理しやすくできているのかも知れないな。

電池を交換の効果はあり、見事に使用可能時間が増えた。交換するまでは1週間で充電だったが、交換後は2週間半(実質13日)使ってもまだ大丈夫だ(残量目盛りは1/3なので、そろそろ充電ではある)。 (3/15 19:42)

 

PS. なくなったと思っていた、マウスの壊れた左ボタンのスイッチが出て来た。タンスの影で心細くしていたのではなく、ドライバーのケースに入っていた。なぜ気にしていたかというと、使うあてがあったのではなく、間違って使わないように、確実に処分したかったのだ。

実はこのスイッチ、今日も行方不明になったのだが、今回は見つかった。作業の時に下に敷いていた新聞紙を捨てる時に、くっついていたのだ。もちろん、おかしくもなく、涙も出そうにならなかったw

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