昔から、どうしてか、楽しい(楽な)ことは長くは続かない。個人的なことはもちろん、仕事もそうだ。数年間、いい感じで楽しく(楽だと思って)仕事をしていると、降って湧いたように劇的な変化が訪れて、いつの間にか地獄(苦痛)になってしまう。

僕は今、何回目かの「地獄が来そうだ」という嫌な雰囲気を味わっている。単なる予感ではなくて、もう予兆のようなものが現れているのだ。詳しく書くと会社がばれたりするのでやめておくが、まあ、「(本人は未だに大成功したと信じているのだが、)トップがしくじった」と書いておこう。

所詮、田舎の世間知らずの裸の王様だし、老化のせいか、自分の判断は絶対に正しいと思い込んでいるようなので、どうにもならない。まあ、そのうち「勇退」というパターンになるのではないか。でも、それでも本人は余裕なのだろうから、いいご身分だ。

それに引き換え、こっちは大変だ。そのうち、何をするにもさまざまな事務手続きや「作文」が必要になって、かなりの手間になる(=つまらない)はずだ。まあ、そんなのは前の会社で経験済みだから、やればできるが、嫌なことには変わりないから、今から気分が重い。

そして、長らく(ほとんどの人は最初からずっと)田舎の会社でのんびりして来た他の人たちは、これから大丈夫なのか、結構心配はあるが、さまざまなプレッシャーが降りかかって来るであろう偉い人たちには、「(今までいい加減なことをして来たバチだ、)ざまあみろ!」という思いだ。

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