ストレス解消に聴いている、ベートーヴェンの3大ピアノソナタ(「悲愴」、「月光」、「熱情」)。

美しい。その音はクリスタルガラスのように透明だ。しかも、巨大な城のようにダイナミックだ。更に、細部まで手を抜かずにきっちりと作り込まれているのだから、恐ろしい。

ベートーヴェンは余り聴かないのだが、本当にすごいと思う。モーツァルトは宝だが、彼は偉大な職人だろうか。これが思いっきり(フルパワーで)弾けたら、どんなに気持ちいいことだろうか!

 

PS. このJohn O'Conorのアルバム(1990)は、以前はピアノらしい音が出なかったのだが、近頃は大丈夫になった。グライコなどの設定がうまく行っているのかも知れない。

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