朝、下野新聞の「住みよさランキング、宇都宮市1位 50万超都市で5年連続」を読み、全然信じられなかった。帰宅して調べたら、大嘘(市の勝手な解釈+Y新聞的な体制べったり記事。AIだって、もっとマシな記事を書くだろう)だったので、がっかりした(というか、「やっぱり、そうだよな・・・」と思った)。

調査を実施した東洋経済のページを読むと、宇都宮市なんて50位にすら入っていなくて、「宇」の字すらない。それで、朝見た記事を良く読んだら、「人口50万人以上の全国28都市中」という勝手な条件を付ければ、(おそらく)1位だったということなのだと気付いた。全く牽強付会そのものだ。政府が良くやることだが、市にも、こういう下らないことで頭を使う小役人が多いのか。期待はしてなかったけど、がっかりだ。

(自己満足な条件で)1位なんて虚勢を張っても、現実には、人口の少ない、「お金のない街」(例: 印西市は約10万人、税収は宇都宮の約1/2.5)に負けているのだ。ということは、住民のために何をすべきか碌に考えず、お金を無駄遣いしているのではないか?

下らない解釈で自己満足してないで、もっと真面目に街作りをして欲しい!

  •   0
  •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL