近頃、会社で大嫌いな(許せない)人が急増している。今年になって、去年の数倍になった。先日「目に入れても痛くない」と書いた人ですら、「意見のない使えない奴」に成り下がった。会社に入った直後は「みんないい人だ」と思っていたのだが、この変わりようはどうしたことか。

まあ、長居し過ぎてしまったのかも知れない。普通の人にとっては全然長くないが、僕にとっては、他人のアラが耐えられなくなるのに充分な期間のようだ。それに加えて、社長の独断のせいで会社の環境が一変してしまって、まるで前の会社での地獄が再来するかのように思えて(実際に、悪い予想が次々に実現してみんなの首を締めており、そのせいかどうか分からないが、辞める人が増えた)、イライラが高まっているので、ちょっとしたことが増幅されるのかも知れない。

とはいえ、他にいい会社があるかといえば、まずないだろうし、仕事自体は適度でつまらなくなく(おもしろことはそこそこあるが、やっていることは決して先進的でないから、自分の技術力は成長しないので、「ものすごくおもしろい訳ではない」の意)、田舎のペースなので体力的にも問題ないし、まだストレスで調子を崩すほどでもないので、自発的に辞めることはないだろう。

でも、心の中に、「脱出」という赤い押しボタンができたことは確かだ。

 

(近頃、歌の歌詞や題を投稿の題にしているのは、かにみそさんにインスパイアされました、いや、単に真似してますw)

※日本の音楽文化を衰退させるのに余念のないクズラックが著作権料を徴収に来ると嫌なので、訂正。題は、その時に頭に浮かんで来た言葉を使っています。 (2017/7/22 11:20)

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