昨日、珍しく部屋に入り込んできた蚊に刺されてしまって、指が痒かったこととは余り関係なく、飛蚊症の件である。

発症時より落ち着いて、数が少なくはなったが、明るいところではほんとんどいつも見えることには変わりない。嫌なのは、本当に小さい虫のように見え飛び回るので、小蝿や蚊と判別が難しいことだ。最初に書いた蚊だって、刺されるまで本物か確かでなく放置していたくらいだ。ただ、運転中は視線が激しく動くからなのか、全然見えないので助かる。(7/26 6:37 追記: 昨日確認したら、「運転中も見えるが、視線が激しく動くせいか、ほとんど気にならない」というのが正しい。)

小蝿といえば、発症する前にも、顔の周りを飛んでいると思って、手で払っていたことがあったが、既になっていたのかも知れない。

ところで、今検索して気付いたのだが、5年前(システムの設定で、近いうちに非公開になります)に左にも出ていたようだ。病名も全く同じだ。まあ、眼の寿命とか賞味期限みたいなものなのだろう。耳にだって、寿命はある。

ピロリ菌は先が長い。先週末に医院に行ったのだが、検査の予定が詰まっていて、土曜日だと10月になるとのことだった。想像以上に悠長なのでちょっと拍子抜けしたが、まあ、何も症状がないし、平日に休みを取るのももったいない感じだったので、それでお願いした。初めての胃カメラで、今からちょっとドキドキしている。その医院は鼻でなく口から入れるようだ。僕は鼻の穴が狭いようで余り通りが良くないので、口で良かったと思う。

ところで、診察の前に看護師さんに症状の有無を聞かれたので、「ない」と答えたら、(紹介状を持参したせいもあり)診察はなしで検査の予約だけだったのが、結構意外だった。物足りないと思う人も居るだろうが、僕は良心的な医院だと思った。というのは、受付や予約や検査の説明(看護師さんが対応)だって人件費は掛かるのだから、その分は「適当に」診察して「適当な」薬でも出しておけば収入になりそうなのに、そうしていないからだ。

僕自身も、行く前に、症状がないと答えるか、(症状がないと、検査や除菌は自費扱いになるようなので)「たまに少し痛むことがある」とか言うか迷っていたのだが、余計な薬(例: 制酸剤)を飲むのは嫌なので、正直に答えた。ただ、今考えると、時々胸焼けするので、それを言うのもありだったかも知れない。

医院はのどかでいい雰囲気だった。ただ、受付の人が新人なのか、外国の人なのか、肝心なことは奥にいる先輩に助けてもらっていて、今一つ頼りない雰囲気だった。頼りないと言えば、なぜか診察券をくれなかったのだが、診察してないせいなのか、忘れたのか。次回(事前の検査がある)行った時にすぐに分かってもらえるのか、ちょっと心配はあるが、まあ、何とかなるだろう。

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2件のコメント

  1. naoki:

    何だか受付に不安がありますね~w
    まあ,まだ新人なのだと思うことにしますか。

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  2. PiuLento:

    ●そう、若干不安がありますが、その他はちゃんとしていたので、信じることにしますw

    確かに、若い感じの人でした。わずかに肌が黒かったので、外国の人かもと思ったのですが、そこはよく分かりません。

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