どれも、本来買わない予定だったものが、「HMVの方がAmazonより安い」という理由で、まとめ買いした3作。

Electric Light Orchestra: Discovery [Blu-spec CD]

大好きなアルバムだが、Blu-specでないのを持っているので、買わないでおこうと思っていたのに、どうしてか、TOTO IVのプリエンファシスの件が分かってから、再び欲しくなった。まあ、新しいDACの性能を調べるにはいいのではないかと思う。あと、3曲のボーナストラックが付いているのにもひかれた。相変わらず、ソニーは売り方がうまい。

で、スピーカーで聴く限りは、特に音質向上は認められなかった。1曲(Don't Bring Me Down)だけ、低音の迫力が増したように感じられたが、どうなんだろう。後で、ヘッドフォンで聴き直してみよう。

→ ヘッドフォンで"Shine A Little Love"と"Wishing"を聴き比べたところ、通常盤は、高域(特にシンバル・ハイハット)が若干荒れている感じがした。ちょっと聴くとBlu-spec盤は高音が若干弱いようにも聞こえるが、そうではなく、しっとりと滑らかに、若干上品にまとまっているようだ。なので、音量を上げても耳が痛くならない。ところで、Blu-spec盤の曲の長さが、通常盤に比べて、元A面で2秒、元B面で1秒ずつ短いのは、どうしてか? (12/3 14時・14:30)

Juanjo Dominguez Plays Astor Piazzolla 2

「どんだけこのおっちゃんが好きなんだ!」というくらい、買い込んでいる。ピアソラの曲は難解で、1枚目で懲りているのに、キャンセルせずに受け取ってしまった。案の定、やっぱり難解で、乗れない。

彼のアルバムは、あと1枚、到着待ちのものがあるが、それ以外はほとんど手に入れた。

Queen: Hungarian Rhapsody Live In Budapest

昔LDで出ていた1986年のライブが、CD 2枚+BDで蘇った(DVDのバージョンもある)。LDの音をダビングしたもので十分だと思って、一旦キャンセルしたのに、再び注文してしまった。まだ映像は観ていないが、音は何となく迫力に欠けるように思った。どうしてだろうか。演奏は、LDと違うバージョンのような気がした。

このパッケージ、2枚目のCDが押えてなくて、逆さにすると上から抜け落ちてしまう構造なのが、頂けない。

↑訂正。2枚目のCDの押えはあった。ただ、出荷時に嵌ってなくて気付かなかった。(12/4 14時)

今、映像を観ている。何となく、LD("Magic Tour")と全く同じ作品のような気がする。それでも、画質・音質がいいので、価値はあるかな。それにしても、最初からテンションの高いコンサートだ。(12/4 14:18)

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