昨夜だったか、GPMのラジオ(「70s キラめく歌謡曲スターヒット」だったと思う)で、いしだあゆみの「あなたならどうする」(1970)が掛かった。全く頼りない歌で、当時の記憶になく、誰の歌かも知らず、全然好みじゃないのだが、妙に頭に残った。

そして今日。昼間にいろいろあって、大変疲れた、というか、(何度目か分からないが)げんなりした。(死ぬまで暮らすのに充分なお金があれば)その場で会社を辞めて帰りたくなった。が、そうもできず、机に向かっていたら、不思議と、この曲の雰囲気や「あなたならどうする」という、泣きたくなるような一節が浮かんで来た。

帰宅して、音楽すら聴く気力がなかった。が、ラフマニノフでもモーツァルトでもなく、この曲が聴きたくなって、今、聴いている。もう3回目だ。気に入りはしないが、しっくり来るので、上に大きく載せた。

PS. あと、上のラジオに入っている、研ナオコの「夏をあきらめて」(1982)もいい感じだ。これは、当時からではないが、近年、結構好きになった。

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4件のコメント

  1. naoki:

    疲れてる時の演歌っていいと思う時ありますよね(コレ演歌じゃないか)。

    何からでもいいから,元気を貰えればいいと思うし,僕が食べられない時に食べたいものしか食べないのと同じように,こういう時はやりたいことだけをやり,聞きたい曲だけを聞けば良いのだと思います。

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  2. PiuLento:

    ●そうですね。今、お腹が空いて起きたのですが、まだ、食べる気が起こりません。。。

    演歌も好きな曲があります。今日は聴かなかったですが、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」は、なぜかグッと来ますし、「能登半島」もいいです。あと、細川たかしの「北酒場」も好きです。

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  3. h.tak:

    振り返ってみると音楽は、確実に自分の人生の助けになってます。
    音楽を聴きたくない時や、聴く余地のない時も多いですが、長い人生を平均すると…
    ・喜び、楽しみの増幅効果 1.5倍
    ・辛さの軽減 0.8倍
    ・悲しみの美化 1.3倍
    といったところです。
    年を取って、好きなジャンルが増えた事で、色々なシチュエーションに対応できてる様な気がします。

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  4. PiuLento:

    ●まさに、そのとおりです。

    特に、喜び、楽しみの増幅効果は大きいように思います。そして、やっぱり、好きなジャンルが広がったのはいいですね。

    音楽を全然聴かない(聴く習慣がなく、聴いてもおもしろくないらしい)人もいるので、お互い、音楽が好きで良かったですね!

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