先日、ちょっと気付いたこと。今は長く書くのが面倒なので、未完成で投稿します。

☓ 「みんな苦しいんだ。君だけ抜けるのは駄目だ。我慢しろ。」 ← 言ってる人は超能力者?w 言っている人が苦しいから、他人が逃げるのが我慢ならないだけなのだろう。

(9/8 6:44追記) 仮に、そいつが、みんなが苦しい証拠を持っているなら、それは明らかに、「みんな」にとってひどい状態である。それを改善するどころか、耐えられない人(みんなの気持ちが分かるなら、その人のことだって分かっているはずだし、そうでないなら、最初の発言はデタラメだ)を拘束するのだから、そいつはとんでもない悪党とか能無しとか"S"だということになる。更に、多くの場合、苦しい原因はそいつが作り出したのだから、全く救いようがない。

△ 「みんなと一緒に頑張ろう。みんなのために!」 ← 言ってる人一人で頑張るのが嫌だから、他人を巻き込みたいのだろう。しかも、大抵の場合、最終的は、そいつが最も得をする。

なにが「みんな」だよ、「自分」だろうが! エゴイストめ。

日本は昔から、一般人に精神論で無料で負担を強いたりリスクを取らせて、その利益を貪る権力者が多かった。そうやってズルをして発展して来た。国民性なのか洗脳なのか、一般人は文句を言わなかったので、やりたい放題だった。今はそれができなくなって、どんどん落ちぶれているのだ。

 

PS. 子どもの頃は、「巨人の星」とかのスポ根物は好きだったが、今は、あれは大変有害だったと思う。なぜ、何かを成し遂げるのに「血のにじむような苦しい思い」をする必要があるのだろうか? 苦しい思いをしなければ価値がないのか? もっと楽に簡単にできる方法があるなら、それでいいではないか。なければ、まずそれを探す方が生産的じゃないか? 楽な方法が見つからなければ、止めて別のことをしたっていいじゃないか。

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