GPMDPとGMBの連携動作も大分煮詰まって来て、近頃は不具合修正ばかりである。聴いていると不意におかしな動作になるので、なかなか安心できない。それでも、今朝ちょっと思い付いて機能を追加できたので、忘れる前に自慢するために書く。

常々、GPMの表示を英語と日本語で簡単に切り替えたかったのだが、それができた。JavaScriptでGPMのページ(HTML)を書き換えて、ウインドウの右上に言語切り替えのリンクを追加した。GPMDPの起動直後に、HTMLからidが"material-one-right"という要素(右上のボタン類を格納している場所)を探し、その領域(innerHTML)の一番左(手前)に、日本語または英語のページに行くためのリンク(アンカー)を入れるようにしただけだ。

「だけ」とは言え、やっぱりHTMLだのJavaScriptは苦手(まじめに覚える気がないw)なので、それなりに苦労した。最初は、リンクを左上のGPMロゴの右に置いたのだが、なかなか縦の配置(上下の中央に置きたかった)がうまく行かなかった。力技(文字の上に、高さを低くした改行を入れた)で配置したのだが、狭くて矢印が入らないので、右に移した。

力技は好きじゃないが、実際には良くやる。それにしても、ページにリンクを突っ込むことに比べれば、テキストの縦配置を適当に調整するなんて、「赤ん坊のように」可愛いものだ。そして、JavaScriptでブラウザ中のHTMLを書き換えるなんて、全くの掟破り、チートだと思う。が、それがごく普通にまかり通っているのだから、世の中は不思議だ。

動的なページを作るなら、僕だったら、絶対にサーバ側で生成したいのだが、クライアント側でやりたい人は多いようだ。それでしかできないことは多いが、やる前に良く考えた方がいいと思う。こんな機能があるために、さまざまなセキュリティ上の問題が起こっているのではないだろうか?

例えば、ブラウザを乗っ取られたら、上に書いたような手法でショップや銀行のページを自由に(でも、見ても分からないように)書き換えられて、全く気付かないうちに注文されたり、他人に送金されたりするのだろう。。。

まあ、細かい話はおいといて、やっぱり歌謡曲は日本語表示がいいねw

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