DACを替えたので、PC側の光出力もオンボードでは釣り合わないからと、光出力のあるサウンドカードを追加した。ESIのMAYA44 XTeにした。このカードにした理由は、DTM用をうたっているので、アナログ入力もちゃんとしていることだ。もう演奏はしないが、プレーヤーが直ったら、数枚、レコードのデジタル化をやろうと思っているのだ。

早速取り付けたら、ちょっと問題が出た。先日買った高い光ケーブル(WIRE WORLD)との相性が悪く、コネクタの嵌りが緩いのだ。元々のケーブル(audio-technica)だとちゃんと嵌るので、そっちにするか検討中。→ 接続が不安定なのは嫌なので、元々のケーブルにすることにした。何となく音がいい気がする。(14:14)

音を出してみたが、うーん、大きな違いは感じられないなあ。。。まあ、デジタルだから、インタフェースを替えたくらいで劇的に音が変わってはおかしいのだ。でも、ジッターは少ないハズなので、微妙に音は良くなっているはずだ。

あと気になるのは、ASIOとWASAPIでは、どっちが音がいいのかだ。ちょっとASIOを試したら、曲の切り替え時にパチッと雑音がしたので、WASAPIにしているが。

PS. さて、高いケーブルをどうするか。返品できるのだろうか?? さすがに悪どいか。(14:24)

ダメ元で問い合わせてみたら、返品可能とのことだった。Yドバシ、ありがとう。(15:31)

PS2. もう少しASIOを試してみたところ、パチッという雑音はしなくなった。また、WASAPI(排他モード)とは違って、システムや他のアプリケーションとサウンドデバイスを共用できることが分かった(すごい!)。便利なので、しばらくASIOを使ってみようか。(21:00)

  •   0
  •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL