ニュースを読んでいたら、「「独学」が重要である4つの理由 情報社会での「知る」の意味を再考」という記事があった。僕は子どもの頃から、(勉強したり何かを身に付けるには)「独学しかない」と思ってきた(例: 塾・予備校や、人に教わったり「みんなで勉強」して身に付く訳がないと思っていた)ので読んでみたら、頷いてばかりいた。

記事には細かいことがごちゃごちゃ書いてあったので、余り読まずに忘れてしまったが、「独学」以外に、「覚えようとしない」ということもあった。まさに僕だ! (このブログの副題をご覧あれ)

でも、実際には、やり方なんて人それぞれだし、上の記事を真に受けて、「いいことだから、是非忘れずに実践しよう!」なんて思った人は、記事を何も理解していないということで、全くの無駄なので、諦めましょうw

ところが、偉そうに書いた直後になんですが、学術的なことはともかく、芸術を独学でできるのかについては疑問があります。例えば、個人的な話ですが、ピアノの演奏なんて、独りでは無理でした。いや、実際には習ってもものにならなかったので、才能がなかったというのが正しいです。ただ、天才は習わなくてもものになるでしょうから、やっぱり、独学でも可能なのかも知れません(才能があることが前提です)。

と書いて気付いたのは、「何かのやり方は、独学にしろ、習うにしろ、やらないにしろ、自分で見つける必要がある」というのは正しそうです。そういう広い意味では、独学というか、自分で考えることが大切なのでしょう。

そして、最後にちゃぶ台返しになるが、前にも書いたけど、上の結論を「なるほど」などと思って鵜呑みにするのは、何も分かっていない証拠である。

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