(ほとんどそのまま、日記からの転載)

朝、現代ビジネス(web)の堀 有伸 「日本人の「心情」はすでに大震災前に戻ってしまったのかもしれない」に載っていた、中根千枝という人が「タテ社会の人間関係」 (1967)に書いた(リンク先より転載。太字は筆者)

とにかく、痛感することは、「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり(人を従えたり)、影響され(影響を与え)ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである

を読んで、まさにその通りだと思った。僕が感じていたこと(例: 「田舎者」)が的確に示されていると思った。そして、日本人の行動が大昔から変わっていないことも確認できた。

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