ちょっと前のニュースで、会社の飲み会で年上の人からされる嫌な話のランキングがあったのだが、それがみごとに全部、昔の話だった。

話す人が若かった頃に流行った歌、アイドル、ドラマ、アニメ、プロレス、野球(試合)などなど・・・

まあ、そうだろう。僕だって、興味のない昔話を偉そうに半強制的に聞かされるのは嫌だし、そもそも、何が楽しいのか全く分からない。だから、僕は、そういう話は相手から聞かれるか、相手が好きだと分からない限り、しない。こっちだって、話したってつまらないから。

で、ふと思ったのは、クラシック音楽はどうなんだろうということだ(そのランキングにはなかった)。単に興味がないだけで、「昔の話」とは思われない(もちろん、昔来日した演奏者のライブの話とか、昔の偉大な演奏者(カラヤンだのベームだの)の話などは論外で、せいぜい、「*の曲はいいんだよ」程度)ような気がするのがおもしろい。突き抜けて古いと、古いとは感じないのだろうか?

要は、クラシック音楽はいつも新しいのだ。と書くのは、愛好家の手前味噌だろうw

そして、ビートルズだってクラシック音楽級だと思うが、残念ながら微妙にアウトな気がする。

客観的に書けば、確かに50年くらい前はすごく斬新な音楽だっただろうけど、今の人からしたら、やっぱり古いと感じてしまうだろう。曲や音作りはもちろん(おそらく、現代の曲の当たり前になっているからではないか)、ラブソングの詞は黒歴史レベルに痛いだろう。

今、更に思ったのだが、こっち(若くない人)だって、若い人から今の流行(ドラマだのお笑いだのJ-POPだの映画だの)の話をされても、やっぱり嫌な気がする。だから、結局はお互い様で、適当に話して適当に相槌を打てばいいのか?w

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