修理に出してから2週間、レコードプレーヤーが返って来た。修理代は約1.2万円。思っていたよりは安かったが、修理業者が今一つ信用できない。例えば、荷物が着いても連絡して来ず、メールで問い合わせても回答が無く、おまけに、針先が取れているのを、返送直前まで連絡して来なかったことといった問題がある。針先は、彼らが間違えて折ってしまったのかも知れないし、経年劣化で取れてしまったのかも知れないが、すぐに知らせて来てしかるべきだろう。

さて、これからレコード(Styx: Cornerstone)を再生してみる訳だが、本当に直っているだろうか?

それにしてもひどい音だ。埃か黴のせいで、スクラッチノイズと歪みがすごい。直す必要はなかったのかも知れないなあ。。。(21:22)

とりあえず、故障は直っている感じ。だが、片面を再生し終わるまでに4回もレコードや針を掃除したよ。(21:33)

2枚目(The Police: Synchronicity) は、埃が少ないようで、歪みは少ない。スクラッチノイズを別にすれば、意外にいい音ではある。低音は結構出ているし、高音も伸びている。昔からこんなにいい音だったかなあ? でも、今ではスクラッチノイズがある時点でアウトなのが、悲しい。(22:37)

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