ショパンのピアノ協奏曲は、手持ちで気に入ったアルバム(MargalitとLarrochaのピアノ)があるのだが、その音が悪いので、良い音で聴きたくなり、比較的録音の新しいこれを買ってみた。

しかし、大ハズレだった。音以前に、演奏が気に入らない。テンポや音量がわざとらしく揺らぐのが、とても気持ち悪い。最初の1分で嫌になった。ポーランド人が演奏しているから、演奏は大丈夫だと思ったのになあ。

あれ、こんなこと、前にもあったような気がしたなあ。

欲ばらないことが大切なのか。

PS. 改めて手持ちのを調べたら、Perahiaの盤が結構いい感じだ。ところがこれ、どうやって入手したのか不明で、ピアノ協奏曲1番しかなく、ファイル形式がMP3になっている。買おうか? (1/23 早朝) → でも、エンディングがわざとらしいので、止める。(6:47)

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4件のコメント

  1. yuno:

    れんとさんは耳もいいんですね。
    私なんか全然そういうの気になりません。
    私の弾くピアノとか聞いたら、気分悪くなっちゃうかもしれませんね(笑)

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  2. PiuLento:

    ●いやあ、音楽のえり好みとか、思い込みが激しいんだと思いますw へえ、気にならないのは信じられないです。

    ゆのさんピアノ弾かれるんですね。是非、聴いてみたいです。どんな曲を弾かれるんですか?

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  3. yuno:

    もう習ってたの40年近く前です。
    ショパン繋がりじゃないけど、最後の発表会で弾いたのは子犬のワルツでした。
    今もピアノは家にありますが、もう猫ふんじゃったも無理です~w

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  4. PiuLento:

    ●そうでしたか。子犬のワルツ、懐かしいです。もちろん僕は弾けませんが、クラシックを聴き始めた頃、ショパンのワルツやエチュードを良く聴いていました。

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