新しいサウンドカード(ESI MAYA44 XTe)は、録音時に良く音が飛ぶ。これで良くDTM用だと言っているものだ。それとも、録音アプリ(Audacity)やその設定が悪いのだろうか。いろいろ試してみよう。

→ 知らないうちに、Audacityの新しいバージョンが出ていたので、早速インストールした。

どうやら、Audacityのバージョンを2.0.3に上げて、設定を以下のようにしたら、飛ばなくなったようだ。

  • 「デバイス」の「インタフェース」の「ホスト」を"Windows DirectSound"に。
  • 「録音」の「レイテンシー」の「オーディオからバッファへ」を"1000"msに

ただ、再生の時に音が遅れる(波形と音がずれる)ので、編集が難儀だ。

PS. 音飛びの原因を考えたところ、インタフェースを"MME"にしていたからか、バッファサイズが小さかったからか、分からない。MMEが原因なら、再生時の遅延は解消されるのだが、バッファサイズのような気がする。。。(7:54)

とりあえずの、解決策が見つかった。(2/2 2:34)

  • 録音には、"SoundEngine Free"を使う。: 音飛びに強い感じ。
  • 編集には、"Audacity"を使う。 : レイテンシー= 100ms程度にすれば、波形と音のずれはほとんどない。
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