Linuxのエディタは、まだふらついている。先日、Geanyにしたのだが、やっぱり細かい(けど重要な)ところが気に入らず、イライラする。それで、Atomのハングアップ(フリーズ)を解決するという設定を調べて試したのだが、やっぱり効果がなかった。結局、今は、jEditに戻るしかないという結論だ。

そんなことを考えていたら、ふと、懐かしい、「いい子、悪い子、普通の子」を思い付いた。上に挙げたそれぞれのエディタの特徴が当てはまりそうだと思った。が、「天才、秀才、凡人」の方が適切かとも思った。あと、「凡人、軍人、変人」てものあったが、それはどうだか・・・ (他には、「ガンダム、シャア専用、ザク」ってのもあるかも知れないが、詳しくないw)

  • 天才
    • ワルオ?: 勉強なんてしなくても、100点取れる。でも、0点のこともある。
    • Atom: まさに僕好みの動作で使えてセンスも抜群だが、気分次第でばっくれる(ハングする)ので、付き合ってられない。
  • 秀才
    • ヨシオ: 徹夜して頑張れば100点取れる。
    • jEdit: 頑張って設定すれば好みの動作で使えるが、どうしても無理している感じがあるうえに、センスが悪い(古臭い)。
  • 凡人
    • フツオ: 徹夜なんてしないし、頑張っても70点でも喜ぶ。
    • Geany: 頑張って設定してもできないことは多いし、逆に、余計なこともする。全く平凡で、センスなどというものはない。

Atomには惹かれるのだが、実用にはならないので、jEditで我慢するしかないようだ。

PS. こういう、本当に基本的なツールについては、「何だっていいんだよ」主義の例外である。「何だっていいんだよ」は、「やりたいこと(=本質)が達成できれば」が前提だが、クソ駄目なエディタなんて使っていたら、邪魔されて、やりたいことができないからだ。

PS2. 以前書いた、"Geany"から老人を思い浮かべたわけは、どうしてか"granny"が頭の中にあって、無意識のうちに連想したためのようだ。ネイティブの連想は違うのかも知れないが、そういう名前を付けるのはやっぱりセンスがないと思う。 (22:25)

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