いろいろ思うところがあって、もう「同窓会」には出ないことにしようと思っていた。のだが、今日、唐突に、中学校の3年の組の同窓会の案内が来た。そういえば、以前の中学校の同窓会で、「やろう」とかいう話になっていたかも知れない。それがちゃんと実現されたのだ。

その案内を見て、我ながら情けないことに、行きたくなってしまった。なぜだろうか?

やっぱり、幹事だろう。

(今でも)可愛い(けど、ツンデレで憎たらしくて大嫌いだった)Sちゃんが幹事の一人になっているのが大きい。そして、今見たら、お姉さんタイプだったIさんも幹事だから、一粒で二度おいしいw あと、地味だけど結構いい感じのSさんも幹事だ。そして、幹事の筆頭は同じ部活だったKくんで、特に会いたくはないがw、安心できる。

ちなみに、幹事4人のうち女性3人は、幼稚園から一緒だった。

素晴らしい! これはもう、行くしかないだろう。

でも、終わって帰って来たら、げんなりする(「嫌だった」という訳じゃなくて、K. 488の第2楽章のような雰囲気)んだろうな。でもまあ、いいんじゃないか。例え一時でも、楽しければいいのでは。と、今は思う。

 

PS. どうせだったら、幹事とか手伝いとかするから、言ってくれれば良かったのにと思う。いや、真面目な気持ちじゃなくて、Sちゃんの顔が見たいというだけだw

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2件のコメント

  1. naoki:

    言いたい放題ですねw

    でも“大嫌いだった”人に会いたいのは意外です。
    人は変わるものですね。
    僕はそういう人,いないなあ……。

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  2. PiuLento:

    ●naokiさん、ははは。書いてから、誤解されるかと思ってたんですが、「大嫌い」というのは、実際には「可愛さ余って憎さ百倍」のようなものですw

    とは言え、当時は、やっぱり「憎たらしい奴」と思ってましたが。

    先日の同窓会で会って、時々、「また会いたいけど、会ってもそれだけで、別になんでもないし・・・」とか思っていたら、案内が来たんですよ。

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