近頃(といっても、もう20年以上になるが)はポリスを全然聴かなくなった。なんか「意識高い」雰囲気が嫌なのだ(そんな言葉がないころから感じていた)。当時(中高生の頃)はそれが良かった気がするのだが。いや、初期(1970年代末の最初の2枚のアルバム)はそんな雰囲気はなく、純粋なロックとして楽しめた。

(20:12追記) 思い出した。中高生の頃はリアルタイムに聴いていたので、「これが僕らの『ビートルズ』なんだ!」と思う(思い込む)ほど好きだったのだ。

それが、段々「この意識高さが格好いいのだ」とか「頑張って理解しよう!・・・」な感じになり、"Synchronicity"(1983)以降は努力して聴こうとしても駄目だった(調べたら、それが彼らの最後のアルバムだった。このアルバムでかなりがっかりして、過去作にまで波及した感じだ。それでも、その後もStingのソロも買ったが、徒労だった)。個人的には、意識高くなってしまった(ように思える)Stingが癌だったのだろう。

そんな訳で、今は、全く意識高くないTom tom clubの最初のアルバム(1981)を聴いて脱力しているw

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4件のコメント

  1. h.tak:

    初期のポリス、僕も好きでした!
    というか、れんとくんに教わって聴き始めた気がします。
    高校の頃は、聞いていなかったので。

    売れると、難しい音楽をやろうとするバンドが多いですが、今ひとつ馴染めないですねー

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  2. PiuLento:

    ●そうでしたか。あの頃が懐かしいですね・・・ そう、あの頃はポリスは大好きでした。が、大学に入った年に"Synchronicity"が出て、期待して買ってはみたものの、結構戸惑いました^^ 別の同級生は結構受け入れていたようでしたが、不思議でした。まあ、その人とはクラシックの好きな曲も違っていたので、それで当然だったのかも知れません。

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  3. h.tak:

    それにしても、Tom tom club。
    存在を忘れてたけど、リンク先のジャケットを見て思い出しました。
    確か、有名のバンドの妹分的な売り出し方をしていたような。
    当時は、名前が気に入らなくて、食わず嫌いでした。

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  4. PiuLento:

    ●へえ、知らなかったです。「兄」は何だったんでしょうね。トーキング・ヘッズのメンバーが関係してるようなので、それでしょうか。

    僕は、名前はまあまあでしたが、このなんとも妙な感じが好きでした^^ MTVのような番組で観ましたっけ。

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