暑さと疲れのせいか、昨夜からラフマニノフのピアノ協奏曲(特に2番。この曲は涼めるからいい。でも、終わりの頃は熱気で汗が噴き出るかもw)を、飽きずに何回も聴いている。青汁のように「まずい! もう一杯」といけるしw、聴いてない時だって、脳内で流れるくらいだ。

第2番は、以前はブロンフマンの(1992)が最高だったが、近頃はルガンスキーの(2005)が一番だ。出だしですぐに分かるのだが、すごさがある。それでいて、わざとらしくない。

あとは、体育会系のあの子(ワン, 2011)も好きだが、今は新しい演奏を求めているので、あえて聴いてない。おいしいおかずは取っておく感じか?w

いつものようにSpotifyでいろいろ試しているが、彼ほど気に入ったているのはなかなかない。今は、Jayson Gillhamという人の(2017)を聴いている。悪くない。違和感なく聴ける。

ただ、疲れ切っている時などは、鑑賞(というか、「評価」かも知れない。だから更に疲れるというのはある。でも、誰だって、好きな食べ物は何だっていい訳じゃなく、おいしいものを食べたいのではないでしょうか? それで食べ歩いて疲れるパターンです)することができないから、停める。そういうのは、「後で聴く」というプレイリストに入れているので、おいおい聴いていきたい。

 

PS. さっき、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第3番(の出だし)は、2番と違って暖かい感じがするように思った。2番は真冬のひんやり感だが、3番は冬ではあるものの、ちょっとした春のような感じだ。音の作り(良く分からないのだが、旋律や和音、それに伴う弾き方、そして、使っている楽器が効いているのだろうか)が柔らかいからではないかと思っている。 (7/12 18:36)

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