ご注意: お食事中の方は、あとでお読み下さい。

(目が覚めたので、ネタを消化)

 

少し前の話になるが、会社の健康診断で便に潜血が出たので、精密検査をした。最後の診察の時に、かかりつけの病院などは特にない(例のヤブ医者のところはなかったことにした)と言ったら、担当の医師が勤めている病院(バイトで健診しているようだ)を紹介された。健診センターのすぐ近くに大きい病院があるのだが、なぜかそこは全く紹介されなかった。派閥やノルマがあるのだろうか?

受診したのは、大腸内視鏡、胃カメラ、超音波だが、結果は全部「問題なし」で、予想どおりではあったが、安心した。去年の終わりからストレスがひどかったので、胃潰瘍とか大腸がんなどになってもおかしくないとも思っていたのだ。

以下はその時の感想などである。

  • 大腸内視鏡と胃カメラを比べたら、前者の方がずっと楽だった。下剤を飲むのと、その結果の排泄が面倒な程度だ。
  • 大腸内視鏡
    • 前日の検査食(低残渣食)は結構おいしかった。メニューは、そぼろ大根(だったか?: 昼)やビーフカレー(夜)だった。ただ、レトルトで、昼に会社で作るのは面倒だったので、昼の分を朝に食べ、昼は問題なさそうなパンにした。
    • 朝に行って、決められた間隔で下剤を飲んで、検査できる状態になるまで軟禁されていた。
    • 便が10回以上出ることが目安だったが、僕は少なかったので下剤を増やされた。が、それは余計だったようで、上の方に残っていたそうだ。
    • そのせいか、昔(十年くらい前)検査した時より、お腹が張ったり少し痛くなったりした。ファイバーの入りも、その時よりはスムーズでなかった気がする。昔のことで記憶がないだけかも知れない。
    • 下剤はグレープフルーツ味で、まずくはないが、もう少し薄味だと良かった。前回は、前日に海水のようなのを自分で作って大量に飲ませられて、とても苦痛だったから、それよりはずっといい。
    • 待合室は、若い時の美保純のような看護師さんが担当だった。ぽっちゃりしていて、明るくて元気だった。
    • いろいろな患者が居た。常連さんみたいな人も何人か居た。大腸がん手術後の定期検査らしい。そのうちの一人(おじさん)が、看護師が来る前で何も説明がなかったので、下剤を飲む時に使う物が入ったカゴを渡してくれた。別に後でもいいと思ったがw
    • もう一人、「がんですか?」とか気安く話し掛ける人(少し若い?)が居て、最初は鬱陶しかったが、終わって帰る前に挨拶しに来たので見直した。
    • 便の回数が少なかった関係で、僕の順番は終わりの方だった。
    • 検査は午後なので、それを待つまでお腹が空いて困った。待っている間は、便の出を良くするために院内をうろうろするのだが、院内にコンビニがあって、そこの食べ物が全部おいしそうだったw
  • 胃カメラ
    • 今回は鎮静剤を使わなかったので、地獄だった。ファイバーがすごく太く見え(1cmくらいに見えた)、「本当にそれを入れるの? 殺す気か!」と思った。喉を通す時がとても苦しかった。
    • 検査士の腕にもよるようで、2つの検査室の片方(僕の方)からしか、むせる声は聞こえてこなかった。
    • それでも、「バリウム」は余り意味がないようなので、その代わりとしてやって良かったし、ピロリ菌除菌後の定期検診にもなったので、良かった。
  • 超音波は、いつものように楽しみだったw 今回は、若くて可愛い検査士さんで良かった。あの微妙な雰囲気(と思うのは僕だけ?)が好きだ。
  • 偶然なのか、どの検査も、(検査士も看護師さんも)全員女性だった。
  • 画像を見せてもらったら、大腸も胃も綺麗だった。
  • 診察(診断)で、最初は「問題なし」だったが、「そういえば、胸焼けが気になる」と言ったら、「逆流性食道炎」と言われた。確かに、少し筋みたいのがあったが、軽いものなのだろう。治る訳ではないと思うので、薬は辞退した。
  • その病院は自動受付なのだが、行ってすぐと担当の科でと、2回受付をする必要があった。なんでそんな面倒なことになっているのか分からない。会計してもらうにも、やっぱり2回手続きがあったりして、いろいろ分かりにくいことがあった。「残念なIT化」ってやつかな・・・
  • あと、駐車場は有料だったのだが、検査・診察を受けているのに、料金が無料にならないのも腑に落ちなかった。まあ、安かったからいいけど、時間に関係なく同じってのは、どういうことなのだろう? そこのおじさん(出口に立って居て、料金を受け取って自動精算機に入れる・・・)を雇うお金の方が高そうだから、コスト意識が薄い感じだ。
  • 患者が多くて、指定された診察の時刻に行っているのに、いつも2時間くらい待たされた。だから、何もなければもう行きたくない。もし次回あるとすれば、今回スルーされた病院を試したい。ただ、今回のデータは残っていると言っていたから、同じところが良さそうだ。
  • 事務などは残念だったが、院内の雰囲気は明るくて清潔感があって良かった。去年入院した病院は暗くて少し不潔な感じだったので、そこよりはいい。もちろん、「キュルキュル」音がするキャスターは皆無だったw

 

PS. 「つつがなく」とは書いたが、精神的には大いにつつがあった。でも、これから良くなるのを期待している。

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4件のコメント

  1. jaguarmen_99:

    いまさらながら拝読し、周囲環境が変わられたらしいことを知りました。なおさら健康面も問題なしならば良い事です。

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  2. PiuLento:

    ●ありがとうございます。先のことはno planですが、とりあえずは飽きるほどのんびりして、心身の状態を回復させようと思ってます。

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  3. naoki:

    >前回は、前日に海水のようなのを自分で作って大量に飲ませられて、とても苦痛だった

    ↑僕が飲んだ下剤はこれだったのだと思います。
    これのせいで、僕にとっては胃カメラのほうが楽だと思いました。

    胃カメラは鎮静剤なしを選択されたようですね。鎮静剤なしだと、どの辺りが痛くなるのでしょうか。喉とか食道とかでしょうか?(興味本位で聞いちゃってすみません)

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  4. PiuLento:

    ●興味本位で全く問題ないっすw

    胃カメラは、管を喉を通す時が辛かったです。そんなに痛くはないのですが、「うぐ」っとなって、涙が出ますw

    あと、呼吸できなくなった感じでて苦しかったです。看護師さんが「息できますよー」や「げっぷしていいですよー」とか言ってくれたり、「顔を下(上だったか、すっかり忘れました)に向けましょう」とか、教えてくれたので、何とかなりました。

    ただ、意外に、唾液も胃液もほとんど出なかったです。

    あと、抜く前に、胃の中で管がとぐろをまいているような気がした(微妙に動きを感じる)のが、妙に気持ち悪かったですw

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