ようやく必要書類が揃ったので、市役所に行って国保と国民年金の手続きをして来た。

今までの経過からして、何か問題が見つかって時間が掛かりそうだと思い、朝早く行った。意外に人が多く、数人待ちだったが、ほどなく順番が来た。担当は、以前マイナンバーカードでお世話になった女性のような気がする。前回同様、顔が疲れている。用件を伝えたら、紙を出してくれて、必要事項を書くように言われた。書いたら、保険証を作ってくれるとのことで、待つように言われた。他に何か手続きはありそうか聞いたら、特にないとのことだった。

10分くらいで呼ばれて、保険証を受け取った。行ってから終わるまで、30分も掛からなかった。しかも、紙も十枚とかじゃなく、たった1枚しか書かずに済んだし、ハンコも不要だった。全く拍子抜けした。

ある田舎の会社に比べたら、まさに爆速だ。さすがはプロだと感心した。まあ、こんなのは、毎日のようにやっている手慣れた作業の一つに過ぎないのだろうが、某会社のババアは、慣れているべきことを全く知らず、アマ以下だった。給料をもらうなら、せめて最低レベルは達成して欲しい。その無駄金の元は一体誰が作っていると思っているのだ!?

PS. 一つだけ残念だったのは、紙にマイナンバーを書いても、「マイナンバーカード」でなく(ちゃんと持って行ったのに、聞かれもしなかった)、免許証が要ったことだ。これは、彼女でなく国が悪いのだが、全く残念なITだ。

PS2. 別件で、その田舎企業の別の事務の女性から連絡があった。あることで返金してくれたのだが、その領収書の催促だった。先週既に送っていたので、結構ムッとした。彼女には全く関係ないのだけど、「いや、こっちは、そっちのババアのせいで随分待たされたりイライラしたんだよ! それに、現金をあんな送り方(法的に許されていない方法)をして、『領収書まだ?』もないだろうがっ!」と書きたかったが、とりあえず大人の対応をした。

そうしたら、届いていたと連絡が来た。「最初っからちゃんと調べろよ!」と思うが、不思議と憎めない。一見、しっかりしているように見えるのだが、やっぱり、どこか抜けている。そこが、空想家族で「奥さん?」の位置づけになった所以なのかも知れないw

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