「もしもの時」のために、書きのこすべき事を思い付くままに書いた。そして、PCのデスクトップにそのフォルダへのショートカットを置いてすぐに分かるようにし、その件を妹たちにメールした。必要な事を書き尽くしたとは思えないが、少し肩の荷が下りた気分だ。もちろん、人生はあと半分あると思っているのだが、いつ何があるか分からないので、こういう準備はするに越したことはないだろう。

ところで、「あと半分」=40年くらい先まで、PCが生き長らえるとは思えない。次は何が主流になるのだろうか。スマフォやタブレットの類? 40年というのは、コンピューターにとってはかなり長い時間だ。PCが生まれてから、まだ、30年くらいしか経っていない。その間に、PCは全く別物と言っていい程変わった。当時の記憶メディアは、今では何一つ使えない(せいぜい、フロッピーディスク程度だ)。ファイルフォーマットも然り。なので、文書のフォーマットはプレインテキストにした。文字コードがUTF-8なのが気になるが、まあ、残っているだろう。

それから、こういう事に使うには、クラウドは甚だ心許ないことが分かって来た。提供元企業の思惑一つで、簡単にサービスが無くなってしまうのだから(例: Nドライブ)、全く安心してデータを預けられない。

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