今日は、前半は良かったのだが、後半は残念なことが多かった。

日光市に入ってはいるが、日光と言うより「塩原の奥」と言ったほうが合っている、上三依水生植物園にドライブに行った。今の時期は睡蓮が咲いて居るということだった。本当は、花を観るよりも、ドライブすること自体がとても楽しみだったので、どこに行っても良かったというのが正直なところではあるが、綺麗な花を観るのもいいものだ。植物園は、思ったとおり、以前(2011年)紅葉を観に行った時に寄った場所にあった。部屋を出る時は晴れていたのだが、向こうは小雨が降ったり止んだりだった。そのせいなのか、高地だからなのか、結構涼しかった(22℃くらい)。

植物園はそれ程人が多くなくて、ゆったり回れた。意外に、巡路がたっぷり(15本くらい)あった。まあ、大量の花の写真をご覧あれ。

やはり、睡蓮は綺麗だった。あと、ニッコウキスゲ(色が好き)や百合も。ヒマラヤの青いケシは、しおれているのか、それが普通なのか分からない、不思議な咲き方をしていた。こうして見ると、やはりデジカメの写真は綺麗だと思う(現地では、老眼のために、ピントが合っているのかボケているのか、ほとんど分からなかったのだが)。

花を観た後は、駐車場の脇の蕎麦屋(きすげの郷)で昼食にした。ちたけ盛り蕎麦(大盛り、温かいつゆ)にした。味は先週の蕎麦屋よりもおいしかった。ちたけ(チチタケ)はキノコの一種で、栃木の名産と聞く(子供の頃は全然知らなかった)。貴重品らしく、3切れくらいしか入っていなかった。蕎麦は、大盛りだけあって結構量があった。

植物園のニッコウキスゲが綺麗だったので、それが沢山咲いて居るらしい霧降高原のキスゲ平に、帰りに寄ることにした。途中の山道は最高だった。道幅は広くはないが狭くもなくて、交通量も少なかったので、スポーティーな運転を堪能できた。2速でガッツリと(あえて何回転とかは書かない)エンジンを回して、大変気持ち良かった。あの車は、やっぱり基本的な走行性能がいいと思う。エンジンは心地良く回って加速が気持ち良いし、思ったように曲がってくれるし、ブレーキも良く効く。あとは僕の技術がもう少し良ければ、もっと楽しめると思うのだが、それはなかなか難しい。惜しいのは、エンジン音や排気音が、それほど良くないことだ。うるさくはないのだが、官能的ではない。でも、あれで音まで良かったら、免許が何枚あっても足りない事態になりそうだ。

ここからは残念なことが続く。まず、キスゲ平は駐車場が2つとも満車で入れなかったので、諦めて通過した。更に残念なことに、昨日「うまい手」を考えて、レコードを取り込む代わりにCDを借りようとしたEaglesの"Live"がTSUTAYAに無かった。そして、年甲斐もなくやったスポーティードライビングの疲れが溜まっていたらしく、TSUTAYAと間違えてBOOKOFFに入ろうとしたり、入る時に段差に勢いよく左のタイヤをぶつけたりしてしまった。結構大きな音がしたので、タイヤがパンクしたり、ホイールが曲がったりしていないか、ちょっと心配ではある。。。

帰って来たら、こっちは結構な暑さ(33℃くらい)で、うだってしまった。

往復約170km、約6時間。
IXY digital 3000ISで撮影(蕎麦はiPhone 4S)。
入園料: 500円、ちたけ盛り蕎麦(大盛り): 1250円。

PS. 行きは一般道で行ったが、帰りは日光宇都宮道路を使った。料金が安い割には、かなり時間が短縮できて、疲労も軽減できて、良かった。

PS2. 暑いと思って、温泉には入らないつもりで行ったのだが、現地は涼しかったので、入っても良かったかも知れない。

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