驚いた。昨日、Winnyの作者、金子勇氏が急性心筋梗塞で亡くなったそうだ。43歳だった。知らなかったが、栃木出身だった

Winnyに関しては、僕は余り好感を持っていないが、惜しい人を亡くしたという感じはする(と書いてしまうと、ありきたりの文言だが)。まあ、僕は能力のある人にはライバル意識を持ってしまうので、好感が持てなかったのもそのせいだと思う。あ、この方、ちょっと前に発表された高速データ転送プロトコルを開発されていたんだな。結構興味を持っていたのだが、それは今後、どうなっていくのだろうか。。。

やはり、人間はいつ死ぬか分からないという、一種の切迫感や恐怖感を持って日々を過ごすべきなのだろうか。否。毎日そんなにキリキリしていたのでは、かえって寿命が縮んでしまう。

やっぱり、準備をできる時にして置いて、いつもはのんびりと気楽に過ごしたいものだ。

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