Archive for the ‘車’ Category

先日、暇つぶしにスイフトのアクセサリーカタログ(オンライン版)を見ていたら、思わぬ収穫があった。「普通のスイフトはいいよな。スイフトスポーツには載らないからなあ」と思いつつ、スペアタイヤの項を見ていたら、あったのだ。「スイフトスポーツ」の記述が。意外なことに、新型(ZC33S)には載るのだ!

去年の夏の新型発表時に送ってもらった、紙のアクセサリーカタログには載っていなかった記憶があるのだが(→ 確かにない)、その時の情報が古く、その後準備できたのだろう。

そういえば、新型のマフラーのサイレンサー(膨らんだ部分)は前の(ZC32S)より小さくなったから、ZC32Sで半ば潰してしまっていたスペアタイア用の空間が空いたのだろう(個人的には、コンパクトにしたのだったら、ついでに排気口を1個にして欲しかった)。

僕は今でも、車に乗っている時に、たまに、パンクしたらあの「修理キット」で難儀する(タイヤの交換ではないから、オートサービスはやってくれないはず)ことが確実で、不安になったり緊張したりするので、スペアタイヤが載るのは本当に朗報だ。

もちろん、それだけのために乗り換えることはないが、カタログを見ていた時は、「次は、(スペアタイヤが載る)普通のスイフトでいいかなぁ・・・」と思っていただけに、スイフトスポーツが次の有力候補に返り咲いたのは、言うまでもない。

 

PS. タイヤの他にもいいことがあった。スイフトスポーツの内装(インパネの前面など)がやけに赤いのが派手過ぎて嫌だったのだが、それを黒とか白に交換するパーツがあるのだ。これも以前のカタログにはなかった気がする。全部交換すると結構お金が掛かるが、赤よりはいいし、目立つところだけ交換するのでもいいだろう。それに、マイナーチェンジの時や特別版などで、「黒バージョン」(メーターも落ち着いた色調にする)も出そうではないか。スズキはなかなかやる気があっていい感じだ。

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スマフォなどの、メーカーのプリインストールアプリは、大抵、「(今ひとつ)使えないもの」(しかも、機種によっては山ほど入っている)というイメージだ。

今使っているAQUOSのカメラアプリは、画素数の調整範囲が狭い(4:3の場合、最低で8M画素までにしか減らせない: 僕は2Mで充分なのに!)など、その典型のような印象だったので、いろいろ試してみて、HedgeCam 2というのに落ち着こうとしていた。が、先日、思わぬことが起こった。

雨の朝だったか、暗い時に車のメーターを撮影しようとした(距離が51000kmとキリが良かったので)。が、メーターの距離などの表示部が明るくて、飛んでしまって文字が写らない。指で露光調整する場所を指定しても駄目だった。仕方ないので、暗目に露光補正をして撮影した。

Swift Sportの走行距離が51000kmに。

レアなケースだとは思うのだが、なんかがっかりして、他のアプリを探した。いくつか試したのだが、どれも似たようなもので、総合的にはHedgeCamの前に使っていたFootej Cameraが一番良かった(だから、結構長く使っていた)。なお、Footejだけは、ME(マニュアル露光)モードにしたら、なぜか調整なしでうまく写った。ただ、条件によっていちいち設定を変えるのは面倒だし、失敗の確率が増える。スマフォはメモに使うので、何も考えずに撮影したいではないか。なお、車のスモールライトを点ければどのアプリでもうまく写ったのだが、それにしても、アプリの性能が低いのは気に入らない。

それで、ふと、プリインの純正カメラアプリはどうかと思った。どうせ同じだろうと、全然期待してなかったのだが、他に試すものがなかったので、本当にダメ元で試した。すると、信じられないことに、普通に距離表示部分を焦点(とAE)の位置に指定したら、見事に写った。

全く意外なことだが、メーカー製だから、そのスマフォのカメラの特性や機能に合わせてあるのかも知れない。確かに、(IP電話でない)電話のような、スマフォのハードに密着したアプリには非純正のものはないから、カメラもそういうところがあるのだろう。

だから、プリインアプリでちょっと使った感じがイマイチだからといって、必ずしもゴミアプリとは限らないことがあるので、考えを改める必要があるようだ。

 

PS. なぜ写りが悪いのか、画像のEXIF情報を調べてみたところ、撮影時のISO感度が関係しているようだ。FootejでMEモードの場合を除き、どれもシャッター速度と絞りは大体同じ(1/10s, F2.2程度)なのだが、ISO感度が違う。良く写っているものは400程度だが、駄目なものは1500くらいになっている。だから飛んでしまうのだろう。

測光がうまくいっていないのだろうか? ただ、シャッター速度と絞りはちゃんとしているので、どうも解せない。画面が全体的に暗い(= 輝度の平均値が小さい)場合は撮影感度を上げるようにするが、シャッター速度と絞りへ/からの影響を考慮していないのかも知れない。デフォルトの測光モードが、部分的な飛びは許容して、全体が見えることを優先するのならそれで正しいが、露光調整する位置を自分で指定しても、点測光モードにしても駄目というのは頂けない。

想像だが、この辺りはカメラデバイスのモード設定次第なのだが、非純正のアプリではうまくできないのかも知れない。あるいは、フリーのアプリのバグや未完成な部分なのかも知れない。

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(続・良く見掛ける人たちの続き) 主に通勤の時に。

  • ヤンキーっぽいお姉さん: (前に書いたかも) コンビニで数人で談笑しながら煙草を吸っている(もちろん立ってw)。小柄・小顔で可愛い雰囲気(髪はプリンじゃなくて、ちゃんとしたボブw)もあるが、ズボンは「ドンキに行きます」的な運動着(スウェットではなくナイロン素材。オーバーパンツ?)で、前席側面の窓にカーテンの付いた大き目のワンボックス(アルファードかヴォクシーかエスティマ?)に乗っている。煙草さえ吸わなければ、随分いいのに・・・
  • 小型ワンボックス(フリード): おじさん。僕とほとんど同じ道を走る。結構飛ばすし運転が荒いが、いつも最後に僕に追いつかれる。学習しないのだろうか?w ちなみに、この車はアマチュア無線の周波数帯の一つがナンバーなので判別できる。
  • バリバリのインテグラ?: 甲州街道を思い出させるナンバー。若者なのに意外にも運転はまとも(大人しい)なので、偉い。ただし、排気音がうるさいから、近くは走りたくないw
    • 全くの余談: ホンダのスポーツ車は、シンプル(20年くらい前のEKという奴?)な頃のインテグラやシビックが良かった(そこらのtype Rを通勤の時に良く見る)。今のシビックは余りにもゴテゴテしていて、見ると、「何かの罰ゲーム?」って感じで、本当に笑ってしまう。
  • 県外ナンバーのビートル: 前にも書いた。結構近所に住んでいる感じ。
  • 赤のスーパーカー(前にも書いた。偽物?): あれを見ると、スーパーカーなんてかっこ良くなくて、全然うらやましくなくなる。造形がガンダム的で(好きな方、ごめんなさい)流麗じゃないからだろうか?
    • → 調べたら、今は「いかにも」な形のスーパーカーは余りないようで、もしかしたら、地元メーカー イケヤフォーミュラのIF-02RDS(実は今知った)なのかも知れない。ただ、見たのはそれがナンバーを取る前(少なくとも、前の稿を書いた2015年)からなので、違うと思う。いずれにしても、良く見るのは、そういうアクの強い形の車だ。
  • ナンバーが"660"のS660(数台): もちろん、数字に意味や制限はないから何を付けてもいいのだが、僕にはわざわざその番号を付ける意味が理解できない。だって、見ればS660だと分かるのに、ナンバーもそれでは重複していて無駄ではないか。660という数が好きなのなら分かるが・・・ あっ、それは、シャネルとかの、マークがでかでかと出ているバッグを持つ人と同じような気持ちなのかw
  • ナンバー(希望ナンバーでない)が"8940"の車: 滅多に見ないが、3回くらい見た。おそらく同じ車両ではないか。今はもう薬師丸ひろ子のファンではないが、ちょっと(いや、結構w)うらやましい。が、どうせ持ち主は何の意識もしていないに違いない。そこがまた悔しいw
  • アホスバル(レガシーB4?): 何がアホかというと、たまに居るのだが、本物のナンバーの下に海外(ヨーロッパ)のナンバーを重ねて付けていたのだ(→ 参考)。そんなにナンバーが好きなのだろうか。そもそもスバルは日本車だが・・・ しかも、僕らに、本物のナンバーは見えないことにして欲しいのか? まったく注文が多い奴だw それだけでも笑えるのだが、更に笑えるのは、近頃ヨーロッパのナンバーを外したことだ。ようやく馬鹿さに気付いたのか。脇に細長い跡(汚れか固定用両面テープ)が残っていたのも無様だった。後ろのナンバーは自分では外せないので、誰かに馬鹿にされたとかで余程外したかったのだろう(→ こうしていたのかも: 元ページ)。STiだったと思うが、やっぱり運転は荒くて危ない。近頃見ないがどうしたか・・・
  • 元カルト宗教団体の元被告に似た自転車の女性: 無罪になった時の顔を見るまでは、「そっくりだ」(ただし、近頃の手配写真には似ていない)と思って、その名前で呼んでいたのだが、近影は随分変わっていたので当惑した。
  • 自転車の中年女性: 結構長距離を走っている(僕とほとんど同じ経路を走っている)。今では珍しく、ちゃんとしたバックミラー付き。朝夕どちらも見る。
  • 黄色い自転車のお婆さん: 趣味が合う?w 単に安かっただけ?
  • 郵便の大型トラック(同じ車両ではない): 公的な車なのに、意外に運転が荒い。以前、派手な事故を起こしていた。公的な車といえば、この辺りの中規模会社の路線バスの運転はひどい。例えば、片側2車線で左車線が渋滞している時、右車線から左折(左車線に入るのでなく、左車線の切れ目を通り抜けて左の道に折れる)するのを見たことがある。あと、黄・赤信号で停まらないのは当たり前だ。タクシーもそうだが、プロとして見本を見せるつもりは毛頭ないようだ。
  • 助手席に大きな犬(ハイジのみたいな感じ)を乗せた若い女性: 滅多に見ないが、朝も夕も見た。時々、にこやかに犬に話し掛けながら運転している。どういう人(仕事)なのだろうか。ペットショップ勤務? もしかして、保育所のように犬を預けてから出勤?? もしかしたら、猫と通勤している人も居るのかも知れないが、見えないだけだろうか? さすがに、膝に乗せているのは見たことがないw
  • OLっぽい人(数人)。この辺りでは珍しいが、皆無ではない。付近のお役所的な職場や大企業の工場に勤めているようだ。なんとも場違いな雰囲気なので、目を引きつけられる。夕方、徒歩で帰宅する人(同じ人)も見る。
  • 自動車ディーラーの女性(数人): (スーパーで) 事務の人だろうか。制服に高級ブランドのロゴが入っている。タイトな(色っぽい)制服やコツコツとした靴音に惹かれてしまう。でも、そこで買うことはないだろうw
  • 銀行の女性(数人): 朝、たまに掃除している。窓口の人だろうが、田舎のせいか、マイナス金利なんて関係なさそうな、のどかな雰囲気。上記のOLやディーラーの人たちとは正反対。思わず信用してしまいそうだが、罠だろうw
  • 平安(弥生?)時代的な丸顔の女の子: 以前は毎朝のように見ていたのに、卒業したのか、近頃は見ない。高校の同級生に似ていた。

こうして振り返ると、時間が経つと見なくなる人も居て、田舎も変わらないようで実際には変わっていることを実感するし、残念に思うこともある(そうは言っても、特に知り合いになる手段がある訳ではないので、どうにもならないが)。まあ、毎日の退屈な通勤で(もちろん、自分の車の運転は楽しいけど)、「ああ、あのおっちゃん、また無駄に飛ばしているよ。馬鹿だなあ・・・」→「はい、追いついた」とか「いつものヤンキーお姉さん。。。」とか「あ、犬の人だ! 久し振りだなあ」とか思って楽しめるのはいい。

 

PS. 読み返してみると、僕は車が好きと思っていたけど、実際には、ほとんど車の名前を知らないことが分かった。要は、自分が好きなの以外は"don't care"なのだw

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昔、「カーナビのTVを映らなくする方法」を書いたが、近頃「いいね!」して下さった方が居たので、関心のある方は居るようだ。それで、先日、更に完璧を目指した話を書く。

フロントガラスに貼ってあるTVのフィルムアンテナ(4枚)を剥がして捨てた。それだけで充分だったのだが、アンテナとケーブルを接続していたコネクタ(カプラ?)がぶらぶらして目障りだったので、コネクタのちょっと手前でケーブルを切断して、ケーブルはトリムの中に押し込んで、すっきりさせた。

これで完全にTVは映らなくなった。「TVを受信できる設備」がない状態(さすがに、アンテナを付けていないものを受信設備だと強弁することはないだろう)だから、いつNHKが確認に来ても(実際には、「確認しろ」と言ってもなぜかしないが)、胸を張って見せらせる。「(B-CASカードをどこかに隠していて、)観る時に挿すんでしょ」と疑われる心配もない。

フィルムアンテナを剥がしたあとに糊が残ったが、昔使って仕舞っておいたシール剥がし剤(「ディゾルビット」、オレンジ油系)を使ったら、綺麗に落ちた。塗って2分くらい置くといいようだ。その後、爪で擦って糊を取り除いた。スクレーパーを使うと良さそうだった。

なお、窓ガラスには赤外線カットフィルムが貼ってあるので、シール剥がし剤の影響で曇ったりしないか心配だったが、今のところ大丈夫だ。

それから、将来、車を手放す時に、再度アンテナを配線し直さないとカーナビのTVが映らないのが問題になる可能性があるが、車もナビももう新しくないので、それで査定価格が下がることはないと考えた。あのナビはもう地図が更新できないので、ちゃんと使いたい人は新しい製品に交換するだろうし、そうでない人は「あればいい」だろうから、大丈夫だろう。

 

PS. NHKのやり方が悪どいので、僕は、(法ではそうでないが、無料で観られる)民放を観る気も起こらないし(元々観る気はないけど)、カーナビだってTVなしのがあればそれにしたいし、全部TV付きだったら、いっそのことスマフォのナビでもいいかとも思うし、TVが観られるスマフォの類も買わないし、(今は滅多に売ってないが)TV付きPCディスプレイだって買わない。仮に、動画ストリーミングサービスを観るにしたって(観ないけど)、ディスプレイにTVは買わない。

つまり、彼らのせいで、彼ら以外の企業が迷惑(収入減、機会損失)を被っているのだ。TVを観なくてもいい人はまだ少ないだろうが、これからどんどん増えるのではないだろうか。すると、そういう、見えない被害の額はどんどん増えるだろう。そういうところから、NHKや国に(スクランブルにするように)圧力が掛けられないものだろうか。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(べつに吉幾三のファンとかじゃないのだが(特定の歌は好きだけど)、この投稿を練っていた時に思い付いたのが、この題である)

ちょっと大げさだけど、もう一週間くらい前に感じる月曜の大雪。まあ、何年か前と似たようなものだが、やっぱり、車の運転には肝を冷やした。

僕は雪には黒歴史がある。既に書いたかも知れないが、大学生の時には、車を運転していて、カーブで何の気なしにローギヤに入れて気付いたら、180°くらいスピンしてたり、十年くらい前の暮れには札幌で滑って転んで足首を折り、クリスマスと年末年始を病院で過ごすという、すばらしいエクスペリエンス(それにしても意識高い言葉だw)を与えられたw

だから、降雪時や路面凍結時には、車の運転(徒歩も同じ)には人一倍気を遣う(本当に怖い)。事故を起こさないのはもちろん、坂を登れなくなったりして、無闇にホイールスピンするだけといった醜態をさらしたくない(それに、寒い思いもしたくない!)のだ(ここは、(自分の思い込みが物理法則に勝ると思い込んでいた)若造の頃から成長したと実感する)。

前置きはここまでにして本題を書くと、去年装着したオールシーズンタイヤ(グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid(以下、Vector))について書こうと思う。大雪になった月曜の帰路、初めての雪だから書きたいと思いつつ、仕事と雪道の運転で疲れてできなかったのだが、naokiさんに促されて重い腰(指)を上げた。

結論を書くと、他人にVectorを強く推めることはできない。が、僕は、他にもっといい製品が出ない限り、今後も愛用するだろう。

勧めない理由は、「安心感」がないからだ。率直に言って、運転は結構怖かった。が、それは必ずしも、Vectorが駄目だとか雪に弱いとか、ノーマルと同じだということを意味する訳ではない。

事実は、月曜の夜は、ヒヤヒヤしながら帰宅した。でも、それは、その前のスタッドレス(ブリジストン ブリザック)の時と大差ない気がする。数値を測定して比較できないので、ブリザックとVectorでどちらが安心(安全)かは示せないが、「ブリザックの方が(1.5倍ですら)安心できた」ということはない。とは言え、ブリザックとVectorが同レベルだとも言えない(事実、テストコースではスタッドレスの方が成績が良いのは確かだ)。例えば、Vectorは雪国の方も使っているようだが、僕はあれでスキー場に行けるとは思えない(もちろん、僕はスキーはしないから、スタッドレスでも行きたくないが)。

という訳で、気分の問題が大きいような感じだし、事故でも起こらないと、いや、起こらないことでしか証明できない・起こっても証明できない(というのは、同時に同じ人が同じ道を別のタイヤで運転することはできないので: これってシュレーディンガーの猫みたいな話?)から、他人には勧める気は起きないのだ。

以下、月曜の運転で気付いたことを書く(naokiさんへのメールからの転載+α)。

発進時は、ちょっとパワーを掛けると(1速は全然駄目。2速発進が必須)タイヤが空転するし、空転しなくても車体が左右に振れて、ESP(横滑り防止装置)が効くこともあった。停まる時も、下り坂(全然急でない)で停まる時にABSが掛かって変な音がしたことがあった。それぞれ安全装置が働いているからいいのかも知れないが、やっぱり不安だった。あと、登り坂(これも、余り急でない)では、いつタイヤが空転して登れなくなるかと不安だった。タイヤがどこまで大丈夫か示してくれないからだが、結局自分の経験不足なのだろうと、今は思う。

そういう意味では、氷上や雪上での運転講習を受けるのは有効だと思った。丁度、インプレスウォッチにそういう記事があった。それを読んで、ちょっとおもしろいことに気付いた。スタッドレスに対する筆者の本音(実感)が透けて見えたのだ。(提灯記事だろうから、)「スタッドレスタイヤはすごい!」、「『止まらない』『怖い』と思うことはまったくなかった。」と言いつつも、更に読み進めると、「少しでもアクセル操作やハンドリング、コースの読みを間違えるとグリップが失われ、簡単にクルンと180度回転してしまう。」、「グリップ力を発揮。まったく滑らない……ということではないのだが」(太字は僕)とあった。最後の太字に尽きる。

条件はあるにしろ、全然滑らないということではないのなら、安心(= 大抵のことでは怖いと思うことがない)とは言えないのではないか? 少なくとも、僕は安心ではない。「だからVectorもスタッドレスも同じだ」と言うつもりはないが、結局は、いつどこで何があるか分からないのだから、慎重に運転するしかない訳で、僕としては、「(栃木では大雪はまれなのに、そのために年に2回もタイヤ交換するなんて無駄だから)Vectorでいいや」ってことになる。一方、VIPのような人は、「ほんの数%でも(=「万が一」に備えて)安全性や可用性が向上するのであれば、スタッドレスにする価値は充分ある」と思うのだろう。

最後に、ああいう状況で毎日運転されて(それ以外に、雪下ろしとか雪かきとかもされて)、大きな事故も起こさずにいる雪国の方は本当にすごいと思う。これは皮肉とかでなくて、僕の本音だ。

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日曜日に久し振りにドライブに出た。例によって行き先は迷った。最初(8月頃)は、福島の下郷町のなかやま花の郷公園や大内ダム辺りやいつもの上三依水生植物園に涼みにとか、茨城の十王ダムに走りに行こうと考えていた。が、うだうだしているうちに入院もしたら冬になってしまい、福島はもう雪のようだったし、植物園も終わりっぽいので、春以降に延ばした。十王ダムは大丈夫だっただろうが、どうもインパクトに欠ける気がしたので、地図で全く別の場所を探した。

群馬の南部を見ていたら、三名湖が目に入った。埼玉に南下すると、間瀬湖や神流湖や浦山ダムや彩の国ふれあい牧場が良さそうだった。埼玉だったら、ずっと行けずにいる、茶ラーメンのまぁちゃん拉麺にも行けそうな気がした。

検討したら、まず、三名湖はちょっとしょぼそうなのと駐車場がなさそうだったので、ふれあい牧場は近くの道が細そうだったので、それぞれ却下した。他のダムはどこ(で)も良い気がしたのだが、Googleの口コミで評判のいい、浦山ダムにした。片道160kmくらいで結構遠そうだった。まぁちゃん拉麺は、そこから50km以上あったので、寄るのは無理そうだった。

8:20頃出発した。いい天気だった。途中で掛かった「青い夜の今ここで」(小泉今日子)と「青い珊瑚礁」がすごく良かった。

余談: アルバム"Today's girl" (1985)では、「青い夜の−」の次は"The stardust memory"で、その並びが大好きだ。だから、車内でも、「青い夜の−」が終わったら、脳内で"The stardust-"のイントロが掛かり、実際に掛かるのを期待してしまった。でも、シャフル再生だったので、そうは行かなかった。

1時間くらいで波志江PAに着いた。運悪く、観光バスのジジイ(バッジを着けた集団)でトイレが満員だった。それだけなら仕方ないが、彼らは田舎者で一列に並ばず、我が物顔で大声でしゃべりながらうろうろして、無法地帯を作り上げてしまっていた。ものすごく嫌な気分になったので、外の仮設トイレに行った。少なかったが、空いていて良かった。

お腹が空いていたが、売店もバスの集団で混んでいて雰囲気が悪かった(やっぱり、レジの列が乱れていた)ので、パスした。バスの客の中にもまともな人は居たのだが、99%は常識のない田舎者だった。戦後70年経っても、まだまだ田舎にはマナーが浸透しないようだ。外に小さいポニーテール(「雀頭」)の可愛い人が居ると思ったら、バスのガイドさんだった。コートを着ていたので分からなかった。

天気がいいせいで車内は暑く、少し眠くなった。

10:30頃、寄居のファミマに着いた。隣の軽トラは極薄タイヤだった(普通のの1/3くらいだったので、扁平率30くらい??)。趣味だからいいけど、意味あるのか? 田んぼや畑では逆効果な気がする。

11:30頃、秩父市山田の7-11に着いた。空腹だった。この先は混んでいる感じで、あと10kmくらいだったが、疲れて弱気になり、引き返そうか迷った。が、とりあえず、ご飯にした。7-11は中に食べるところがないので、車内で食べた。ローソンのように席を作れば便利なのに、なぜ、そうしないのだろうか。少し高い牛めしは、たれが濃いばかりで全然おいしくなかった。

それにしても暑かった。特に厚い靴下が。そして眠かった。

田舎らしく、店から家が見えるのに(距離は100-200mくらいだったか)車(Z)で来る人が居た。そんなの却って面倒だと思うが、(母もやっているし、)田舎の習慣なのだろう。

12:45頃、ダムに到着した。7-11からは意外に早かった。食べて休んだのが良かった。

天気が良く、空が綺麗だった。ダムの上を歩いていたら、頭の中でクイーンの"We are the champions"が流た。が、妙にリアルというか音が悪いと思ったら、そのうちにナレーションになって、ラジオ(NACK5)であることが分かった。スキー場みたいで、雰囲気が台無しだ。家に帰って、碌に観もしないのに、とりあえずテレビを点ける感覚だろうか。

帰ろうとして駐車場で支度をしていたら、良くあるパターンの夫婦を見た。旦那と奥さんの違いが大きい。旦那は老けていて「いかにもおじさん」だったが、奥さんはまだ若い感じだった。実際には同じくらいの歳なのだろう。これも田舎に多い気がする。

帰る前に、ダムの奥まで少し走ってみた。というのは、ダムに上る道のカーブや勾配が気持ち良かったからだ。ただ、その先はまあまあだった。引き返す時に脇の細道(旧道?)に入ったら、細いうえに砂利道で車が汚れるのが嫌だったし、岩すらありそうだったので、怖気づいてバックで戻った。

ダムから少し走ったところ(小鹿野町)に行列のすごい食堂(カツ丼屋)があった。ダムに行く時から行列ができていて、帰って来ても行列は続いて居た。みんな物好きだと思った。

余談: リンク先を見ると、「カツ丼」とは言っても、ご飯にカツが載っているだけで卵とじではないようだ。読むと、たれをくぐらせてあるらしい。(ソースカツ丼もたまにはいいけど、)僕にしてみればそんなのは邪道で、カツ丼の風上にも置けないものだw 良く、並んでまで食べると思う。

14:45頃、長瀞のファミマに着いた。途中が渋滞していたので裏道を通ったら、細いところはあったものの、結構気持ち良かった。

帰りは東北道の羽生まで一般道で行こうと思っていたのだが、長瀞から花園ICまでが混んでいて結構疲れ、その辺りの7-11で調べたら、あと100kmくらいあってくじけたので、往路と同じ関越道・北関東道で帰ることにして、花園ICまで戻った(地図左下側の、右上に2mmくらい突き出た部分)。関越道の下りは空いていた。

7-11の駐車場に、ボロボロ(ボディは凹み、汚れていた)の180SXを載せたキャリアカーが来た。どこかから引き取って来たのだろう。二人が、ボンネットを開けて中を見ていた。

18時頃、家に着いた。かなり疲れていたようで、翌朝、マップランプを消し忘れていたことに気付いた(運良く、バッテリーは無事だった)。

高速も一般道も無駄に飛ばす人が多かった(例: やたらに左右に移って追い越す。その際にウインカーを点けないことも多い。前が赤信号で詰まっているのに加速する)。薄暗くてもライトを点けない人も多かった。日本はモラルがないとか当たり前のことをしない人が多い。みんなやっているからなのか、無精なのか、鈍感なのか、そういう民族なのか。。。

北関東道で馬鹿なプリウスが居た。若干遅い車についてのんびり走っていたら、僕を追い越してすぐ前に割り込んだ。それからそいつも前に合わせて遅く走っていたので、全く無意味だ。昔のアメ車みたいなセンスのないテールランプがすごく目障りだったし、車間距離が狭くなってとてもムカついたので、少ししてから追い越した。

疲れのせいか、僕も危ないことをしてしまった。関越道から北関東道に入る時、ちゃんと左後ろを見て右車線から左車線に入ったつもりだったのに、入ってからミラーを見たら、真後ろに車が居て驚いた。僕のミスか、急加速して来たのか? 今までにもそういうことが何度かあったので、僕のミスだった気がする。どうも左は見えにくい。ただ、暗いんだから、ライトを点けてくれていれば、分かったとは思う。

昼間は暖かいせいか、行きも帰りも、まだバイクが多かった。いつものように、車はとても調子良かった。

ダムで写真を撮っているうちにカメラの電池が切れてしまったので、iPhoneに換えた。どうも、今の電池は持ちが悪い。しかし、帰って来たらフルの表示だった。それでも、それなりに充電はされたから、訳が分からない。。。 Amazonで買った訳ではないのだが、やっぱり偽物のような気がする。

iPhoneは、寒くて指が乾いているとタッチID(指紋認証)が効かない。その日だけでなく、近頃いつでもそうで、パスコードを押さなくてはならないので結構面倒だ。一度、認証に使う指が駄目だった後で、速くパスコード画面を出そうと別の指で押したら、なぜか認証が通ったことがあった。これも訳が分からない。

 

約10時間、約360km
IXY Digital 3000ISとiPhone 6sにて撮影

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今日、naokiさんと遊んだ。彼の休みが決まるタイミングの都合で、打診されたのが昨日で、会うのは今日だったという、我ながらものすごいノリの良さだw

こちらの仕事が終わるのに合わせて夕方に来て下さって、お互いの車に乗り合うという、まさに学生な遊びをした。

今日はいろいろ得るものがあった。まず、彼の車、コペン(初代)がすごく楽しかった。コンパクトなボディは扱いやすいし、ターボの音と加速感は独特で、癖になりそうだ(先日試乗した新型スイフトスポーツはダウンサイジングターボなので、ここまで気持ち良くはないのだろう)。あれだったら、軽だって充分許せると思った。僕の車と同様、それほどスピードを出さなくても充分に楽しいのも、良かった。

次に、僕の車の最高さが確認できたのがうれしかったw naokiさんはしきりに褒めて下さったし、助手席に乗っているだけで楽しい車なんて、なかなかないと思う。

それから、夕食の煮干しラーメンがおいしかった。手近なところで見つけて初めて行ったのだが、なかなか良かった。満腹になった。

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いつものディーラーでオイル交換(走行距離は約48000km)。GPM-GMB連携のプログラムを作ったり入院をしていたせいか、前回から距離が延びておらず、交換には数百km余裕があった(実際、ディーラーの方にも、本当に交換するか聞かれた)。でも、交換の推奨期間(約3か月)は超えていたし、今日は、「例の新型」の試乗が主な目的だったで、とりあえず行って頼んだ。そして、事前に調べ上げていた通り、その黄色い奴は店の前に居た。オイル交換をお願いした後、すぐに、担当のおじさんに試乗をお願いした。

今回は、今のを買う時と違って、おじさんが同乗することになった。そういう指導があったとのこと(スズキから? 警察から?)。でも、走りながらいろいろ話せたので、楽しかった。

第一印象は、乗っているだけで楽しかった。すごく自然に乗れて、「普通に」良かった。エンジンもハンドリングもサスも違和感がなかった。気付かないうちに結構なスピードが出ていた(といっても常識の範囲内)のだが、走行音は静かで良かった(そう言ったら、おじさんは意外だったようで、無言だった。実際、比べると今のの方が静かな気がする)。

スピードが出すぎた件は、メーターにも原因があったように思う。最大が260km/hで、今のの240km/hより広いため、同じつもりで(注視せずに)見ていると誤解するのではないだろうか。それにしても、240km/hだって馬鹿らしい(ヨーロッパですらここまで出さないだろうし、そもそも出ない)と思うのに、260km/hなんて飾り以下だ。それだけならいいけど、こんなに広いと常用域が狭まってしまって(60km/hが8時の位置)、読み取り誤差が増えて不便だ。こういうところは改めて欲しい。この点はディスりたい。(10/5 5:36)

ただ、クラッチとギアは(僕の)慣れか(車の)慣らしが要るようで、1-3速が入りにくいことが多かった。もしかすると、クラッチの切れる場所が今のより深くて、僕の踏みが浅かったからかも知れない。あと、ギアの入り方も余り気持ち良くなく、「ぐにゃっ」とした感じで、力を入れないと入らなかった(この点は今のも近頃までそうだったから、数年間乗れば良くなるだろう)。なお、クラッチペダルは今の(かなり左寄りで、幅広の靴が挟まることがあったので、右寄りのに交換した)と違ってちゃんとした位置にあったので、そのままで問題なく使えそうだ。

それから、普通に乗っているだけだと、ターボは効かなかった(ブースト計がぴくりともしなかった)が、それでも充分楽しかった(おじさんに「もっと引っ張っていいですよ」と言われたくらいだ。同乗されていたので遠慮していたのもあったが、慣れない他人の車なので、「思う存分」やる気はなかったし、昔と違って、別に頑張らなくても楽しければいいのだ)。

が、、、期待していた太いトルク(今のの1.5倍くらい)が、意外に全然すごくなかったのが残念だった。今のと変わりない印象だった(ただ、ギアがなかなか入らない時に不意に入ってもエンストしなかったのは、トルクのおかげかも知れない)。慣れていないからだろうか? あるいは、ターボは出だしより加速時(中回転域)に効くのかも知れない(特性曲線を見ないと分からないが、今は公開されていないようだから比較はできない。仕様では最大トルクは2500-3500rpmで出るので、2000rpm前後では余り効かないのかも知れない)。それから、今のより80kgくらい軽くなっているのに、それが感じられなかったのも意外だった。まあ、街中を気軽に流すだけならそんなものかも知れないし、おじさんと一緒だったので相殺されたのかも知れない。あるいは、気付かないうちにスピードが出ていたのが、トルクの向上や軽量化の効果なのかも知れない。

検索したら、新旧両方のエンジンの特性曲線の比較図が見つかった(非公式なので真偽不明)。それを見ると、新型は1700rpmくらいどかっとトルクが出るようで、2000rpmなら今のの1.7倍くらいだ。だから、低回転からターボは効いているのだろう。トルク向上を感じなかったのは、僕が操作に慣れてなかったせいだと思う。実際、今の車も、最初は低回転がスカスカだと思っていたが、今は、発進時に全然その気がなくても軽くホイールスピン(「ガガガ」となる)できるようになったくらいだ。(19:37, 11/5 9:18)

それにしても、帰る時に自分の車に乗ったら、やっぱり「最高!」だった。出だしは(長く乗っているおかげで)ATのように超低速からスムーズに行けるし(ただし、疲れてない時に限るw)、ギアはスコッと入るし、加速だって滑らかだから、まだまだ替えたくない気分だ。

という訳で、新型スイフトスポーツは悪くない車だとは思うが、僕には、あくまでも今のが駄目になった時の代替や後継であって、すぐに乗り換えることはないという結論になった。(それがに繋がるw)

余談だが、現時点で、候補になるメーカーは他にない(僕には、トヨタも本田もスバルもマツダも好きになれないし、三菱や日産は論外だし、外国車は懲り懲りだ)ので、次もやっぱりスズキになりそうだ。だから、次もあの車になる可能性は高い。その頃には、派手過ぎて気に入らない内装が改善されているかも知れないし、エンジンの特性やクラッチやギアの感触も改善されているかも知れないし、例のダサいホイールも変わっているかも知れない。

それに、乗り換えたら、また何年も(車も自分も)慣らさなくてはならないのは、かなり面倒だ。 (11/5 4:21追記)

それにしても、あのお店はいつ行ってもいい雰囲気(なごみ系)なので感心する。

 

PS. おじさんに聞いた話としては、以下のようなものがあった。

  • 試乗した人で、ものすごい運転をして、おじさんを冷や冷やさせた人が居たとのこと。VITAを買った頃の僕のようで、ちょっと恥ずかしかったw 「若い人はそうですよね」と言ったら無言だったので、結構なオジさんだったのかも知れないw
  • 色は、黄色が一番出ていて、次は白とのこと。意外に黒が一番出ていないとのこと。確かに、普通のスイフトの黒は見るが、スイフトスポーツの黒は余り見ない気がする。あと、当然ながら、ミッションはMTが一番多いとのこと。
  • スイフトスポーツは人気があるので、下取りは高くできると言っていたが、若い頃のように、余り期待はしない。「高い」の定義がお互いに違うのが確実だからだ。
  • アルトワークスのサスはすごく硬い(スイフトスポーツよりも!)そうだ。スズキは頑張っているようだ。おじさんは、どうしてか、「これ(試乗したスイフトスポーツ)くらいの硬さが丁度いいですよね」と何度も言っていた。僕は全く同感だった。
  • 車種は書かないが、全く別のスズキ車(大きい物)を新車で買った人が、数十万円掛けてあの黄色に全塗装したという話を聞いた。全然似合わないと思うのだが、本当に(物)好きな人が居るものだw
  • あと、今まで何度か、今の車がすごく調子いいとか、まだまだ行けるみたいなことを言っても、どうしてか、おじさんが無反応なのがちょっと寂しいし不思議だ。内心はうれしいけど、抑えているのだろうか。それで当然だと思うくらい、製品に自信があるのかな。単に、それでは売れないからがっかりしている??

PS2. 古くなっていたナビの地図は有料で更新できるとのことで、今月データが新しくなるので、その後で連絡を頂けることになった。ただ、前回は、その後連絡がなかったので、今回も忘れているようだったら催促しよう。費用は約2.7万円と、安くはない。

PS3. 帰りにいつものデニーズに寄ったら、いつもの小泉さん(仮)が居た。名札を見て、本当の名字も分かった。いつものようにショートボブで、明るい接客が楽しかったが、やっぱり少し間抜けだった。それがポイントなのでもあるがw

PS4. 本題からは ずれるが、「また逢う日まで」はいい歌だと思うのに、どうしてか、アレンジ(特にイントロ)が軽薄な感じ(当時のTVの娯楽番組を思わせる)で、(少なくとも僕には)損しているように思う。当時の流行だったのか、何か考えがあったのか分からないが、もっとしっとりさせた方がいいように思う。が、そうすると、余りにもシリアスになって、暗くなってしまうのだろうか。何とも難しい。(18:41)

→ 真偽は確かめようがないが、このブログを読むと、どうも、作曲家と作詞家が協調していなかったようだ。最初にあの明るい曲があったのだが、暗い詞を付けられてしまったので、ミスマッチになってしまったらしい。

なるほどと思うが、全くしょうもない話だ。「(仕事なんだから、)お互いにもっと歩み寄れよ」といいたい。でも、これが「まとも」に進んでいたら、果たしてこの歌(曲)がヒットしたかは疑問だから、一概に切り捨てる訳にも行かないだろう。 (19時)

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自動車メーカー2社が最終検査で法を守ってなかったとかいう問題。僕の好きな東海のS社は大丈夫か、内心心配していたのだが、大丈夫だったので、ほっとした。が、それは、S社の車が高品質である保証ではない(もちろん、低品質だという訳でもない)。

というのは、その法律を読んでいないが、ニュースで読む限り、最終検査は社内規定をパスした検査員が実施すればいいのだから、社内規定を甘くすれば検査員はいくらでも増員できるので、法を守ることは容易だと思えるからだ。実際には、国がその社内規定をチェックしそうなので、大甘にしたら怒られるだろうけど、ある意味、「さじ加減」ではなかろうか。

じゃあ、なんで、あの2社はそういなかったのかという疑問があるが、まあ、単純に「アフォだった」ということかw そして、何度も味噌の付きまくっているN社の車は、もう絶対に買わないだろう。もちろん、北関東のS社も、意識高そうなふりをして実は意識低かったので、一言で言えば存在価値がなくなった気がするので、買わないw

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先日の朝のコンビニでの話。

隣に居た車は、薄汚れた感じのしょぼい軽だった。ドライバーは、ハンズフリーのイヤフォンで、ニヤニヤ笑いながら電話をしていた。

が、エンジンを掛けたら、やけに低音の迫力がある音だった(要はうるさかった)。きっと、マフラーを改造しているのだろうと思った。

が! その車が出る時にちらっと見たら、ポルシェだった。全然オーラがなかったので、軽と思い込んでいたのだ。そういう車(それなら逆に好感が持てるが)なのか、軽薄そうなドライバー(出る時もニヤニヤ)の問題だったのか。

 

PS. 似たような話がもう一つあった。朝、どうしても汚れた白いカローラにしか見えないセルシオをたまに見る。「なんだかなあ」である。 (9/30 6:52)

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先日、新しいスイフトスポーツが発表された。意外なことに、某掲示板では好意的なコメントが多い。ようやくみんな気付いたのだろうか。悪い気分ではないが、僕は、今度のは、「ちょっと」だ。

悪くはないが、すごく良くもなくて(今の僕のを初めて見た時の、グッと来る感じはなかった)、今すぐに乗り換えたい気にはならない。なんでだろう? まずは、ホイールがかっこ悪いし、メーター周りがごちゃついているし、ハンドルも美しくないし、車内が赤ばかりで鬱陶しい。

それに、ついに3ナンバーになってしまった。(以前は誤解していたのだが)排気量が大きくないので税金は高くならないようだが、なんか堕落した感じだ。たった数cm(たしか3cm程度)、タイヤの間隔(トレッド)を広げて、本当に何かの効果があるのかな? 実際には、ヨーロッパ向けと同じ車体を使いたかっただけではないか。

車体のデザインも、前の方がいいと思う。でもまあ、良くある、馬鹿みたいに大きな羽根とかボコボコしたボディなどで加飾されているスポーツ車(特に、群馬のS社や技術馬鹿指向のH社)よりは百倍いいw

とは言え、トルク重視のエンジンなど、メカについては期待できそうだ(ただ、エンジンは、今度のK型は分からないが、前のM型は気持よく回って好きだ)。そして、値段も随分頑張っている(前のより10万円くらいしか高くなってない)のは好感が持てるし、「良くそんな隙間に収まる値段を見つけたものだ」と感心する。だから、来月のオイル交換の時にディーラーにあったら、試乗させてもらうつもりだ。

ただ、今の気分としては、「普通のスイフトで満足できれば、それでいいじゃん」と思っている。別にパワー(速さ)なんて要らないし、かっこいい(つもりの)車体も不要だ。シンプルな車体で、気持よく走れればいいのだ。だから、普通のスイフトが気持ち良くて6MTがあれば、候補になり得る。本気だ。

今調べたら、普通のは5MTだ。でも、それだっていいような気もして来たから、不思議なものだ。グレードはRSじゃなくてXLがいい。あとは、あの派手な色さえあれば完璧なのだが・・・

更に調べたら、5MTの5速のギア比は6MTの6速と同等なので、僕が欲している、高速道路でのエンジン回転を抑える効果は見込めそうだ。あとは、走りの気持ちよさだ。前のモデルのCVTは最低だったが、MTではどうだろうか? 別に、乗り換える気は全然ないのだがw

PS. 題は本文と関係ありません。単なる思い付きですw が、今思い付いたこじつけですが、「すごくて人気ある(けど、手間の掛かりそうな)サーバルより、普通の家猫で充分可愛いじゃん」ってところでしょうか。

PS2. 昨日、カタログが届いた。そうしたら、普通のスイフトのカタログも欲しくなった。主に、(webには余り載っていない)うたい文句を読みたいのだ(そんなの読んでも、実体は何も変わらないのだが・・・)。それから、アクセサリーカタログを見たら、普通のスイフト(XLやRSなど)にはオプションでスペアタイアが載ることに気付いて、「やっぱり次はそっちかな」と思った。

スペアタイヤのない不安感が、ものすごく嫌なのだ。修理キットを使うとタイヤの内側が駄目になるというから、使わずにエアポンプでしのいで修理工場まで行くしかないのは、やっぱり不安だ。そもそも、不器用なので、修理キットもエアポンプもちゃんと使えるか心配ですらあるw

そういう不安があっては、いくら車の性能が良くたって、本当に気持ちいい・楽しい運転はできないと思うのだ。とはいえ、例えば、高速でまともに走れる性能がSportでないと得られないのであれば、選ばざるを得ないだろう。 (9/16 6:20)

新型スイフトスポーツ(2017)のカタログ

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近頃は、自分でも不思議なほど、いろいろな小工作や修繕作業がうまく行っていたので、「もしかしたら、歳を取って器用になったのだろうか」という幻想を持っていた。が、単なるマグレだったようだ。先日、車のテールランプユニットのピンをブチ切ったのは、今日のできごとの予兆だった。

テールランプユニットは、ピン(2本のうち)1本がなくても、大きな問題はないようなのだが(ディーラーもそう言っていた)、(やはりそれなりに意味があるのだろうから、)ちゃんとしたかったので、昨日、ディーラーに聞いてみた。予想どおり、電話では分からないとのことだったので、行って写真を見せながら説明したところ、(予想どおり)ピンは回せば外せるのだが、ピン単体では販売されていない(部品番号がなかった)ことが分かった。ピンを直すにはユニット全体を交換するしかなく、約1.5万円とのことだった。

その予想もしていたが、予想どおりの値段で結構高く、「ヤフオクでピンが手に入るだろうか」、「実害はないから、我慢するか」と考えつつ、「うーん、失敗したなあ」とつぶやいて困った顔をしていたら、いつも見てくれる整備士のおじさんが、「ワゴンRのが使えるかも」と言ってくれた。丁度、廃棄処分の物があったので、それに付いていたピンを外して下さって、(僕が)試してみることになった。いつも行っているせいか、融通してもらえたので、とてもうれしかった。もう直ったも同然の気分になって、その日はとても気分が良かった。

ディーラーの帰りに実家に寄って、大学の時に買ったソケットレンチセットを持って来た。結構汚れていたので、清掃した(実際には、母が気を利かせてCRC(クレ556)を掛けてくれてベタベタになってしまったので、それを拭くのがメインだった)。ケースが錆びている程度で、買ってから30年以上経つのに、本体はピカピカだった。そんなに高い物を買った訳ではないが、まともな物だったようだ。「クロームバナジウム」と書いてあるのは嘘ではなかったようだ。さすがに、「これから車をいじりまくれる!」とは思わなかったが、これからも何かの役に立つだろう。

そして今朝、「(30分くらいで)さくっとピンを交換してドライブに行こう」と、気軽に作業を始めた。が、死ぬほど甘かった。車体側に残ったピンすらなかなか抜けず、予想外に手こずった。ラジオペンチを使ったのだが、股の部分に指を挟んで出血してしまった。

更に、ユニット側のピンが堅く、ソケットレンチを使っても回らなかった。それで、今となってはアホ過ぎるのだが、どうしてか、「逆回転のネジになっているのかも」と思って、逆(普通は締まる方向)に回してみた。少し回った気がしたが、すぐに、

ポロッ

という感触でレンチが軽くなった。見ると、ピンの頭(写真右側)がちぎれてしまっていた。。。 「これあかんやつや」という気分で、泣きたくなった。が、ディーラーに泣きつくこともできない気分だった。既に汗びっしょりになっていたので、一旦、部屋に戻って、どうするかを考えることにした。そして、いくつかの案を考えた。

  1. ライターで細いドライバーを熱してピンに刺し、回して外す。
  2. ライターの代わりに半田コテを使う。
  3. キリなどで穴を開け、細いドライバーを刺す。
  4. ヤスリなどで、残ったピンを削る。

残念ながら、どれもうまく行かなかった。

ライターはガス漏れ警報器のテスト用なので、着火用の石が付いておらず(全く気付いてなかった)、火を付けようとしても、ホイールが虚しく空回りするだけだった。

半田コテは電子用なのでなかなか熱くならず、細いドライバーは冷えやすいようで全然刺さらないので、熱しながら押し込んだら刺さったが、全然回る気配がなかった。それでも回したら、柄が回転した。。。半田コテが弱いせいか、大き目のドライバーは刺さらなかった。

ピンは結構硬く、キリもヤスリも無理だった。不可能ではなかっただろうが、やったら本当に日が暮れそうだった。

ここまでの約2時間、部屋での検討を除いて外で立ったまま作業していたのだが、ユニットは置き場所がなくて不安定だし、蚊に刺されて痒いし、さすがに疲れた。それで、よく考えたら、ユニットに取り付いているブレーキランプなどを外せば、ユニットだけを取り外せるので(最初から気付いていれば、うまく行ったかも知れない・・・)、部屋に持って行って続きをすることにした。が、それでもどうにもならず、最後の手段を採ることにした。

半田コテで残ったピンを溶かして穴を開け、そこに新しいピンを挿して接着剤で固定するのだ。半田コテでの荒業は中高生の時に良くやっていたのだが、それを今、愛車に対してやるなんて、おぞましい限りだ。

老眼だし手が震えるので、苦労して穴を開け、それなりにピンが挿さるようになった。実際に仮付けしてみたところ、位置ズレはなさそうだったので(実際には、反対側と比較すると、そのピンの場所が0.5-1mmくらい高目になっていた(反対側はユニットが沈み気味)が、比べれば分かる程度なので、良しとした)、スーパーで接着剤(ピンと取り付け部に隙間があるので、エポキシ系のが欲しかったがなかったので、隙間を埋められそうで硬くなりそうな(全部希望)、プラス(Pritt)のハイパー多用途というのにした)を買って来て接着した。

接着剤は、最初はゆるくて不安だったのだが、4時間くらい後に調べたら硬くなっていたので、車体に取り付けた。完全に硬化するには24時間くらい掛かるそうなので、明日の夜に再度ユニットを外してみて、ピンが抜けなければ成功(というか、「なんとかリカバリできた」程度)だ。

今後、ユニットを外す時に、もしまたピンを破断してしまったら、ユニットを交換するかそのまま我慢するしかない。部屋で作業しなかったことと「逆回転」が何とも悔やまれるが、仕方ない。あの硬さは、もしかしたら、ピンが接着されていた可能性だってあるからだ(だから、単体部品になっていないのかも)。

(8/9 6:24追記) ピンの接着状況の確認のため、ユニットを外してみたところ、ピンは無事固着していて、抜けなかった。接着剤がスティック糊と同じ、Prittという名前だったので、ちょっと不安だったのだが、これで一安心だ。次に外す時は充分慎重にしよう。

 

PS. ディーラーで電話を受けて下さった方は、以前は工場長(整備士のトップ)だったのだが、いつの間にか、いつもの整備士のおじさんが工場長になっていた(昨日、「工場長に電話した」と言ったら、担当の専務さんがおじさんに聞いていたので分かった)。確かに、ちょっと前から前の工場長は営業をしていた。僕だったら、絶対に営業なんてできないが。何があったのか結構気になるが、さすがに聞くことはできない。大きなヘマをしちゃったのか、自分の限界に気付いたのか、新しい世界に挑戦したくなったのか。もしかして、二人とも名字が同じで、僕が思い込んでいただけ?? (19:04)

PS2. この問題の発端は、そもそも、「ソケットレンチがないから、会社で借りて」、急いで作業してヘマしたことにあるのだが、実は、そのサイズのメガネレンチが僕の工具箱の中にあった。試してはいないが、おそらく使えただろう。自分に、「何見ててたんだ、寝ぼけんな、ボケ!!!」と言いたい。なんでそうなったかは良く分からないけど、本来の性格とか疲れなのかな。。。

とはいえ、今頃分かったってどうしようもないので、反省なんてしないw 反省したって、どうせ自己満足なだけなので無駄だ(良く居る政治家のように、「反省している」とか「自分に責任がある」とか言って何もしないのと一緒だ)。すべきなのは、どうしたら失敗をしないようにするかの(実践可能な)方法を考えて、実践することだ。 (19:13)

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今朝書いたように、切れたブレーキランプは、週末にディーラーに交換を頼もうと思っていたのだが、出勤の時に思わぬことがあって、急遽今日の昼に交換した。

思わぬこととは、中型トラックの田中小実昌風のおじさんが、親切にも教えてくれたのだ。信号で左隣に来た時に、軽くクラクションを鳴らして窓を開けて、丁寧な口調で教えてくれた。僕は、クラクションが鳴って左を見た時に既に勘付いていたので、すぐにお礼を言った。

ありがたかったのだが、さすがに、数日といえどもこのまま放置するのはマズい気がしたので、会社の工具を借りて昼休みに交換することにした。さすがはソケットレンチだ。朝、ドライバーではピクリとも動かなかったネジが、魔法のように軽く回った(朝は眠くて力が出なかったせいもあるのか)。それからテールライトユニットを外すのだが、そこで躓いた。全然動かない。Webで、ネジ以外にピンでも固定されていて、外側に引っ張ると外れると読んでいたので、そのようにしたら2個のピンのうち1個(前方のもの)は外れた。しかし、もう1個(後方下部)が駄目だった。根気よく、しかし、力を込めて引っ張ったら、

ボッ

という音と共に、急に外れた。「あ゛ー、やっちゃった・・・」と思い、見たら、やっぱりピンが折れ(ちぎれ)ていた。ショックではあったが、まあ良くあることだし、折れたものは仕方ないので、とりあえず、ランプを交換し、点くのを確認した(傘でブレーキペダルを押したままにした)。切れていなかった方も同様に交換した。経験値が上がったので、こっちのピンは無事だった。作業は30分くらいで終わった。曇ってはいたが蒸し暑かったし、手こずったので、終わったら汗だくになった。

帰宅して再度確認したが、無事、両方とも点灯していた。ピンの折れたユニットのずれは大丈夫そうだ。交換したランプを見たら、両方ともガラスが黒ずんでいた(不思議なことに、切れなかった方が黒かった)。そして、片方のフィラメントは切れていたから、(ネットで言われている)ソケットの接触不良ではなく、確かにランプの寿命だったので、それについては安心した。スイフトは海外向けでもあるので、軽と違って、それなりにしっかりした造りにしているのかも知れない。なお、もう片方も切れそうだったので、早目に交換して良かった。

ただ、今までの車(どれも十年は乗っていた)でブレーキランプが切れた覚えはないので、価格.comの口コミで読んだように、近頃のランプは寿命が短いのかも知れない(それとも、単に切れたのを忘れているだけか)。なお、切れたランプはGE製で、ハンガリー産だった。新しいのは小糸製で、生産国は確認しなかった。

さて、折れたピンをどうするかだが、まずはディーラーに聞いてみて、自分で交換できるなら部品を注文し、できないなら、ディーラーに交換を頼むことにした。後者の場合、結局工賃を払うことになる訳で、無駄骨を折ったことになり、ちょっと悲しい。

PS. フィラメントの抵抗はすごく小さく、1Ω未満だったのが意外だった。ただ、計算すると約7Ω(21W/12V= 1.75A; 12V/1.75A= 6.9Ω)のはずなので、何かがおかしい。劣化して抵抗が減ったのか、測り方が違っていたのか、テスターの見方を間違えたか。

分かった(思い出した)。電球などは熱で抵抗値が変わるので、実際の電圧・電流を掛け・流さないと、正しい抵抗値は得られないのだ。そして、テスターの電圧は3Vで低過ぎるのだ。(22:09)

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車はいつもながら絶好調、だったのだが、近頃、少し気になることが出て来た。まず、燃費が悪化した。車検の前頃までは12km/L程度だったのに、その直後から10km/L程度に悪化してしまった。最初は、車検でアイドリングしていたせいかと思ったが、直らないので、何かが変わったようだ。もちろん、走り方は変わっていない。却って穏やかになったくらいだ。エンジンの劣化だろうか。暑くて冷房を掛けているせいだろうと思うのだが、去年はそうでもなかったので、違う気がする。あるいは、近頃遠出をしていないせいか。そこら辺を希望したいが・・・

不思議なのは、メーターの燃費計の平均値は全然変わらず、16km/L程度であることだ(この値は買った時から変わってないので、バグで固定値になっているのかと疑うくらいだw)

更に、ブレーキランプが片方切れた。ネットには良く「スズキ車はブレーキランプが切れやすい」と書かれているが、僕のは大丈夫だと思っていただけに、「スズキ病が発病してしまった・・・」と、結構なショックだった。しかも、それを軽蔑している人から指摘されたのと、しばらく知らなかったことも、ショックを増した。帰宅して、ズボンのファスナーがずっと開いたままだったことを知ったような気分だ。走っていても、「間抜けな奴」と後ろ指をさされているようで、恥ずかしい。

それで、ネットで書かれているように、ランプ切れではなく接触不良の可能性はあるのだが、5年くらい経っているので寿命の可能性もあり、交換することにした。昨日ランプを買って来て(2個で約400円と安かった)、今朝取り替えようとした。が、外れない! ランプはランプケースの後ろから挿すのだが、昔の車と違って荷室からはアクセスできず、ネジ(2本)を外してケースごと外す必要がある。そのネジが堅くて外れなかった。Web()ではいとも簡単な感じに書いてあるが、全然そんなことはなかった。ボックスレンチは持ってないし、ドライバーで無理するとネジの頭をなめるので、頑張るのは止めた。

どうするか考えたのだが、量販店(オート○ックスなど)は混んでそうだし、何となく信用できない(前の車のコーティングがイマイチだった)ので、いつものディーラーに頼むことにした。平日だと会社を遅刻するので、週末に行くことにした。それまではずっと恥ずかしいが、仕方ない。ついでに、燃費の件も聞けるから丁度いい。

長い前置きだったが、ここからが本題である。

そういうちょっとしたトラブルと同期するかのように、昨日、次期スイフトスポーツのスペシャルサイトができた。いつものように、「全然気になんてしてないんだからねっ!」という気分で見たのだが、スズキなのに(「のび太のくせに」同様?w)、ページがかなりいい感じにできていたので、それだけで感心した。かなり気合いを入れているのが分かった。

まだ載っている情報は少ないのだが、見ているうちに、(いろいろ嫌な点はあるが、)「それ程悪くない(許せる)かもなあ・・・」という気分になって来たから、不思議なものだ。少なくとも、イグニスよりは10倍乗る気になる。特に、下の方にターボのブースト計が出ているのには参ったw 普通車で標準でブースト計なんて付けるだろうか? あ、今気付いたが、油温計まであるじゃないか! まあ、ブースト計なんて飾りだとは思うが、そもそも遊びの車だけに、そういう乗りの良さには惹かれる。

それで、一応、カタログの事前予約をした。さて、値段はいくらくらいなんだろう? (え?)

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少し前から、車の左のサイドミラーの前に鏡が付いているのを見掛けて、何のためにあるのか不思議に思っていた。直感で、死角を減らすためだろうとは思ったのだが、鏡が前にあっても見られないだろうと思い、「いや、見えないと思うのは錯覚や思い込みで、実は見られるのではないか」、「いや、物理的に無理だ。では、ミラーを畳んだ時に役立つのか」などと、見るたびに想像していた。

その謎が、昨日読んだ車関係の記事で解けた。ホンダの「サイドビューサポートミラー」だそうで、車内にもう一個の鏡があって、ミラー前の鏡の像をそれに反射させて、左前方が見られるようだ。

なるほどと思った。仕組みが複雑(ホンダらしい?)なのは好きでないが、僕は左側が恐いので、死角が減るのはいいと思う。ただ、2段階の反射で、車内の鏡が小さいので、視野の広さなどが本当に有効なのかと、夜など暗い時に見えるのか、更に、そんなに何個も見切れるのかとか、疑問はある。

そして、近い将来はカメラ+AIで危険を感知して警告して欲しいと思い、そもそも自動運転になれば、こんな仕組みも不要になるだろうなあと思った。

 

PS. 全く関係ないが、次期スイフトスポーツの情報が出た。9月のフランクフルトのショーで発表だそうだ。マツダ車の真似のような、フロントグリルの赤い横線がないのはいいが、リーク画像と全く同じの、ホームベースみたいな穴が開いたホイールがすごくかっこ悪い。本物では変わるのか。いずれにしても、別に、買い換える気なんかなく、いかに今の車がいいかを確かめるために見たので問題ない。 (アニメだのコミックだのに良くあるセリフみたいだw)

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朝、少しの間、痛車の後ろを走った。アニメの女の子のキャラなんて好きじゃない(そもそもTVがないので、知らない)し、今までは「よく恥ずかしくないよなー」とか馬鹿にして来たのだが、意外なことに、今朝は、見ていてちょっと楽しい気分になった(あるいは、気分がなごんだ)。

ストレスのせいで心がすさんでいるからなのだろうが、道化の効果(おそらく、本人には自覚がないので、「役割」ではなく「効果」である)に近いものかも知れないと思った。そういう意味で、(痛車自体は周りに何の迷惑も掛けないから、)世の中をなごませてくれるのは、いいかも知れないと思った。

PS. と書いて、気付いた。僕の車(特に黄色)も、どういう訳か、ある掲示板などで、ものすごく頻繁に、まるで定説のように、キモオタが乗ると言われているので、自覚はしていないのだが、痛車と似たような効果があるのかも知れないw 確かに、自分だって、「普通の車」だと思われる(実際には、何も特徴がないので何とも思われない)よりは、「なんか、たまに見るけど目立つ車だな」とか思われて、楽しんでもらえる方がうれしいので、それでいいのかも知れない。なんてことを書くのは、やっぱり・・・?

PS2. いい歳して恥ずかし気もなく中二病的なことを書くが、上の「スイスポ=キモオタ」定説は、ある企みによるのではないかと思った。それは、乗っている人たちがことごとく惚れ込んでしまって、「この素晴らしい車を、プリウスのごとくみんなが乗ってしまったら、自分たちのアイデンティティやプライオリティがなくなってしまってつまらない!」と考え、敢えて上のようなことや「遅い」など、偽の情報を書き込んでいるのではないかと。知らんけどw (7/21 7:01)

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近頃は、車にドライブレコーダー(以下、ドラレコ)を付けるのが常識で、もう8割以上は付けているかのような雰囲気だ。だが、僕はドラレコの付いた車を余り見ない。ということは、「ドラレコ=常識」はメディアの作った流行なのかも知れないし、単に、外からは見えにくいせいかも知れないし、田舎に住んでいるせいかも知れない。

そもそも、数年前から付けようかとは思っていたが、フロントガラスに赤外線カットフィルムを貼ったので、重量物を貼ったら剥がれる可能性があるだろうし、今以上にフロントを機器やケーブルで煩雑にしたくなかったので、付けずにいた。

だが、一去年に軽い事故(ぶつけられた)に遭い、運良くその時はトラブルはなかったものの、もし、相手が逃げたり、嘘を言う人だったりした時、ドラレコがあれば少しは役に立つだろうなと思い出した。それで、ボーナスを使う宛てもないことだしw、もし、フロントガラスでなくダッシュボードの上に設置できれば、少しはましかと思って、以下のような条件で探してみた。

  • 値段が手頃 (1万円台)
  • 壊れにくい
  • GPS
  • 衝撃センサー (事故時に記録したビデオを保護する)
  • 長時間録画
  • コンパクト
  • ダッシュボードに設置可能
  • (駐車中も対応 (バッテリー内蔵))
  • (前後撮影)

が、なかなか「これだ」というものがない。日本の有名メーカー(Y社やC社(2社))は、軒並み印象が良くない。製品自体は標準的で機能はちゃんとしているのだろうが、いかにも普通でおもしろみがなく、使い勝手や窓口の対応は良くないようだ。また、Y社の製品は録画ファイル切り替わり時のギャップ(録画されない時間)がかなり長く、肝心の情報が記録されない可能性があるという情報があったので、沢山売れているメーカーでも基本がなってないことがあるようだ。あと、意外なことに、すぐ壊れるという話もあった。そんなことでは、専業メーカーの意味はない。一方、海外のメーカー(主に中国、韓国、台湾)はおもしろいものを出しているが、想像どおり、壊れやすいとか機能が今一つこなれてないとかいう口コミが多い。

スマフォ(Android)のドラレコアプリを使うことも考えたのだが、着脱(外さないと熱で壊れたり、盗難に遭う可能性がある)や電源のOn/Offやそれに伴う録画の開始が面倒なので、却下した。

散々迷った挙句に、消去法で、コムテックのZDR-014とサンコーのDUALCAR4が残った。サンコーのは、珍しく前後が撮影できるので(なぜか、可能な製品は少ない)、(当然ながら、いろいろ不安はあるけど)いいかも知れないと思ったのだが、サンプル動画を見ると、後ろカメラでの撮影は室内中心なので、事故時の証拠能力は低そうで(車外が映っている部分はわずかで、もちろん他車のナンバーは見えない)、余り意味がない感じなのと(だから、後ろも撮影できる機種が少ないのか)、サンプル動画のつくりがおざなり(車内が雑然としているなど)なのと、再生アプリ(Wineでも動くことは確認した)が今一つしょぼかったので、却下した。いろいろチャレンジするのはいいことだけど、それぞれをきっちりさせないと、「おもしろそうな(安)物を次々と売っているだけ」のイメージになってしまい、会社や売っている物への信頼や安心感は根付かないと思う。

他に、PapagoのGoSafe 30Gも候補だったのだが、レビューを読むと、電源Onで必ずディスプレイに画像が出る(その設定は残らないらしい)のでは、夜に眩しくて鬱陶しそうなのと、ダッシュボードに上下逆に設置するのはサポートしてなさそうなのと、「使えない」安全機能(レーン逸脱警報など)が多いのと、何となくちゃちい感じ(上記の国・地域の製品に多い雰囲気)なので、評判はいいけれど却下した。

溜息を吐きながらZDR-014に決めかけた時、ふと、「Wi-Fi経由でスマフォに経路情報が取れれば便利ではないか?」と思い付いた。今はスマフォ(Nexus 4)でドライブの経路を記録しているが、ドラレコの経路が取れれば、スマフォを2台持たなくて済むし、ドライブの後で経路の画像を転送する手間も省けると思ったのだ。

それで、Wi-Fi対応の製品を探してみたら、いくつかあるにはあるのだが、スマフォのアプリで経路が表示できるものが少ない(PCではできるのだが、スマフォでは、設定と、撮影した動画を見る程度しかできないようだ)。経路が表示できるものは、ほとんどが海外製なのだが、GPSの位置が数百m以上ずれることがあるとか、Wi-Fiのパスワードがデフォルト(大変安直なもの!)から変えられないとか、レビューにステマした疑惑とか、GPSの電波が取れないと位置がアフリカあたりまでワープしてしまうとか、夜の写りが駄目とか、電波干渉を起こすなどなど、どれもイマイチだった。Wi-Fi対応のドラレコがまだ時期尚早のなのはかなり意外だったのだが、諦めるしかないと思い、再びZDR-014に決め掛けた。

が、そう簡単に諦める(気の乗らない物を買う)僕ではなく、Androidのアプリを少し試してみた。というのは、電源のOn/Offや録画の開始は、Automagicというアプリ(IFTTTに似たもの)で自動化できるかも知れないと思ったからだ。それで、有名な以下の3つを試した。

  • Safety Sight
  • DailyRoads Voyager
  • アウトガード

が、やっぱりどれも駄目だった。Safety Sightは、毎回手動で記録を開始しなくてはならない(「やる気あるのか?」と言いたいし、これを使う律儀な人は居るのかと思う)。DailyRoadsは、電源の状態に従って自動で録画開始・終了できるので、「行けるかも!」と思ったのだが、残念なことに、経路が表示できない。アウトガードは、動かしていると、なぜかNexus 4の電源が落ちてしまう。

更に、DailyRoadsを動かしていると、Nexus 4が結構熱くなった(おそらく、かなり電気を食うのだろう)のと、ちゃんと固定する必要がある(事故発生時に外れてしまって、まともな記録ができなかったり、人にぶつかる危険もある)から止めることにした。

てなわけで、やっぱりZDR-014しかなく、買うモチベーションが下がっている。 ← 今ここw

(7/11 20:00 追記) Wi-Fi対応の製品ではAUTO-VOX D7が一番良さそうで諦め切れなかったので、いくつかの疑問について、ダメモトでサポートに問い合わせてみた。すると、日本語は少し変だが、丁寧でちゃんとした(的外れでない)回答がもらえた。何度かやりとりして、かなりのことが分かった。最終的には、この製品も経路を記録できない(レビューなどのビデオには出ているので(→ : 左上の地図)、おそらく、少なくとも現在までの経路は表示されるのだろう)ことが分かったので、却下となった。

なお、この製品はWi-Fiのパスワードがデフォルトから変更できないという欠点もあるのだが、それについては、(やはり、問い合わせの回答から、)動作時には常に自分のスマフォを接続しておけば他者が接続できないから、実害はないという解が見つかった。

僕は、「あの辺りの会社」にはいい印象を持っていないが、今回の件で少し見直した。まあ、幅広い会社・人がある・居るということなのだろう。ただ、品質もいいかと言えば、海外のレビューを読むと、「すぐに壊れた」、「もう買わない」のようなのが少なくなく、歩留まりの悪さは厳然とあるようだ。

てなわけで、やっぱりZDR-014しかないのだが、モチベーションはだら下がりである。欲張り過ぎかも知れないけど、普段何の役にも立たないものは、買う気が起こらない。「安心を買う」という考え方はあるが、後ろや横や駐車中の事故に対しては無力なので、「安心」というには不足が多いと思う。

ちなみに、他に2社にも問い合わせたのだが、2日経っても回答なしだ。まあ、「あの辺りの会社」だとこれが普通であろう。

あ。少なくとも現在までの経路がスマフォに出るのであれば、消える前にキャプチャすればいいのだから、そんなに高くないので、試すという手もあるな。なんか、おもしろそうではあるw

が、上に書いたように、歩留まりは悪そうなので、買ったら、動かなかったりすぐに壊れたりして、「最低!!」とか言って返品しそうな予感はあるw

 

PS. 買い物に行きながら思った。歩いていてひき逃げされることだってあるのだから、ドラレコだけでは不十分だ。そうなると、終った感の強いGoogle glassのような、常に撮影できる(いつも記録する必要はない)機器がいいのではないか。あれはかなり小型軽量だろうから、ちゃんと使えるなら便利だろうと、ついさっきまでは「何に使うの?」と否定派だった僕が思った。

ただ、「ちゃんと使える」ようにするには、電池の問題が厳しそうではあるが、そのうち何とかなるのではないか。

PS2. 将来的には、ドラレコは、自動ブレーキやETCのように、標準とかメーカーオプションで付くようになるのではないか。それなら、カメラやケーブルなどがうるさくなくなるし、駐車用のバックカメラを利用して、本当に全方向の撮影だって可能になりそうだし、駐車中の記録だってできそうだ。次の車がそうだったらいいのだが、次の次になるだろうか。(7/9 8:51)

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早いもので、今の車に乗って5年が経過し、今日、車検をしてもらった。今までの車と全然違い、状態は「特に問題ない」とのことで、「とりあえず、(車検なので)ブレーキオイルは交換しておきましょうか」程度で済んだ(他に、交換時期だったのでオイル交換も頼んだ: 実際には、交換時期まで車検を遅らせた)。それで、保険などの定額費用と合わせて約9万円で済んだ(オイル交換は会員なので無料)。しかも、朝出して夕方に終わった。

基本的に何もいじってないので、(いい意味で=ディーラーを信用し切っていて)明細を見る気がしない。前にも書いたが、今までの(日産とヤナセ)ディーラーでは、必ず何かしら「整備」されていつも高額な請求をされていたので、何でそんなに掛かったのか、どうしても明細を確認したくなり、実際に見ると、さまざまな技術料だの消耗品代だのがてんこ盛りになっていて大変ムカついたのだが、そんなストレスは全くない。さすがは庶民の味方、スズキだ。やっぱり、次の車もスズキにしたい。

整備の必要がないと言われるほどなので、調子はすこぶる良い。走行距離は、約4.6万kmになった。

お店のおじさん(専務さん)が暇だったようで話し掛けて来たので、次期SWIFT Sportの件を聞いてみたら、「そろそろの感じ」で、「10月の内覧会に出て、年内に発表かも知れませんね」のように言っていた。今度のエンジンは、(巷の予想どおり)1.4Lのターボらしい。近日出る、新型エスクードにも使われるそうだ。個人的には、次のはベース車(普通のSWIFT)のデザインが気に入らないし、高くなるようだし、そもそも乗り換える気すらないのだが、一方で、(年数が経つと維持費がかさむので、)次の車検の前後で買い替えかという気もあるので、試乗はしてみたい。

あと、今回もブレーキパッドの交換が不要だったので、「意外に持ちますね」と言ったら、スピードを出すと減りが速いという話から、「無駄なお金を掛けないで車に乗るには、スピードを出さないことが一番です」と言っていた。スピードを出せば、ガソリンは食うし、ブレーキなどの部品が消耗するし、捕まったり事故になる確率が高まるので、最終的には損だという話をしていた。まさに僕の考えと一致していたので、楽しくなった。そういうところが通じるから、あの店は(、若干指摘したいことはあっても、)いいのかも知れない。

代車は、名前も分からない軽(背が高いからワゴンR?)だったが、とても楽ちんだった。加速は遅いが、無理をしなければ、それなりに走れる。オートマなので、「何も考えずに、ただ走れ」ばいいし、サスが柔らかいから乗り心地はいいし、タイヤが柔らかいせいか、走行音(タイヤの音)も静かだった。ただ、ブレーキは全然効かない。車検が終わって自分ので帰る時、一時停止で軽く踏んだつもりが急停車してびっくりした。2回もやった。僕の車は、普通の軽の3倍は効きそうだw ただ、効き過ぎて使いにくい訳では全然なく、制御しやすくて、いざという時に頼れるので気に入っている。

余談だが、僕の車のブレーキは、スポーツ車に使われて有名なB社製の、カバーが赤いものなどではなく、おそらく2ポットだの4ポットでもなく(自分で何ポットか分からない)、ディスクだって全然大径ではなく(純正ホイールの場合には、隙間が多くて貧弱にすら見える)、ごく普通の物だ。それでもすごい効きだということは、(何だってそうだけど、)車は個々の部品や技術を寄せ集めても駄目で、製品の目指すところや、全体的なバランスや仕上げといった点が重要なのではないかと思う。

あと、代車の運転席は大変ゆったりしていて、それはそれで気楽でいいのだが、僕のは逆にタイトでフィット感が素晴らしく、とてもしっくり来た。そうじゃないと、山道などは楽しく走れないと思う。その辺りが、"Sport"として作っている点のひとつかも知れない。

ちなみに、代車は新車だった。前からそういう場合があった(しかも、いつも別の車)。代車だったら、普通は、いつ壊れてもいいような、「しょうもない中古」を使うだろうし、新車にしたって、毎年のように代車用に買うのは無駄だし、装備が大変簡素だった(ラジオすらなかった)ので、ノルマ的に買わされているのではないか。そして、しばらくは手元に置いておいて、ほとぼりが覚めたら売却するのだろうか。そういうところはなかなか大変だと思う。

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部屋に籠っていてもロクなことをしないので、昨日はドライブに出ることにした。候補として、以下を考えた。

  • 栗山ダム: 去年だったか、母の知り合いが、「山一面にツツジ(ヤシオツツジ)が咲くところがある」と言っていたので、行きたくなった。母に詳細を聞いたら、そこは日光の月山というところだった。ただ、もうツツジは終わったようなので、月山の登り口にある栗山ダムまで行ってみたくなった。
  • 上三依水生植物園: いつもののどかな場所。
  • 白河フラワーワールド: チューリップが観たかったが、もう終わったようだ。
  • 那須フラワーワールド: 白河フラワーワールドの姉妹で、まだ行ったことがないので。
  • 花の山: もう終了していた。
  • 花の江の郷: あやめが観たかったが、もう終わったようだし、湿地ゾーンが閉鎖になっていたので止めた。

涼しそうなので、栗山ダムにしようと思ったのだが、道を調べていたら、ダムに登る道が細いことが分かったので止め、結局、上三依水生植物園に行くことにした。

だるかったり行き先を迷ったりしているうちに時間が経ってしまい、いつもより遅い9:30頃出発した。出掛けに、長年使ったせいか、バッグのファスナーの取っ手が取れてしまい(つまむ側でなく、本体側の金具が破断したので、修理は不可能)、なんか嫌な予感がした。

家を出てすぐの交差点を左折する時に、自転車で横断しようとしていた中学生くらいの女の子が見えずに危なかった。曲がる前に確認したが、その時は見えず、曲がっている途中で気付いた。危ないところだったが、その子が停まったので、ぶつからなかった。事故になったらこっちが悪いのだが、気付きにくいし、(かなり多いとはいえ、右側通行は)余り想定していないから、右側通行は止めて欲しいと思う。が、こういう人って、自分が痛い目に遭わないと分からないんだろうな。。。 それはともかく、何となく嫌な予感がしたので、もう一回危ないことがあったら引き返そうと思った。

10時頃、塩野室のファミマに着いた。徳次郎からここまでは空いていて気持ち良かった。自転車とバイクが多かった。気温は19℃だが、日射しが強くて車内は暑かった。窓のスジ汚れが目障りだったので、拭いた。ちょっと前にwebで見て結構気になっていたが、近くのスーパーにはなかった、わさマヨ地獄のUFOがあったので買った。でも、800kcal以上もあるので、食べるのには勇気が要りそうだ。横の駐車場に、僕と同じ車が停まってた。

鬼怒川の辺りは混んでいたが、それほどイライラせず、概ね気持ち良く走れた。その辺りの古いホテルは軒並み潰れていた。新しいのはあるが、時間の問題なのだろうか? 数年前に閉鎖された、関東最後(?)だった秘宝館の駐車場で、親子が遊んでいたのがちょっとシュールだった。途中で前を走っていたランドローバーは、図体が大きいせいか、直線は速いものの、カーブが遅かった。しかも、普通に走っても道幅を超えることがあった。日本ではほとんど役に立たないうえに、乗るだけで大変そうだ。そういえば、更に上を行く、もっと幅広の車(ハマーだったか)も見た。物好きは多いな。

11:30頃植物園に着いた。なぜか、100mくらい手前でナビの案内が終わった。GPSの位置がずれていたのだろうか? 予想外に満車だった。今は何かの見頃なのか、出発する時間が遅過ぎたせいか。まあ、特に観たい花があるわけではなかったし、こんなに混んでいてはゆったりできなさそうだったので、密かに好きなアイドルに意外にファンが多かった時のような、「だったらいいよ」って気分で、素直に諦めた。以前から閉まっていた駐車場脇の蕎麦屋は、やっぱり閉まっていた。

少し走ったら公園のよう場所が見えたので入ったら、駅(上三依塩原温泉口駅)だった。それにしても長い名前だ。きっと、事なかれ主義の偉い人たちが、地域や社内の要望や意見を全部入れて付けてしまったのだろう。

お腹が空いていたので、とりあえず、ファミマで買ったばかうけ(忘れたけど、珍しい味のもの。島なんとかだったか? → シママースだった)を食べる。外は涼しくて気持ち良かった。日陰だと、シャツだけでは寒いくらいだ。カエルや虫の鳴き声がして、大変のどかでいい。

駅には結構おかしな物があった。まず、待合室のパワースポット。随分前に流行ったが、まだやってたんだ。しかも、効きが悪そうだった。そこに立つと、上から光でも降り注いで来るのか? それから、トイレの鏡の下の注意書きが妙だった。一瞬、蛇が出るかと思って身構えた。それにしても、蛇口から音が出るのに文句を言う人でも居たのだろうか? まあ、今はそういう変人が居ても、不思議ではないな。。。

ばかうけを食べていたら、なんと、バスが来た。こういうところでは本数が少ないので、来るとは思っていなかった。駅が終点で、2人降りた。が、すぐに電車が来る訳ではないようだ。と思っていたら、10分くらいして下り電車が来た。意外に来るものだと思った。結構降りて来た。

食後に駅前の花を鑑賞した。多くはないけど結構綺麗だし、のどかな気分を満喫したので、それだけで満足できた。デジカメは持って行ったのだが、(たった十m程度だが)車に取りに行くのが面倒だったので、iPhoneで撮影した。

何となく、もう少し走りたかったので、南会津経由で白河まで行ってみるかと思ったが、ちょっとひねりがない気がしたので、地図で見つけた、栃木と茨城の県境にあるらしい鷲子山というところに行ってみることにした。が、なぜかナビでは出て来なかった。不思議に思ってスマフォで検索したら、「わしこ」ではなく「とりのこ」と読むようで、それなら出て来た。

走り出して少し経った頃、残りの距離を見たら、約60km以上(約2時間)もあって、予想以上に遠くて嫌になった。それで、塩原の手前辺りで日和って帰宅することにした。なぜか、途中で左の向こう脛が少し痛くなって、それ以上痛むとクラッチ操作ができなくなるので、ちょっと心配になった。幸い、少ししたら治った。疲れか運動不足か。塩原IC手前から矢板への、良く通る道が空いていて気持ちよかった。

13:30頃、矢板IC近くのファミマで昼食にした。盛岡風冷麺を食べた。麺が結構ちゃんとしていて、おいしかった。食べるところがあるのはミニストップだけだと思っていたが、ファミマにもあった。座って食べられるのはいい。セブンイレブンやローソンではほとんどないので、優位点だと思う。

矢板からのバイパスで、結構速い自転車が居た。宇都宮近くで、R4を逸れて近道を行こうとしたのだが、ナビの想定とは異なるために、途中で曲がるのを忘れて、またR4に合流する羽目になってしまった。面倒なので諦めた。

割引メールがあったので、途中でガソリンを入れたのだが、そのメールアカウントの受信を「手動」にしていたため、iPhoneで表示されずに使えなかった。いろいろと間抜けな日だった。

14:30頃帰宅した。朝の嫌な予感は無事回避できたが、結構疲れた。ただ、不思議と、いつものようには眠くならなかった。気温は24℃くらいで、部屋は暑かった。

良かった曲は余り覚えていないが、帰りの"Twilight" (ELO)は良かった。あと、ビートルズの同じ曲("Act naturally"だったか? ただし、別のアルバム)が連続して掛かった。たまにあるが、結構確率が高いのが不思議だ。あと、同じアルバムの曲がアルバムの順に掛かることもあって、それも不思議だ。

日曜のせいか、マナーの悪い車が目立った。右折で、信号が変わった直後に直進車より先に小回りで曲がる姑息な奴らとか、左車線が空いているのに、右車線を延々とマイペースで走って、後ろをイラつかせる車とか(隠れ高齢者だろうか?)。

車の総走行距離は45000kmを越えているが、いつものように実に調子良く、流れるように走っていた。来月は2回目の車検だ。

約150km、5時間。
iPhone 6sで撮影。

(6/5 19:14 若干加筆・修正)

PS. 壊れたバッグをいつから使っていたか写真を調べたら、2003年4月に写した、前の車(VITA)を買った頃の写真に写っていた。3月以前のにはなかったので、この頃買ったようだ。つまり、少なくとも14年間使っていたことになる。そんなに使ったら、金具が破断しても仕方ないだろう。(6/5 19:49)

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