Archive for the ‘車’ Category

朝、コンビニに寄った時に何気なくタイヤを見たら、もう少しでスリップサインが出そうな気配がした。あと1mmくらいだったか。怖くなったので、それ以上確認せずに済ませた。

まだ25000kmしか走ってないのに、減りが速いとは思うが、調子に乗って山道を走ったからかな。

週末に落ち着いて確認しようと思うが、もし交換となると結構な出費だ。純正は一本3万円くらいしそうなのだ。サイズを1インチ落して、純正でないタイヤにする(ホイール込み)方が安ければ、そっちにしようと思っている。冬のボーナスはタイヤだろうかね。。。

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なおきさんにR252の小出~田子倉ダムが良さそうだということを聞いてから、すぐにでも行きたかったのだが、なかなか日程が合わず、今日やっと行けた。関越道はだるいので、栃木の上三依から福島の南会津に抜けて東から田子倉ダムへ行き、帰りになおきさんお勧めのルートを走ることにした。

行きの道も山道なので、結構期待して行った。早く(7時)出たので、道は空いていて、結構気持ち良く走れたのだが、観光バスが現れて、一気に盛り下がってしまった。それでも、バスは途中で居なくなったので、まあ、行きの7割は気持ち良かったと言える。道が途中で細くならないか心配していたのだが、ほとんどの区間では細くなってもギリギリ2車線はあったので、前回のように神経を遣うことは余り無かった。

気温は10℃台後半だったが、快晴で日差しが強くて車内はとても暑かった。だが、窓を少し開けて走ったら、涼しくなってとても気持ち良かった。腹立たしいことに、赤外線カットフィルムは全く効果がなく、顔や手がヒリヒリした。

今日も、バイクが多かった。まあ、いい天気だし季節もいいしね。でも、マナーの悪い人が結構居た。追い越し禁止なのに、堂々とセンターラインを越えて追い越して行く群馬ナンバーのバイク集団や、高速のPAで駐車スペースじゃないところ(建物の前の道)に停める集団など。関係ないけど、ライダーの年齢層は確実に高齢化していると思った。僕と同年代くらいの人が多い。あれで大排気量バイクを飛ばしたら、事故も多いような気がする。。。

今日もやっぱり、途中で眠くなり、トイレが近くなった。でも、只見ダムの手前の金山町というところでは、コンビニも道の駅も無くて、大変難儀した。近くの駅(会津横田駅と思われる)に行ったら、民家の庭の片隅に、掘っ建て小屋のような駅舎があるだけだったので、「だめだこりゃ」と思って諦めた。

我慢して、なんとか只見ダムに着き、J-Powerの展示館にお世話になった。ちゃんと受付の人が居たので、暇だろうなあとちょっと気の毒になった。展示館の近くの店で、昼食に蕎麦(なめこおろし付きざる蕎麦大盛り)を食べた。「十割蕎麦」と書いてあったが、そうは思えなかった。なめこおろしは少なかったし、味もまあまあだった。それでも、お腹いっぱいになったので良しとした。約1000円。お土産に、南郷トマトドレッシング(赤)と、会津地鶏激辛カレーを買った。それから田子倉ダムに向かい、すぐに着いた。

田子倉ダムの後は、いよいよ本題の区間だ。初めの頃は大型トラックが2台前に居て、すっかり諦めていたのだが、ありがたいことに抜かせてくれた。それから軽のワンボックスも抜かせてくれた。もちろん、あおってはいない。ちゃんと車間距離はとっていた。単に、車の色とかで速そうに感じたのだろう。その後、少しの間(10分くらい?)は、とっても気持ち良く走れた。

が、それからがものすごいイライラだった。自分勝手なプリウスが現れたのだ。直線だけ速い、ほとんどすべてのカーブで追い着かれていたにも関わらずよけない(結構退避スペースがあったのに)、対向車が来ない限り常にセンターラインをまたいで走るといった具合だ。結局、小出までこいつが前に居た。追越禁止でない区間があったので、余程抜こうと思ったが、カーブが多くて危ないし、向こうはほとんどセンターラインをはみ出していて並走が難しいので、我慢した。まあ、ああいうのはいつかバチが当たるのだから、良しとする。

小出付近で、SWIFT Sportの走行距離が25000kmを超えた。来週はオイルとフィルタの交換だ。

帰路は高速道路で、いつものように退屈だった。今日は、さすがに疲れが出て、関越トンネルなどで居眠り運転になって危なかった。北関東道では、パトカーが居たせいで流れが遅く(90km/hくらい)、やっぱりイライラした。どうしようもなく眠かったのだが、出流原PAでなぜか焼きそば(自販機の)を食べたら、結構回復した。そうこうしているうちに、なんとか家に着いた。結構疲れた。

今日は、帰路が長いのを全く考えていなかった(往路と同様に南会津経由で帰った方が近かったのだが、同じ道を通るのはつまらないので却下した)のが、失敗だった。ナビは、「自宅」ボタンを押せばルートを出してくれるが、運転は自分でしなければならないのだ。日帰りだったら、一日の走行距離は300kmが限界だな。

至るところで金木犀の香りがして、香しかった。道端のコスモスやサルビアも綺麗だった。もう秋なんだよね。

約460km、10.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(9/29 駅名を追加)

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まだ詳細は公開されていないが、新型ロードスターが発表された。元々オープンカーに興味はないし、以前起こった自動ブレーキ事件でマツダに幻滅していたのだが、記事を読んで心を動かされた。

理由は、車体がコンパクトで軽いこと。車重は1tを切るようだ。それだけだ。でも、とても重要だと思う。軽いと慣性が少ないから、エンジンのパワーが余り大きくなくても、車がキビキビ動くようになるのだ。

逆に、好みでない点もある。まず、2シーターであること。これを取ったらロードスターじゃなくなってしまうのだが、僕は車を2台は持てないから、ある程度の実用性も必要で、2シーターというのは有り得ない。例えば、冬と春のタイヤ交換の時に、タイヤ4本を車に載せられないのは痛い。

そして、折角コンパクトにしたのに、車幅が5ナンバーに収まっていないことも大変痛い。安全性のためか、海外展開のためか。

それでも、エンジンの性能など、更に詳しい情報が出るのが待ち遠しい。排気量は1.5L程度で130PS程度は出るといい。でも、パワーよりフラットなトルクを出してしてくれた方がいい。ガソリンはレギュラーにして欲しい。ミッションは6MTがいい。

そして、ロードスターベースのホットハッチを作ってくれたらいいなあと思う。まあ、デミオとかぶるからないだろうが。

もちろん、今の車にはまだ乗り続けるから買い替えなど有り得ないが、次期SWIFT Sportには、こういう車にも勝って欲しいと思っている。

PS. タイヤ交換についてだが、今はタイヤを預けているから、2シーターでも問題が無いことに気付いた。あとは、大きな荷物が載らないこと程度だ。ということは、新型の次(これも同じコンセプトだったとして)に乗り換えることは有り得るかも知れない。(9/10 10:36)

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なおきさんの記事に触発され、物好きと怖い物見たさで、一泊二日で奥只見シルバーラインを走りに行って来た。日帰りもできるとは思うが、疲れそうなのとゆっくりしたかったので、泊まった(これが、前の投稿に書いた怒りにつながったのだが)。

1日目(2014/9/6)

残念ながら、シルバーラインでの写真は無い。もう、写真を撮る余裕など無いのだ。今考えれば、国道352号線との分岐点の出入口付近なら撮れたと思うが、撮っていない。入る前はドキドキで停まる余裕など無かったし、出たらホッとして、やっぱり停まらなかったのだ。

シルバーラインは、今まで経験したことのない程、そして飽きる程、トンネルが続いた。本当に地底を走っている気がした。時々トンネルが切れると、ホッとする。ただ、再びトンネルに入る時に目が見えなくなって、かなり怖かった。路面はガタツキがひどく、車のネジが緩むのではないかと思われた。マッサージの効果もあったかも知れないw 道幅は狭く、一応2車線なのがありがたかった。が、ダンプやバスはギリギリで(中央線を若干越えて来る)、すれ違いが結構怖かった。これに比べれば、関越トンネルは楽勝だ(昔は長くて苦手だった)。でも、後で、シルバーラインですら天国だってことを思い知った。。。

奥只見ダムに着くと、気温は15℃で、日陰は涼しかったが、日差しがとても強くて、日向は暑かった。奥只見電力館は場所が悪い(ダムまで登ってから、更に少し登る)から、行く人は少ないだろう。そこで働く人が可哀想な気がした。毎日、シルバーラインを通って通うのだろうから。。。

ダムの辺りは、さぞかし辺鄙なのだろうと思っていたが、実際には、観光地によくあるお土産屋兼食堂が3軒もあった。それらの建物がダムの景観を独占していて、何とも日本的だと思った。付近では、ドコモの電波は入ったが、auは圏外だった。こういう所ではドコモが強いと思う。

シルバーラインの後は、十日町のあじさい公園に向かった。あじさいを観るためではなく、ホテルのチェックインまで時間があったので、山道を走りたかったのだ。シルバーラインを走った後では、国道を走るのは大変楽で、目をつぶっても、手放しでも大丈夫そうな気がした(嘘)。

ところが、国道から山道に入った途端、道幅が狭くなって(1~1.5車線程度)、とても神経を遣った(中型トラックとすれ違ったのは、運よく、道が広い場所だった)。それでも、ちょっとした尾根を走った時は、眺めが良くて、とても気持ち良かった。

あじさい公園へのアプローチの道も狭かった。あれでは、あじさい祭りをやったら、阿鼻叫喚の大渋滞になるのではないのか? 僕は行く気がしない。公園のトイレは蚊の巣窟で、網戸を開けたら大群で出て来たので、入るのは止めた。

あの辺りは、「※日町」という地名が多い。「六日町」や「十日町」だけでなく、「九日町」という地名もあった。どういう由来なんだろう。

夕方、宿に着いた。ホテルは古くて田舎的だった。仲居さんが「なぎさ」と名乗ったのは、ちょっといかがわしい感じがした。荷物を持ってくれず、部屋にレースのカーテンが無く、温泉に入ない時間帯が多いのにイライラした。

シルバーラインを出た後で買って行った八海山泉ビール(ヴァイツェン)がおいしかった。最初の一口は昔のキリンビールの味がした。夕食の地酒3種飲み比べは、〆張鶴、朝日山、八海山を飲んだのだが、ビールで酔ったせいか、違いが分からなかった。それ以外は、大体前の投稿に書いた通り。

ホテルにムカつき、翌日は雨の予報だったので、とにかく早く帰ろうと思っていた。

359km、8時間。

2日目(2014/9/7)

寝ながら、雨だったら、八海山の入口まで行ってすぐ帰ろうと思っていた。寝ていてお腹が空いたので、自販機で何か買おうとしたが、飲物しか無かった。さすが田舎だ(といっても、インターがすぐ近いのだから、「田舎」というのはおかしい。が、実家の辺りもインターが近いのに田舎だ・・・)。

温泉に入った後、少ししたら、雨が止み、なんと、晴れて来た! 前の投稿に書いたように、温泉と朝食で気を良くしていたので、計画通り、須原峠と杜々(とど)の森に走りに行くことにした。が、そこへの道も前日と同様、細くて大変だった。山中ですれ違いが無かったのが不幸中の幸いだ。途中には田園地帯もあり、なかなか心が和んだ。でも、こんな辺鄙な所にも人が住んでいるのかと、感心した。

杜々の森は涼しく(ただし、日陰に限る)、湧き水がおいしかった。これで思い残すことは無くなったので、帰ることにした。

違う! 本当は、今回のドライブの2番目の目的は「山道を軽快に走る」ことだったのだが、それがほとんど達成できなかったのだ。山道は細道ばかりで、全く軽快ではなかった。ただ、杜々の森から小出ICに向かう時に走った国道290号線が結構気持ち良かったので、良しとする。

今日の昼食は、以前気に入った赤城高原SAのレストランで、ペペロンチーノ(大盛り)を食べた。わずかな時間差で、ほとんど待たずに座れた。ここは単品のサラダが無いのが残念だ。日射しが強かったが、食べ終わったら曇って来た。でも、栃木に入ってから、また晴れて来た。

あいかわらず、車は快調だった。4000回転以上のエンジン音が心地良く感じられるようになった。ただ、何となく加速が弱い気がする。エンジンの回し方やアクセルの踏み方が足らないのだろうか?

316km、7.5時間。

IXY Digital 3000ISで撮影。

PS. 今回の教訓: Googleマップで太く書いてある道も、実際には細いことがあるので、要注意。そういう道は、ナビは避ける。(18:09)

PS2. お土産: 日本酒 魚沼で候。八海山の醸造元が作っていて、地元でしか売っていないらしい。あと、母に魚沼産コシヒカリ(ただし、新米ではない)と蕎麦茶。(18:07)

PS3. 今回行った地域では、トイレなどに、今となっては珍しい、ペーパータオルが備え付けてあることが多かった。これも田舎の特徴なのかも知れない。(18:40)

PS4. SWIFT Sportは、やっぱりいい車で、運転していて余裕がある。前のVITAやその前のSilvia、更にその前のサニーは安定感が今一つだったのか、どこか余裕が無かった。思ったとおりに走り・曲がり・止まってくれるのがいいのかも知れない。更に、SWIFT Sportは、(前に車が居なければ)ある程度遅く走っても楽しいところもいい。今までの車には無かったことだ。自分が歳を取ったということかも知れないが。(9/8 6:03)

(21:48 若干加筆・修正、9/8 5:54 「杜杜」を「杜々」に訂正)

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スバル、伝統のショートストローク水平対向4気筒エンジン搭載の新型スポーツセダン「WRX STI」

スバル車は水平対向エンジンの音が野蛮で嫌いだ。でも、何となく車も乗っている人もストイックな感じがして、そこには好感が持てる。で、このWRX、特にSTIにはちょっと気を引かれた。SWIFT Sportと同様、特別な部品を多用して速そうだからだ。

でも、買うかと言ったら、買わない。まず、値段が高過ぎる。STIで約380万円から、S4で約335万円からだ。そして、ボディが大きいし、造形が好みでない。今時、ターボの冷却口なんて時代遅れだし、フロントフェンダーの終わりが出っ張っているのがわざとらしくて嫌だ。元はインプレッサなのに、随分大きくなってしまった気がする。これでは、レガシーの後継ではないか。

それでも、「仮に」買うとしたら、低回転からトルクが出て扱いやすそうな、S4 2.0GT EyeSightだろう。おそらく、普通に街中で乗ったらSTIより速いのではないか。サーキットで走ることは無いから、STIは要らない。

 

そうそう、そろそろ、SWIFT Sportも新型が出るのだろうか。まだ買い替えないけど、今度は1.4Lくらいのダウンサイジングターボにして、なおかつ、パワーやトルクを増やして欲しい。特にトルクが欲しい。スズキは余りターボはやってないから、難しいとは思うが。あと、安全装備も充実させて欲しい。アイドリングストップは付けないで欲しいな。もちろん、5ナンバーは死守して欲しい。そして、レギュラーガソリンが使えれば最高だ。

PS. このモデルでは、独特の音は無くなったとのこと。意外にやるなあ、スバル。(21:25)

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帰省したら車のフロアマットに芝生が付いてしまったので、取らなくちゃと思いつつも、面倒で今日まで放置。それで、車用掃除機なら面倒じゃないかもと思って、朝、目ぼしいのを見つけた。

が、一日経ってみると、掃除機にしろ何にしろ、掃除自体は面倒なことには変わりがないことに気付き、注文を保留にした。

PS. なおきさんのコメントで気付かされて駐車場を見てみたら、車のすぐ横にコンセントがあった。なので、次回は(その気になったら)家の掃除機で掃除できそうだ。でも、大家さんに見つかったらばつが悪いかも知れないな。(8/23 11:50)

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お客さんの所で打ち合わせ。お客さんはいろいろ要望を言って来たので、また宿題が増えた。「肉を切らせて作戦」も完勝ではなかった。それは仕方ないのだが、移動に疲れた。暑い中を2時間以上も、小さい車(良くあるファミリーカー)に、定員いっぱい押し込められて行ったのだ。ああいう車の「定員5人」は、詐欺に近いな。帰宅する時に乗った自分の車が、天国のようだった。

(8/7 7:06 若干加筆)

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ドライブに行った先で木の下に車を停めておいたら、帰る時にびっくりした。車に焦げ茶色の点々が沢山付いていたのだ。どうやら、桜の樹液が垂れたらしい。車に乗ったら、雨のようにポタポタという音が聞こえた。そんなに垂れるものなのか。

それからもう、昼ご飯そっちのけで塗装のことが心配でならなかった(それでも、蕎麦はちゃんと食べたが)。部屋に着いて、涼しくなってから洗車しようと思っていても、居ても立ってもいられず、さっき、バケツと雑巾で落して来た。運良く、塗装は大丈夫なようで、軽いものは水で拭くだけで、頑固なものは湿らせてちょっと待ってから拭いたら、落ちた。

昔、実家でも、松の木で似たような目に遭った(毛虫の糞が落ちて来た)ので、今日も何となく嫌な気分がしたのだが、その予感は当っていた。今後はもっと注意しよう。

さて、ちょっとしたら洗車場に行って、全体を洗って来よう。

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21578km、特に問題なし。ブレーキパッドは長持ちしているな。リアカメラが下向き気味だったので見てもらったが、細かい調整はできないとのことなので、諦めた。特に不自由していないので。

オイルと一緒にフィルタを交換してもらおうとしたのだが、フィルタは次回で良いとのこと。このディーラーは1万kmでの交換を推奨しているようだ。オイルは、(安くなるのと工賃が無料になるので)20L分を前払いしていたのだが、もう、残りが5.5Lになっていた。次回は追加かな。

オイル交換後のエンジンの調子は変わらずだった。僕がやや低調なせいか、元々エンジンの調子がいいということか。

点検の間に代車を貸してもらい、ホームセンターと昼食に。代車(ワゴンR?)は、新車なのにエアコンとブレーキの効きが悪かった。軽だからか。それでも、停止状態からの加速は普通のスイフトよりも良かった。アイドリングストップはエアコンも停まるので、暑い日は嫌だ。室温が上がると自動的にエンジンが掛かるが、何となく危ない気がした。

昼食に食べた、デニーズの天然真鯵茶漬が結構おいしかった。「茶漬」ではあるが、だし汁を掛けない方がおいしい。

点検は約1時間で終わった。約6500円。帰り際に、専務さんからキーホルダーに付くLEDライトをもらった。こういう細かい気配りが、お客を繋ぎ留めることもあるのではないか。来年は車検だ。

 

帰り、空は曇っていたが、ちょっと走りたくなったので、鹿沼市(粟野)と日光市(足尾)の境の粕尾峠まで軽く流した。民家が多かったのと、途中から道が細くなって慎重に走ったので、格別のおもしろさは無かったが、走ること自体は楽しめた。

道は川沿いの谷を走り、周りは山だった。窓を開けて走ると気持ちが良さそうだが、天気が悪かったので開けずに走った。ところどころに咲いていた、道端のあじさいが綺麗だった。峠の手前で大雨になったので、引き返して来た。粕尾峠は道が狭いので、元々越えるつもりは無かったのだが、走っているうちに、峠を越えて足尾まで抜けるのもおもしろそうな気がして来たのだ。

途中で掛かった、森高千里の「青春」が、時代を感じさせて良かった(このPVはセルフカバーなので、森高の歳を感じさせるw それにしても安っぽいビデオだ)。例えば、「欲しかったパソコンを買う」とか、「スキーに行く」とか、「プリプリ」(バンド)とか。この曲の出た1990年は、Windows 95の前だが、みんなパソコン買って何したんだっけ?? パソ通か。まだwebは無かったなぁ。そして、世の中はバブルのまっただ中だったな。

鹿沼は曇りと大雨が入り混じっていたが、宇都宮は良く晴れている。そろそろ梅雨明けか。

 

Screenshot_2014-07-20-14-35-06_サイズ変更

ディーラー→粕尾峠→自宅: 約77km、約3時間。

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前にちょっと書いたように、肌の赤外線に対する感度がlog(対数)だからではないだろうか。写真フィルムの露光量と濃度の関係は、logだ。そして、もし、フィルムと肌が似たような原理で光に反応するなら、肌の赤外線に対する感度がlogと考えるのは妥当ということになる。

その場合、赤外線の透過率を半分にしても、肌への影響は大して減らない。曲線がlog10ならば、1/10にしてようやく半分になる。

だから、貼付後に測定した値、減衰率約30~40%では、全然効果がないのだ。減衰率は少なくとも、90%(=透過率が1/10 → ジリジリ感半分)、完璧を目指すなら、99%(=透過率が1/100 → ジリジリ感1/4)は必要なのだろう。

 

という訳で、8万円は無駄だったという結論になる。。。

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