Archive for the ‘車’ Category

1. 遊びでエコドライブを始めたが…

先日思い付いた安全運転ゲームをきっかけに思い出して、昨日の朝、カーナビのエコドライブ診断機能をONにしてみた。それで、昨日帰宅した時に診断結果を見てみたら、以下のようになっていた。

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通勤路だし混雑しているので、全くそうしているつもりはないのに、加速が急過ぎるようだ。そのせいか、評価が"C"だ。車のせいなのか、僕が駄目なのか。。。「ヘビーだ」としか言いようがない(いや、実際には「ライト」なんだが)。

そういえば、この機能では、急加減速など、エコでない時にアラームが鳴らせるようになっているようだが、設定直後の発進時に鳴ったので、即座に解除してしまったw

 

2. 四苦八苦の人

今朝、ナンバーが"4989"で、後ろがベコっと凹んでいるワンボックスが居たので、目をひかれた。

20160810-4989-1b

"4989"は欠番ではなかったのかと思ったのだが(欠番は"4219"だったか)、ナンバーや車の状態がその人の性格や運命を表すかのように、ウインカーを省略して車線変更していた。その人は、今後も四苦八苦するのだろうなw

PS. ナンバーといえば、今までに2回、"・893"を見たことがある。確か、希望ナンバーだったと思う。どちらも軽のワンボックスだった。一体、どういうつもりなんだろうか。「本物」の人なのか。いまだに理解できない。ちなみに、運転は全然荒くなかった。

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先日の投稿に関連して思い付いた。

オーディオのじゃなくて、車のブラインドテストなんて、おもしろそうだ。さすがにドライバーが目隠しして運転して車を当てるのは無理なので、助手席の人に目隠しをしてもらって、同じ車のMTとATに乗せて、どっちがどっちか当ててもらうのだ。

そして、MTなのに助手席の人がATと思ったら、ドライバーの勝ちになるのだ。

それから、ラグジュアリーな車とスポーティーな車に乗せて、どっちがどっちか当ててもらう。これは、耳栓もしてもらった方がいいな。シートの座り心地も違うので、シートカバーもした方がいいだろう。

これも、助手席の人が外れたら、ドライバーの勝ちだ。

あとは、FFとFRの違いや、パーツなど(例: タイヤ、スポイラー、ショックアブゾーバー、ガソリン、オイル)の違いが分かるか調べるとか。

これは、本来のブラインドテストになるだろう。

本当におもしろそうだからやりたいんだけど、単に僕が物好きなだけか?

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僕は近頃、車でスピードを出さなくても、逆に、遅く走っても楽しいと感じる(ただ、遅すぎる人が前に居るのは勘弁だが)。もちろん、飛ばすのも楽しいが、飛ばせる道じゃなかったら、(自分のペースで)ゆっくり走る楽しさも分かるようになったのだ。あと、以前書いたように、トータルで最も時間や労力を使わないのがベストだと思っている。自分が歳を取ったのが大きいだろうが、それ以外に、車が自分に合っているせいもあるし、車自体、エンジンやギアなども低速でも走りやすくできているのだろう。全くいい車を選んだものだ。

それはともかく、無闇に飛ばすのは若者に多いと思うのだが、確かに僕もそうだった。それで、そうしていた理由を考えたのだが、「かっこいいから」とか「気分爽快になる・楽しい」とか「世の中への反発心(中二病とか「ロック」とかストレス解消)」とか「車やバイクの性能をフルに発揮させたい」だったと思う。時間に追われて急ぐ場合もあったが、そうでない場合が多かったように思う。

そして、昔から、いろいろな所で安全運転のルールを耳にタコができるくらい聞かされてきたが、若い頃は右から左に素通しだった。が、今では、そういうルールが至極まっとうで合理的だと思うようになっているのだから、全く人は変わるものだ。

それで、ここからが本題なのだが、「無闇に飛ばす人に、遅く走る楽しさを分かってもらうにはどうしたらいいか」と思った。もちろん、ただ「安全運転しましょう!」なんて言ったり、安全運転週間に道端で爺さん婆さんが旗を振ったりしても、実践してもらえる訳はない。おもしろくなく、何もメリットがなく、理解も納得もできないからだ。そういうこと以外に、何かいい案はないだろうか?

例えば、今では暴走族は大変かっこ悪い存在になったから、同じように、飛ばす人をかっこ悪い存在にしてしまえばいいのか。あとは、ゆっくり走るのが楽しい車を作るとか。それから、MTでとてもゆっくり発進したり、10km/hくらいでスムーズに走るのは、技術的なおもしろさがあるから、そういう技を競えるようにするといいかも知れないな。

あ、この流れに近いのは、自動車保険で、ドライバーの運転状況を記録して、安全運転をしていたら割り引きになるってやつだろうか(僕はちょっと遠慮するがw)。これをゲームにすると、流行るかも知れないな。無駄なブレーキとか車線変更とか急な加減速が少ないとポイントが高いとか。

結論はないが、警察は、ただ上から目線で当たり前のことを言ったり、規則を厳しくして捕まえて罰するだけなじゃなくて、そういう楽しい方向も考えてみてはどうだろうか。北風と太陽だ。メーカーも、「ニュルで最速」とか何百馬力とかの欺瞞の塊(こういうのって、ハイレゾと同じ類だな)じゃなくて、まともな車、乗って本当に楽しめる車を作ろうよ。

(メーカーの欺瞞を大いにディスりたいが、もう千字を超えているのが更に長くなるから、今は止めておくw)

(8/4 6:32 段落構成を少し修正, 一部訂正(運転記録はまだスマフォでなかった)・リンクを追加、7:06 わずかに加筆)

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時間が経つのは速いもので、愛車のSWIFT Sportが、もう5年目の12か月点検となったので、いつものディーラーに行った。

走行距離は約4万kmで、特に問題はなかったが、オイルとワイパーのゴムを交換した。約8千円だった。所要時間は約1時間で、店内は暑かったが、待つのは余り退屈ではなかった。細かい話はいくつかあった。

  • 数か月前に右後ろドアに付いた小キズ(おそらく、コンビニで隣の車のドアがぶつかった)は、塗装には問題なく、磨けば大丈夫とのことで、磨いてもらったら消えた。
  • 3年経過して地図が更新できなくなったナビは、意外なことに、有料(2万円くらい)なら更新できるそうだ。秋頃にデータが更新されるので、それからにしたほうがいいとのこと。
  • タイヤは溝が減っているが(実際、発進時に軽くホイールスピンすることがある。車に慣れたせいかも知れないが)、割れたりしてないので、交換は来年春頃(スタッドレスから換える時)でいいとのこと。その店では純正のブリジストンは高いそうで、他の店を探した方が安いということだった。

お店は珍しく結構賑わっていて、点検中、いつもの店員さん(60代?, 実際は社長のお父さん)は、同年代の隣の席のお客さん(ジムニーのようだ)と鮎釣りの話題で盛り上がっていた。竿が高いようで、数十万円もするようだ。転ぶ時も、竿は壊さないようにしているとのこと。女性の店員さんが、前の会社でお世話になった、看護師のKさんに顔も喋り方もそっくりだった。でも、彼女が栃木でこんな仕事をする訳はないので、別人だ。

ちょっと興味があるので、イグニスに試乗しようかと思って迷ったのだが、そもそも乗り替える気がないし、慣れない車で事故とかは嫌なので、止めた。あと、さすがに、アルトワークスの試乗車はなかった(展示車はあった)。

新車が出ても、乗り換えを勧める気配が全然ないし(トヨタ系なら、きっと、「ちょっと乗ってみませんか?」とか言いそうだ。客の好みを理解しているのだろう)、高いタイヤを押し付けるでもなく、ナビの地図の更新もこっちの言うままにホイホイとは引き受けない、この店の商売っ気のなさとか誠実さが気に入っている。でも、燃費不正問題について何も言及してなかったのは、どうなんだろうな。まあ、ディーラーって一応別会社だし、僕は何も迷惑を蒙ってないからいいけど。それにしても、あの問題、その後は一体どうなったのか? 燃費比較表は出さないのか。まさか、このままウヤムヤにするつもりか?? ただ、それにはムカついても、次もスズキにしそうな気がする。

点検後に車の調子が良くなった気がするのは、タイヤの空気圧を調整したからだろう。後で気付いたのだが、すっかり安心してて、点検済みのシ一ルを窓に直接貼られてしまった。僕の車は赤外線カットフィルム(効果ほとんどなし)が貼ってあるので、それは良くないのだ。あとで剥がすか貼り直そうと思うが、フィルムを剥がさずに剥がれるのか?

点検の後、いつものデニーズで昼食を食べた。それほど若くはないが、接客がちゃんとしていていい感じの店員さんが居た。ショートカットなのもポイントが高かった。いつもながら、あの店はのどかでくつろげる。くつろぎ過ぎて、注文を間違えた。それなのに、その店員さんは自分が悪かったように、しきりに謝っていた。以前にも食べた、カペリーニ(というか、冷麺)と小牛カルビ丼がおいしかった。1700円くらい。

レジもさっきの店員さんで、僕はうっかりnanacoをクレジットカードのようにお金の皿に置いてしまったのだが、彼女がそれを取ってリーダーにかざしてくれようとするのと同時に、僕も気付いて自分でかざしてしまったので、お互いにばつが悪くなって、やっぱり彼女が謝っていた。なんか、ドラマとか漫画の世界だった。暑さでぼーっとしていたせいだろう。

昼食の後、宇都宮市内のショッピングモールに寄って、シャツを買った。途中、日射しが強過ぎるせいか、クーラーを掛けても車内が暑くて、お店でとても眠くなって、歩くのもだるかった。軽い熱中症になった感じだった。建物内の広場では、無名のアイドルらしき3人組のミニコンサートが始まろうとしていた。控室などなかったようで、彼女たちが、袖で声を掛け合って気合いを入れていたのが印象的だった。衣装はモモクロみたいな感じだったが、余り存在感のない子たちだった。(←"Cupitron"というグループらしい。意外にも、メジャーデビューしているようだ。「銀河鉄道999」を歌うと知っていたら、聴いても良かったかなw: 20:58; でも、聴いたら歌がPerfumeモドキで台無しだ。: 21時)

帰宅したら、室内は29.4℃、外は31.7℃で、うだっていた。

(21時頃 若干加筆)

PS. ディーラーに行く前、初めて寄る近くのスタンドでガソリンを入れたら、人の良さそうな店主(らしき人)に勧められて、割り引きになるカードを作った。クレジットなので記入が多くて面倒だったが、年会費無料で、いつも2円引きで、最初の数十Lは10円引きとかになるとかだったので入った。昔あった、「現金会員」とかいうカードで充分だったのだが、今はそういうのはないようだ。おかげで、つい先日、ネットや回線代が割り引きになるNTTのカードを(割り引き期間が終わったので)解約したのに、またカードが増えてしまった。

彼は「(手続きは)5分で終わる」と言っていたが、やっぱり軽く10分は掛かった。まあ、それを信じてはいなかったが。ディーラーとの約束の時間に遅れないか、ちょとハラハラしたが、丁度の時刻に着いた。

以前書いたように、1L 2円引きなんてたかが知れているが、今使っているクレジットカードのポイント還元率は0.5%なのに対して、このカードなら、ガソリン1Lを130円とすれば、(2/130=)約1.5%となるので、カード払いよりは3倍は得なようだ。でも、ちょと気になるのは、普通はクレジットカードでの価格は現金のより高いが、このカードを使った場合、現金価格から2円安くなるのかということだ(そうじゃなかったら詐欺だけどw)。

PS2. 単なる車の点検に行っただけなのに、まるで一大旅行記のように2千文字を超える長いエントリになるのは、どうなんだろう?w

PS3. 車の点検シールは簡単に剥がれた。テレカのような薄いカードを差し込めば、隙間が開いた。シール自体、それ程粘着性は高くないから、そのまま貼ってもフィルムに問題は少ないようだ。(7/31 6:47)

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先日ドライブしていて、人間より(ちゃんと作られた)自動運転車の方が、より安全な運転ができるのではないかという思いを強くした。というのは、複数ポイントの同時認識は人間にはできないからだ。

例えば、走っていて、前の車と、左側の自転車や人、後ろの車、右側の対向車、その他、要は車の全周囲をすべて同時に見て判断することは、人間にはできない。どうしても、常識とか経験とか勘で補う必要がある。でも、機械なら、そのように作れば可能だ。

そういう自動運転車が完成したら、例えば、合流地点での一時停止は不要になるだろう。システムが安全性を確認したら、停まらずに出ることができるはずだ。

問題は、システムが判断に失敗したり、失敗しなくても事故が起こった場合に、誰が補償するかだ。システムに問題がなくても事故は起こる。例えば、複数の事象が同時に起こって(例: 歩行者飛び出しと同時に、後ろから高速で車が来ていて、対向車もある場合)、いずれかを犠牲にしなければいけない場合(正確に書くと、おそらく、全体として一番ダメージが少なくなると予想できるところを犠牲にせざるを得ない場合)だ。その場合誰が補償すべきなのかは、技術でなく社会的な課題だと思う。

希望的には、自動運転車用の保険にメーカーが入って、ドライバーは補償に不安のない状態で売ることだ。ボルボはそれに近い方針(メーカーが責任を取る)と読んだことがある。ただ、先日のテスラの事故で、弱気になってしまったようだが。。。

PS. 僕は、今出ている中途半端な自動(と言わない)運転には全く興味が湧かないし、価値がないと思う。「いざという時にはドライバーが対処する必要がある」というスタンスには、全く納得できない。そんなのだったら全くおもしろくなく、却って疲れるし、いつもはただシートに座っていて、危険が起こった時に突然車から制御を引き渡されて、即座に適切な操作ができる人は、まずいないだろう。

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数日前から、今日はドライブに行こうと思っていたのだが、いつものように、直前に行先を変更した。昨日までは、去年のように、一般道(少し山道)で白河に行き、タイミング(営業時間や混み具合)が合えば、(有名らしい)白河ラーメンを食べて帰って来ようと思っていた。Webのニュースで、とら食堂というところが紹介されていたので、行きたくなったのだ。

しかし、今朝起きたら、昨日の散歩の疲れが残っていてだるいので、近場にすることにした。それで、白河に決める前に候補だった、ふれあいの里公園(茨城県境町境町)にした。特に何がある訳ではないが、以前、地図を見ていて目に入ったのだ。ついでに、というか、今日の主目的なのだが、散歩用のGPSロガーアプリの評価もすることにした。行きにPolarstepsを、帰りに、(バージョンアップして改悪されてしまった)TraceMyTrack(プロファイル5= 最も電池を食わない)を試す予定だった。もちろん、正式な経路記録用に、Nexusでも記録した。

9時頃出発した。疲れていて二度寝したので、出るのが遅くなった。国道4号バイパスは空いていて、順調に流れていた。多くの車は90km/h前後出していたようだが、僕はそれよりは遅目に、主に左車線を走っていた。別に、そんなところでスピードを出してもおもしろくないと思っているので。

そうしたら、茨城県との県境の手前で白バイが車を捕まえた。路肩で見張って居たのだろうか、サイレンを鳴らして急発進し、すぐに捕えた。レーダーだったのか。僕が「あの(無駄に飛ばしてたアホ)車?」と思っていた車ではなかったが、捕まった車はもっと飛ばしていたのかも知れない。「やはり、 いつも自制とか注意は必要なのだ」と、昔の自分は忘れたかのようなことを思った。

余談: もし、白バイが停止状態で、レーダーでスピードを測定したとしたら・・・照射角はちゃんとしてたのかとか、どの車に当たったのかとかちゃんと証明できるのか、はなはだ疑問は残る。もし、急発進して追尾したのだとしても、距離が短すぎたように思う。どっちにしても、裁判なら勝てないだろうな。

10:30頃、公園に着いた。気温は32℃で、外はすごい暑さだ。Polarstepsは、以前と同じように経路を全く記録してなかったので、ダメだ。それで、ここからはTraceMyTrackを試すことにした。

管理棟の中は涼しかった。少し離れたところから歌声がした。ただ、伴奏は聞こえなかったので、独唱していたのか? ゲートボール帰りの老人が多かった。

予想通り、公園には特に何もなかった。が、不思議な物があった。写真2枚目の、地面から伸びるラッパのようなものだ。池の周りに何本も生えていた。水中や地中の音を聞けるのか、単に空気抜きなのかと思った。ひょっとして、地下に指令室があって、そこと繋がっている伝声管なのか? (今考えると、リンク先と同様、どこかのもう片方に繋がっていて、知らない人と話せる伝声管のようで、作った時は夢があったのだろう(今は錆びているが)。) その場でSiriに見せて「これ何?」と聞いたら教えてくれたりすれば、すごいのだが… Appleは、余計なことでなく、こういうところを頑張ればいいのに。

あと、屋外ステージの前の湿地に沢山生えていた蒲の穂に癒された。あの掟破りな形が好きだ。見るたびに、「穂の部分を握って上に引っ張ったら、抜けるのだろうか」と思う。そして、なぜ、ステージ前が湿地なのかも疑問だった(まあ、単に整備してないだけなのだろうけど)。

11時頃、車に戻った。すごく暑い。以前行った栃木市の蕎麦屋(蕎庵 秀明)に行こうかとも思ったが、まだお腹が空いてなかったし、これから出ると混む時間になってしまうので、実家の最寄りのデニーズに行くことにした。

デニーズまでの道は、小山市街を除いて、田舎道(農道が多かった)で空いていて気持ち良かった。地元の知らない道も通って、感心した。ナビを距離優先にしたせいだろう。ただ、時々、すごく細い道を指示されることがあるので、気は抜けない。運転中は、妙にリラックスしていた。α波が出ていたかも知れない。

13時頃、デニーズに着いた。さすがに、かなりお腹が空いたので、カットステーキにした。ステーキの肉は(連休に食べた米沢のすき焼きと違って)柔らかくて、おいしかった。玉ねぎやジャガイモもおいしかった。全部で2千円くらいだったか。猫声の店員さんが可愛いらしかった。中川翔子的な雰囲気だった(ずっと若かったが)。食べたら眠くなった。ステーキの臭いが身体に付いた。

14:30頃、無事に帰宅した。運転しただけなのに、なぜか、どっと疲れた。階段を登るのすら辛かった。気温は30.6℃だった。今日は、森高の「17才」(このビデオの森高、可愛い!)が良かった。

連休のせいか、無駄・無茶な進路変更などをする馬鹿車が結構居た。帰路、宇都宮市内でスイフトが派手に事故って、道を塞いでいた。右直で衝突したようだ。避けようがない場合はあるが、常に危険を予測して運転しないといかんね。昔じゃがさんが書かれていたように、(事故を起こしたり捕まったりせずに)トータルで時間とか労力を最小にする運転が、一番かっこいいと思う。と、再び、昔の自分は忘(略)

だるいので、ずっと延期し続けている部屋の掃除は、土曜に延ばした。誰も文句を言わないからいいよねw

約5時間半, 132km。思っていたより遠かった。今日も車は快調だった。そろそろ12か月点検だ。
iPhone 6sで撮影。

 

iPhoneのGPSロガーアプリの電力消費の評価結果:

上に書いたように、Polarstepsは経路を全く記録しなかった。バージョンアップしても直っていない。クレームは行かないのだろうか? それとも、僕の使い方が悪いのか。

TraceMyTrack(プロファイル5)は約5.5%/hで、やはり多い。電池消費が一番少ない5でこれだと、4は試すまでもない。そして、経路がギザギザするから、散歩には向かないかも知れない。→ 実際、公園での記録を見たら、ジャンプがひどくて使い物にならない。さて、どうしたものか。ちなみに、Nexus 4で動かしていたGPSロガーは約3.6%/hと、優秀だった。

先日試したEsplorioは、動かしていなくても電池を食うようなので、役立たずのPolarstepsと一緒に削除(アンインストール)した。

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車「希望ナンバー」枯渇、アルファベット導入へを読み、意外に早いと思った。少し前に、母が「番号がなくならないの?」と心配していたが、それが当たっていた。

それにしても、アルファベットを使うとは結構意外だった。まあ、既に米軍用には使われていたが、読めない人だって居そうではないか。もう、英語を無視する時代でなくなったのかな(例えば、食品のパッケージの英語表記は、何が書いてあっても「ないこと」になっているが、それは段々なくなるのかな)。

まあ、そんなことより、あと十年もしたら、今度は本体の番号(4桁)もアルファベットが使えるようになって、いよいよ"BTTF"や"ROCK"とかが使えるかも知れないし、桁数も増えて、"OUTATIME"や"BEATLES"や"MOZART"なんてのも行けるようになるかも知れないと、今からワクワクして居るw

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いわきに行った時、全般的に車の運転がのんびりしていて、運転マナーがいいように感じたのだが、どうやらそれは当たっていたようだ。

JAFによる調査の、自都道府県の交通マナーが悪いと思う質問では、栃木は12位(50.3%)、福島は36位(24.5%)で、順位は3倍、率は約2倍だ。実際には、栃木はもっとマナーが悪くて、自覚が足らないのではないかという気すらする。

20160712-trf-manner-self-2016

Jタウンネットによる、運転マナーが悪いと思う都道府県の調査では、栃木は15位(380票)、福島は35位(124票)で、順位は2.3倍、票数は3倍だから、やっぱり正しいようだ。

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マナーの悪さが2-3倍も違うと、実感できるようだ。そして、どちらの調査でも傾向は似ているので、栃木の自覚が足りない訳ではないようだ。でも、自覚していながら悪いって、どうしようもない気がする。だらしない連中が多いのか、自分は悪くないと思っているのか。

自覚がないのは東京だろうか。二つの調査での順位差が激しい。悪いのが当たり前で慣れ切っているのか。あと、どちらも上位の府県(茨城、福岡、愛知、大阪など)は、やっぱり危ない感じだ。そして、驚くべきことに、島根と岩手はどちらの調査でも最下位の2つで、ものすごくマナーがいいようだ。素直に偉いと思う。

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4月に行ったのだが、また、上三依水生植物園(それにしても、このページ、一昔前の雰囲気全開で、とても懐かしいw 昨日のかるめ焼き会社のとはえらい違いだ)へ行って来た。ニッコウキスゲが見頃とのことなので、行きたくなったのだ。ただ、例によって、熱っぽかったりだるかったりで、行くか止めるか迷った。でも、外出は気晴らしになりそうだから、あまり山道を攻めないことにして、軽く行くことにした。

8時頃出て、9時過ぎに大笹牧場に着いた。いい天気だ。風は涼しいが、日射しが強い。少し向こうで、山羊の鳴き声がした。途中、日光からキスゲ平まで、前に遅いワンボックスが居た。まあ、図太い神経とかマイペースで行けるのには、ちょっと憧れる。反対車線は、カーブに命を賭けるバイクが多かった。コーナリングのフォームがものすごく決まっている人が何人か居て、とても見事ではあったが、今後がちょっと心配だ。

牧場からR121へ行く道は、あらかじめ想像していたのと違っていたが、ナビのお蔭で問題なく行けた。途中まで、そのちょっと北の、湯西川からR121に行く道を通っていると思っていたのだ。

10:15頃、植物園に到着した。意外に駐車場は空いている。残念ながら、ニッコウキスゲはピークを過ぎていたようだ(まあ、キスゲ平で天然のを見れば良かったのかも知れない)。(満開ではなかったが)睡蓮の花が特に綺麗だった。日射しや暑さのせいか、ユリの花はしょぼくれていた。水の中には魚が居たが、どれも足音で逃げてしまった。蛙の姿は見なかった。熱心に写真を撮る、若い男性2人組が居た。他にも撮影熱心な高齢の方が数人居た。

11:30頃見終り、隣の蕎麦屋で昼食にしたかったが、やっぱり閉っていたので、営業を止めたのだろう。残念だ。気温は25°Cだが、暑い。帰路へ。植物園のよりも、塩原辺りの道端のアジサイの方が綺麗だった。

昼食は帰ってからと思っていたのだが、途中で、以前行った矢板市の韃靼蕎麦屋を思い出して、行ってみることにした。ただ、韃靼蕎麦は汁が熱いイメージなので、更に暑くなりそうなのが気になったが、たまには食べたいので、行ってみた。

塩原からずっと、直線は速いがカーブで遅いバイクが前に居た。矢板辺りで日光方面に曲がって行った。

12:45頃、蕎麦屋(寿庵)に着いた。店の前にバイクがずらっと停まっていて、満員かと心配したが、彼らは外のテーブルに座っていたので、中は空いていて大丈夫だった。

バイクの人たちは、気の良さそうな、少し年長の、日焼けした若者だった。県内から来たようだ。

案の定、お茶すら熱い。山菜蕎麦が食べたかったのだが、そういうヤワなのはないようなので、舞茸天ざる(韃靼蕎麦)の大盛りを頼んだ。約1200円。待っている間に段々混んで来た。室内に天ぷらの臭いがこもっているのは、ちょっと嫌だった。でも、ここは落ち着くからいい。

食べたら、前回同様、韃靼蕎麦のイメージにしては滑らかだ。蕎麦が少し緑色っぽかった。汁は熱いのと冷たいのが付いていた。舞茸の天ぷらは、かなりボリュームがあった。

帰りに投票をして、14:30頃帰宅した。座り過ぎか、尻と太ももが少し痛い。外や車内はすごく暑かったが、室内は意外に涼しい。投票所の発券補助の子が初々しくて可愛かった。高校生が職業体験とかでやっているのかも知れない。帰宅しても、まだ、身体が天ぷら臭い。

今日は、森高の「わかりました」 (1992; リンク先は歌のみ当時の森高。演奏は他人で画像はセルフカバー)が良かった。96枚も写真を撮ったのだが、デジカメの電池の減りが速くなった気がする。もう7年くらい使っているから、電池の寿命が近いのかも知れない。カメラ自体は、いつもどおり、たまに焦点がどうしても合わなかったり、ものすごく綺麗に撮れたり、色が飛んだりしていた。車の調子はいつものように良かったが、シートの腰のサポートが、なんとなく弱って来た感じだ。へたったのだろうか。

軽く行くはずだったが、約6時間、168km。
IXY Digital 3000IS(蕎麦屋はiPhone 6s)で撮影。

PS. 今回は、昔使っていたNexus 4 (SIMなし)の「GPSロガー」というアプリで経路を記録した。電池消費は約3%/hでそれ程悪くなく、もちろん経路はちゃんと記録されているし、iPhoneの電池が減らないメリットがあるので、次回からはこれを使おうかと思う。ただ、iPhoneの電池を、そこまで後生大事に守る必要はあるのかという気もする。。。

(7/11 7:02 写真のキャプションを追加・修正)

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Infoseekニュースで見つけた。F1のタイヤ交換作業を2秒未満で終わらせているそうなのだが、最初のカットでは、どんな作業をしているのか全く見えず、なぜか笑いが込み上げてきた。

ドライバーも自分で確認なんてできないだろうから、彼らを信頼し切っているのだろう。全く恐ろしい人たちである。

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