Archive for the ‘車’ Category

車「希望ナンバー」枯渇、アルファベット導入へを読み、意外に早いと思った。少し前に、母が「番号がなくならないの?」と心配していたが、それが当たっていた。

それにしても、アルファベットを使うとは結構意外だった。まあ、既に米軍用には使われていたが、読めない人だって居そうではないか。もう、英語を無視する時代でなくなったのかな(例えば、食品のパッケージの英語表記は、何が書いてあっても「ないこと」になっているが、それは段々なくなるのかな)。

まあ、そんなことより、あと十年もしたら、今度は本体の番号(4桁)もアルファベットが使えるようになって、いよいよ"BTTF"や"ROCK"とかが使えるかも知れないし、桁数も増えて、"OUTATIME"や"BEATLES"や"MOZART"なんてのも行けるようになるかも知れないと、今からワクワクして居るw

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いわきに行った時、全般的に車の運転がのんびりしていて、運転マナーがいいように感じたのだが、どうやらそれは当たっていたようだ。

JAFによる調査の、自都道府県の交通マナーが悪いと思う質問では、栃木は12位(50.3%)、福島は36位(24.5%)で、順位は3倍、率は約2倍だ。実際には、栃木はもっとマナーが悪くて、自覚が足らないのではないかという気すらする。

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Jタウンネットによる、運転マナーが悪いと思う都道府県の調査では、栃木は15位(380票)、福島は35位(124票)で、順位は2.3倍、票数は3倍だから、やっぱり正しいようだ。

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マナーの悪さが2-3倍も違うと、実感できるようだ。そして、どちらの調査でも傾向は似ているので、栃木の自覚が足りない訳ではないようだ。でも、自覚していながら悪いって、どうしようもない気がする。だらしない連中が多いのか、自分は悪くないと思っているのか。

自覚がないのは東京だろうか。二つの調査での順位差が激しい。悪いのが当たり前で慣れ切っているのか。あと、どちらも上位の府県(茨城、福岡、愛知、大阪など)は、やっぱり危ない感じだ。そして、驚くべきことに、島根と岩手はどちらの調査でも最下位の2つで、ものすごくマナーがいいようだ。素直に偉いと思う。

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4月に行ったのだが、また、上三依水生植物園(それにしても、このページ、一昔前の雰囲気全開で、とても懐かしいw 昨日のかるめ焼き会社のとはえらい違いだ)へ行って来た。ニッコウキスゲが見頃とのことなので、行きたくなったのだ。ただ、例によって、熱っぽかったりだるかったりで、行くか止めるか迷った。でも、外出は気晴らしになりそうだから、あまり山道を攻めないことにして、軽く行くことにした。

8時頃出て、9時過ぎに大笹牧場に着いた。いい天気だ。風は涼しいが、日射しが強い。少し向こうで、山羊の鳴き声がした。途中、日光からキスゲ平まで、前に遅いワンボックスが居た。まあ、図太い神経とかマイペースで行けるのには、ちょっと憧れる。反対車線は、カーブに命を賭けるバイクが多かった。コーナリングのフォームがものすごく決まっている人が何人か居て、とても見事ではあったが、今後がちょっと心配だ。

牧場からR121へ行く道は、あらかじめ想像していたのと違っていたが、ナビのお蔭で問題なく行けた。途中まで、そのちょっと北の、湯西川からR121に行く道を通っていると思っていたのだ。

10:15頃、植物園に到着した。意外に駐車場は空いている。残念ながら、ニッコウキスゲはピークを過ぎていたようだ(まあ、キスゲ平で天然のを見れば良かったのかも知れない)。(満開ではなかったが)睡蓮の花が特に綺麗だった。日射しや暑さのせいか、ユリの花はしょぼくれていた。水の中には魚が居たが、どれも足音で逃げてしまった。蛙の姿は見なかった。熱心に写真を撮る、若い男性2人組が居た。他にも撮影熱心な高齢の方が数人居た。

11:30頃見終り、隣の蕎麦屋で昼食にしたかったが、やっぱり閉っていたので、営業を止めたのだろう。残念だ。気温は25°Cだが、暑い。帰路へ。植物園のよりも、塩原辺りの道端のアジサイの方が綺麗だった。

昼食は帰ってからと思っていたのだが、途中で、以前行った矢板市の韃靼蕎麦屋を思い出して、行ってみることにした。ただ、韃靼蕎麦は汁が熱いイメージなので、更に暑くなりそうなのが気になったが、たまには食べたいので、行ってみた。

塩原からずっと、直線は速いがカーブで遅いバイクが前に居た。矢板辺りで日光方面に曲がって行った。

12:45頃、蕎麦屋(寿庵)に着いた。店の前にバイクがずらっと停まっていて、満員かと心配したが、彼らは外のテーブルに座っていたので、中は空いていて大丈夫だった。

バイクの人たちは、気の良さそうな、少し年長の、日焼けした若者だった。県内から来たようだ。

案の定、お茶すら熱い。山菜蕎麦が食べたかったのだが、そういうヤワなのはないようなので、舞茸天ざる(韃靼蕎麦)の大盛りを頼んだ。約1200円。待っている間に段々混んで来た。室内に天ぷらの臭いがこもっているのは、ちょっと嫌だった。でも、ここは落ち着くからいい。

食べたら、前回同様、韃靼蕎麦のイメージにしては滑らかだ。蕎麦が少し緑色っぽかった。汁は熱いのと冷たいのが付いていた。舞茸の天ぷらは、かなりボリュームがあった。

帰りに投票をして、14:30頃帰宅した。座り過ぎか、尻と太ももが少し痛い。外や車内はすごく暑かったが、室内は意外に涼しい。投票所の発券補助の子が初々しくて可愛かった。高校生が職業体験とかでやっているのかも知れない。帰宅しても、まだ、身体が天ぷら臭い。

今日は、森高の「わかりました」 (1992; リンク先は歌のみ当時の森高。演奏は他人で画像はセルフカバー)が良かった。96枚も写真を撮ったのだが、デジカメの電池の減りが速くなった気がする。もう7年くらい使っているから、電池の寿命が近いのかも知れない。カメラ自体は、いつもどおり、たまに焦点がどうしても合わなかったり、ものすごく綺麗に撮れたり、色が飛んだりしていた。車の調子はいつものように良かったが、シートの腰のサポートが、なんとなく弱って来た感じだ。へたったのだろうか。

軽く行くはずだったが、約6時間、168km。
IXY Digital 3000IS(蕎麦屋はiPhone 6s)で撮影。

PS. 今回は、昔使っていたNexus 4 (SIMなし)の「GPSロガー」というアプリで経路を記録した。電池消費は約3%/hでそれ程悪くなく、もちろん経路はちゃんと記録されているし、iPhoneの電池が減らないメリットがあるので、次回からはこれを使おうかと思う。ただ、iPhoneの電池を、そこまで後生大事に守る必要はあるのかという気もする。。。

(7/11 7:02 写真のキャプションを追加・修正)

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Infoseekニュースで見つけた。F1のタイヤ交換作業を2秒未満で終わらせているそうなのだが、最初のカットでは、どんな作業をしているのか全く見えず、なぜか笑いが込み上げてきた。

ドライバーも自分で確認なんてできないだろうから、彼らを信頼し切っているのだろう。全く恐ろしい人たちである。

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今日は、(もちろん予定などない)次の車のナンバーの新機軸が浮かんだ。バッハやモーツァルトの目録番号だ。ちょっと思いついたのは、以下のとおり。

  • バッハ(BWV): 988, 846
  • モーツァルト(K): 545, 488, 491, 626

今まで見たことないから、インパクトが強そうでいいなあ。そして、数回死ぬまでナンバーには困らないようだw

以下、説明とサンプル:

PS. やっぱり、988と488が最高。甲乙付け難い。(14:27)

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三菱の燃費不正が発覚した後、僕は内心ほくそ笑んでいた。「ふん、三菱の車に乗ってる奴なんて、所詮見る目がなかったんだ」などと。でも、すぐにスズキも不正をしていたことが明るみになって、それはブーメランになって帰って来た。

僕自身は燃費とは無縁な車に乗っているから、燃費が違っていたって全く気にならない(し、実際には燃費は悪くないから気にならない)のだが、いい加減なことをした会社の車なのは、ちょっと気分が悪い。

そして、スズキの言い分はおかしい。「(正式な方法で測った)燃費との違いは±5%未満だから誤差の範囲内で、全く問題はない」とか言っていたのだが、今はわずかな違い(1km/l以下)で(カタログ上の)勝ち負けを決めているようだから、±5%だって無視できるとは言えないはずだ。

例えば、燃費を30km/lとしたとき、5%の差は1.5km/lと、カタログ上は有意な差になる。

カタログに0.1km/l単位で載せているのなら、誤差は0.01km/l程度であるべきだ。逆に±5%の誤差が許容範囲なのなら、カタログにはどんなに細かくても1km/l単位で載せるべきだ。それ以上の細かい値は不確かな数字であり、それを売りにするのは不当だ。

本当に問題がないか判断するのは消費者なのだから、彼らがすべきことは、(既に出しているのかこれから出すのか分からないが、)各車種の燃費の測定方法による差を一覧表にして公開すべきだろう。

こういうことを、スズキのお爺さんは気にしていないのかも知れない。結局、三菱グループのジジイと同じ発想(「カタログ燃費なんて誰も気にしてない」)をしているってことかも知れないと思うと、嘆かわしい。。。

まあ、実際には、多くの人はカタログ値なんて信用してなくて、雑誌の評価や口コミなどで判断しているのかも知れない。が、技術者としては、いい加減なことをしている会社はやっぱり気に入らない。

PS. 担当者はとても嫌な気分だろうと思う。本当は、彼らは「そんなの駄目だ」と思っていただろうし、上司にも言っただろう。だけど、「会社の論理」で問題ないことになってしまったのだろうから・・・今頃、「だから、あの時言ったじゃないか!」と憤慨している人が居るはずだ。きっと。

PS2. 僕が現場に居たら「カタログ燃費なんて飾りです。偉い人には(以下略)」と言うかも知れない。結局三菱と同じかw

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今日も直前まで行くか止めるか迷ったのだが、久し振りにクラシックのコンサートに行った。きっかけは本当に偶然で、数日前の朝、コンビニの窓にポスターが貼ってあるのに気付いて、(普段はそういうのは見ないのだが、)どういう訳かちょっと見たら、大好きな曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が入っているのに気付き、興味が出た。曲目は以下のとおり。

  1. シベリウス 「フィンランディア」
  2. ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
  3. チャイコフスキー 交響曲第5番

演奏は、宇都宮ジュニアオーケストラで、「ジュニア」というのだから、子ども(小中学生?)が演奏しているのだろうから、申し訳ないが余り期待できないと思った。が、それでも、生のラフマニノフのピアノ協奏曲を聴きたい気がして、2/3くらいは行く気になっていた。それで、webを調べたら、高校生や大人も入っているようなので、ちょっと期待が持てた。指揮は水越久夫、ピアノは大嶋浩美で、YouTubeで彼女の演奏を聴いた限りでは、余り好みではなかった。ここにもちょっと引っ掛かったのだが(実は結構昔、あるコンサートで、別のピアニストのこの曲にとてもがっかりして、最後の交響曲を聴かずに帰ったことがある※)、まあ、無料だし、ダメモトだと思った。

今日になって、寝過ぎか冷えたか頭痛がしていたので迷ったのだが、シャワーを浴びたら治まった感じなので、行くことにした。出る直前に、今まで聴いたことがなかった、 チャイコフスキーの5番(ムーティ、ウイーンフィル、2008年)をYouTubeで聴いてみた。が、余りピンと来ず、退屈な感じで、好みではない曲だった。

車を停めた県庁の辺りは、広々としていて気持ちが良かった。

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栃木県庁

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県庁前の広場

開場の頃にホールに着いたのだが、予想外に人が多く、入場待ちの長い行列ができて居た。それでも、一階の真ん中付近の、音が良さそうな席に座れた。隣には老人夫婦が居たのだが、席を移って行った。なぜか、2組とも移り、最後は若い男性が座ったのだが、彼も右にズレて隣が空いた。真ん中なのに不思議なことだ。

ホールは、昔、ピアノの発表会をしていた江東区文化センターくらいの広さだ。椅子は両脇が少し広い。

10分前にオケの人たちが入って来て、「例の音」が聞こえて来た。この雰囲気は久しぶりで、結構ワクワクした。いつもの眼鏡では遠くが見えないので、車用の方が良かったかも知れない(実はバッグの中に入っていたのに、持って来てないと思い込んで、掛け直さなかった)。

フィンランディアの出だしは別の曲かと思った。金管が弱い(音量でない)感じだ。全体としては、音に深みが足りない気がした。あと、金管の音がひずんで聞こえたが、それは元々なのだろう。

ラフマニノフは、やっぱり予想通りだった。ピアノは音に深みが足りず、音量の幅も足りなかった。小さく弾く箇所は大き目になり、大きく弾く箇所はオケに隠れてしまっていた。機関銃のように一気に弾く箇所も物足りなかった。その他にも文句はあるが、まあ、まだ若いし、とても難しい曲だからね。彼女にはいい経験だったでしょう。。。本当に、崩壊しなくて良かったね!

それから、第1楽章にホルンの見せ場があるのだが、残念だった。ホルンの演奏の時にはオケの人が祈るそうだが、その気持ちが分かった。。。でも、弦と打楽器は結構良かった。特にシンバル。だから、何だかんだ言っても、結構乗れた。誰もやらないし、周りに迷惑だからやらないけど、ノリのいい箇所ではヘドバンしたいくらいだった。

中休みには、ピアニストが、結構長い時間ホワイエで談笑・記念撮影していた。知り合いが来ていたのだろう。「あの演奏であの余裕はどうなの??」と書くと厳しいかな。

最後のチャイコフスキーは結構良かった。ラフマニノフで懲りて帰ろうかとも思ったのだが、聴いて良かった。曲は退屈なのだが、第4楽章のノリが良かった。いつも思うのだが、最後になると(僕も演奏者も)調子が出て来るのかも知れない。この曲では、ティンパニ(「のだめ」の千秋みたいな男子高校生)が一番良かった。気合いを入れて演奏していた。あとコントラバスも。小柄な女性が先頭で演奏していた。彼女だけの音ではないのだが、豊かな低音に身体を包まれて、すごく気持ち良かった。

アンコールの作曲者は忘れてしまった。曲名は聞き取れなかった。滑らかな感じの、クールダウンにはいい曲だった。→ 検索して分かった。おそらく、エルガーの「ミーナ」だろう。旋律すら記憶には残っていないのだが、「エルガーらしくない」と思ったのと、題が付いていたがポイントだった。(22:11)

ここでいつもの文句を書くのだが、うるさいガキが居た。2-3歳くらいだろうか、しきりにしゃべっていた。うるさくするんだったら、本人は理解できないのだから、連れて来ないか帰ればいいのに。。。老人でも迷惑な人が居た。禁止されているのに演奏中に席を外したり、ビニル袋をガサガサさせたり、しゃべったり。でも、今までに比べて少ない方だった。

結構真剣に聴いたので、終わったら結構疲れた。駐車料金は300円だった(2時間まで無料)。帰りに、車のオイル交換をしにディーラーに行く予定だったのだが、疲れたので、止めるか迷った。でも、折角なので行った。洗車してもらって、結構綺麗になって、満足した。後日、別の店で洗車してもらおうと思っていたが、それは不要になった。車の調子は元からいいので、変わらない。走行距離は、約38000kmになった。お店に、バレーノが展示してあった。実物を見ると案外悪くない。ナビの地図の更新の件は、面倒だったので、12か月点検の時に聞くことにした。

夕方になってお腹が空いたので、デニーズで夕食にした。斜め後ろの席の女性2人が旦那のグチを言っていた。夫婦はいろいろ難しいようだ。それはともかく、この店はとても気持ちいいので、たまに行きたくなる。

19時頃帰宅した。気持ちの良い午後だった。

iPhone 6sで撮影

PS. 今、「耳直し」に、ブロンフマンとサロネンのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴いている。

※途中で帰った公演を調べたら、2002年5月の江東シティオーケストラだった。ピアノが弱すぎたようだ。最後は今回のと同じ、チャイコの5番だった。こういうプログラムが一般的なのかな。(23:27)

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車のカーナビを使い始めてから去年で3年が経過したので、地図の更新ができなくなってしまった。前もって分かっていたことだけど、車は元気なのにカーナビがお仕舞いというのは、なんか悲しい。今度ディーラーに行ったら、有料でも地図を更新できないか聞いてみようと思う。

更新できない場合、カーナビを交換するなんてことはもちろんせず、今のまま我慢するつもりだ。それで、次の車(もちろん、まだ予定はない)ではそういうことがないようにしたい。一番可能性があるのは、スマフォのナビアプリだが、いろいろな欠点がある。

  • 画面が小さい。
  • 操作が面倒。走行中はまず無理。
  • VICS(特に光ビーコン)は無理。
  • 電池を食う。
  • 盗難防止や自分で使うため、降りるたびに取り外す必要がある。
  • 乗り降りのたびに電源をon/offする必要がある。

それで、以下のようなカーナビがあったらいいなと思った。

  • 画面表示と操作は、通常のカーナビのように車に搭載された装置で行う。
  • 地図は、乗った人のスマフォ経由(テザリング)で携帯通信で取ってくる。
  • 経路計算は、スマフォまたは車に搭載された装置で行う。

これなら、スマフォでは画面表示しないので電池を食わなそうだし、操作も楽だ。そして、「地図の更新期間切れ」が回避できる。

問題点としては、携帯が圏外だと地図が表示できなくなってしまうことだが、経路は記憶されているので右左折の案内はできるから、大きな問題にはならないのではないだろうか。ただ、指定の経路を外れた場合は無理かも知れない。この点は、あらかじめ行きそうな場所の地図をダウンロードしておけば、ある程度、問題は回避できるのではないか。

どこか作ってくれないかな。。。→ 既に、CarPlayでできるようだ(ただし、有線接続、かつ、ナビはまだしょぼい)。へえ。次は是非、これを検討しよう。

PS. 次善の策としては、今使ってないNexus 4をナビ専用にするって手がある。これが一番安上がりだが、いつまでナビアプリが古いOSに対応してくれるかが心配だ。あと、SIMをもう1枚持つ必要があるので、固定費が増えてしまう。あ、Nexus 4をiPhoneへのテザリングで使えばいいのか。iPhoneの電池は食いそうだが、SIMは増えないな。

naokiさんのコメントで気付いた。iPhoneの電源も車から取れば、電源問題は大丈夫だ。(5/13 5:21)

  • iOS - CarPlay

    iOS - CarPlay

    行き方を調べる。電話をかける。メッセージを送受信する。Apple Musicの「New」と「For …

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「連休の締めはやっぱりドライブだろう」と思い、昨日から行先を考えていた。最初は、「久しぶりに米沢にすき焼きを食べに行こう」と思ったのだが、暑いのと、ちょっと遠いのと、帰りの高速が混みそうなので、少し近い、福島の下郷から羽鳥湖へ一般道で往復するつもりでいた。

でも、寝ながら、「一般道で羽鳥湖に行っても、いつものようにただ走るだけでは面白くないし、疲れるだけかなあ」と思い、やっぱりすき焼きにした。ただ、いつも行っている新杵屋は、前回ちょっと質が落ちた気がしたので、別のところを探してみた。地図を見ていたら、丁度、「米沢牛亭ぐっど」という店が出ていたので候補にした。他にもちょっと調べて、「まるぶん」と「鷹山公」を候補にした。調べると、ぐっどは未経産牛を使っているので、肉が柔らかいそうだ。それで、最初にぐっどに行き、混んでいたら、まるぶん、鷹山公、新杵屋の順に試すことにした。

それから、7時頃になって急に、近頃のドライブで道ばたに咲いていた藤の花が綺麗だったので、帰りに藤も観ようと思って調べたのだが、米沢付近には名所がないようなので、米沢に比較的近い伊達市(福島県)の二野袋公園に寄ることにした。

いつものように7:30頃出発した。道は空いてて気持ち良く、天気も良かった。9時頃、鏡石PAに着いた。いつものように、段々眠くなって来た。道ばたの藤が綺麗だった。風がとても強い。気温は19°Cと涼しいが、日射しが強いので車内は暑い。この頃に掛かった、Pink Floydの"Money"が良かった。

10:40頃、いつも寄っている刈安ステーションに着いた。ここまで来ると、「あと少し」という感じでほっとするのだ。すごくいい天気。気温は16℃で、外はとても涼しい。

ここで、前回同様、ナビがちょっとおかしくなった。刈安ステーションに入った時は残距離が9kmだったのに、出たら30kmに増えたのだ。すごい謎だ。そういえば、出発直後も、いつものスマートインターチェンジから東北道に入るルートを出さず、ずっと入口を修正せずに頑固だった。ナビの学習がおかしくなったのか。

11時頃、お店に到着した。丁度、開店時刻だ。駐車場は空いていた。お腹も空いていた。お客はまだ僕一人だけだった。高い単品(4千~7千円)にするか、安い定食にするか迷ったが、(単品だったら中途半端なものでなく、高級なものを食べたい気がするが、今はそこまでの気分ではないので、)すき焼き定食とキリンフリーにした。サラダは食べられるか分からなかったので、止めた。約2500円。コーヒーが一杯無料だった。始めに出てきたお茶は、やけに甘かった。

涼しかったので、すき焼きで丁度いいと思っていたが、食べたら暑くなった。味はまあまあだった。新杵屋の方が肉が柔らかいかも知れない。煮すぎて硬くなっているのかも知れない(厨房で煮たのが、固形燃料のコンロで熱せられていた)。これでは、未経産牛の意味がない気がした。単品のすき焼きでないと真価は分からないのかも知れない。だけど、安い定食だからといって、煮過ぎたら硬くなるってことが分からない/気にしないようじゃ、論外なのではないか? 穿った見方をすれば、あえて硬くして肉質を誤魔化しているとも考えられる。(→ 食べログに定食の感想あり。また、未経産牛も普通とのことで、がっかり。)

店内には、杉田二郎、ばんばひろふみ、西村和彦、「堺正章の元妻」他のサインがあった。みんな、ちょっと微妙だw ハンバーグ定食を頼む、奇特な客が来た。もちろん自由だけど。

11:40頃、藤を観に出発した。店の滞在時間は40分程度と短かった。

行きも帰りも国道13号はのどかだった。制限速度が律儀に50km/hなのが、挑戦者(?)の栃木(広い道は結構60km/hになっているし、80km/hの道さえある)とは違う気がした。二野袋公園までは意外に遠く、50kmくらいあったのが結構辛かった。

走っていたら、すき焼きの後味が悪かったのが残念だ。割り下もイマイチだったようだ。次回は別の店に挑戦しよう。この頃に掛かった、Wingsの"Listen to what the man said"が良かった。森高の"Get smile"も良かった。公園の辺りは粟野という地区らしいのだが、実家のある市にも粟野という地区(ガッツ石松の出身地)があるので、親近感が湧いた。

13時頃、二野袋公園に到着したのだが、一見してしょぼい雰囲気が漂っていた。駐車スペースの奥行は狭かったが、僕の車は短いので、ギリギリ縦に停められた。ガラガラなのでその必要はなかったし、その先は畑で通過する車もないから、はみ出ても良かったのだがw 残念ながら、藤は少ない上に終わり掛けだったので、15分くらい観れば充分で、帰ることにした。

帰りもやっぱりナビが変で、最寄りのインターチェンジ(国見か福島飯坂)に向かわず、しばらく一般道(4号)を南下するルートになった。あの辺りには何かあるのだろうか?

帰路は、すごく眠くなった。しかも、エアコンが壊れているかと思うほど、暑かった。でも、安積PAで日蔭のベンチに座って休んでいたら、風がとても涼しくて気持ち良かった。ただ、喫煙所の手前からタバコに火を点ける輩が居たのが嫌だった。子どもじゃないんだから、喫煙所までの数mくらいは我慢しようよ。やっぱり駄目だねえ、日本は。。。

矢板の辺りから車が増えたが、まだ渋滞はしなかった。連休なので、(往復共に)いろいろな駄目車が居た。大体、追い越し車線から左に入るのが早過ぎる。あと、後ろから迫って来て煽っているようだから、避けて後についていくと遅くなるとか、前を見ずに無駄に速く走るとか、左右に車線変更しまくりで命が要らなそうなバイクの連中とか。それから、法的にはヘルメット不要な3輪車で、本当にヘルメットを被らずに高速を走っていたおじさんは、すごい。命が惜しくないのか。まさか、あれを危険だと思っていないのか。子どもじゃ(以下略)。

東北道を降りてからの道は米沢同様のどかで、「宇都宮もいいじゃん」と思った。この辺りでは、松田聖子の「チェリーブラッサム」が良かった(今も聴き返して乗っている)。数日前に入れたばかりのガソリンがもうなくなったので、明日からのために入れたら、燃費は18.8km/lだった。多少の誤差はあるだろうが、なかなかすごい。

17時頃、帰宅した。暑かったのは、シャツが厚手だったからか、熱っぽい(近頃ずっと、体温が37℃辺り)せいだったのかも知れない。暑いので、今夜は「薄いビール」ハイネケンを飲んでいる。

どうしてか、僕は山形、特に米沢、が好きなのだが、米沢は東北道を降りてからが長い(約30km)のが辛い。でも、東北中央自動車道(福島-米沢)が13号の脇に建設中のようなので、開通すればかなり楽になりそうだ。→ 調べたら、来年度に開通するようだ。今日見た感じではあと5年くらいかかりそうだったが。。。

(「ちょっと」という題なのに、長時間のドライブだったせいか、文章が長くなってしまった)

約460km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(ナビ画面、ぐっど、郵便局、安積PA)で撮影。

(5/9 4:36, 5:36, 6:40, 7:18 若干加筆・修正, 5/9 19:53 食べログへのリンクを追加)

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本来、今日は雑事をするつもりだったのだが、なぜか、昨夜母に「(今日は)ドライブする」と言ったので、天気もいいし、明日の仕事の憂さを紛らわすのにもいいかと思って、茨城県の適当な所を探した。最初は、ちょっと前に目を付けた、ふれあいの里公園(境町)を考えていたのだが、何となく面白みに欠けていそうだったので、笠間市のここにした。

7時頃出て、8:30頃着いた。道は結構空いていて、時々遅い車は居たものの、気持ち良く休まずに行けた。いい天気だ。

公園には、手前の小山の上に愛宕神社、駐車場、奥に休憩所、更に奥の丘の上にロッジがある。駐車場は空いていた。日射しが強過ぎたせいか、見晴らしはそれ程良くなかった。神社の参道は、風が涼しくて気持ち良かった。桜の木が多いようだが、既に散っていた(落ちた花びらは残っていた)。つつじが綺麗だった。椿の花がまだ少し咲いていた。

9:30頃、帰路に就いた。車内は暑くなっていた。帰りも、遅い車が時々居たものの、気持ち良く走れた。田植えの時期だ。

12時頃帰宅した。暑かったけど、気持ち良かった。行きは森高の「青春」が、帰りはQueenの"Play the game"が良かった。途中でガソリンを入れたのだが、何度か遠出をしたせいか、燃費は14.7km/lと良かった。母は軽自動車なのに、10km/lくらいだそうなので、どういう訳か完全に勝っている。まあ、母は「燃費ってどうやって計算するの?」とか言っているので、実際には母の車はもっといいのかも知れない。

約4.7時間、約136km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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