Archive for the ‘車’ Category

すき焼きを食べようと、7:30頃出たのはいいが、どうにも眠くてだるくて、那須高原SAで行くか止めるか迷っている。

まあ、高速でも車に問題ないことが分かったから良しとするか。

結局、福島の鏡石で引き返して来た。帰り道もとても眠くて、おまけに雨になって、中止して正解だった。

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(北上し、南下)

約186km、約5時間。

PS. 今のところ、消費電力の点で最適なGPSロガーアプリは、昔懐かしいLogLocationsだ。(13:22)

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代車のアルトの、いまいましいアイドリングストップ。その効果はあるのか調べてみたら、意外な結果となった。

まず、アルトのメーターでを効果を見られるのだが、それによれば、走行距離約600kmで、ガソリン節約量はたった2L未満(→ 約260円未満)だった。

次に、軽自動車で効果を実測したページがあった。それによれば、 走行距離約1万kmでたった11L(→ 約1500円)程度しか減らないという。10年間でも約1.5万円だ(燃費を20km/Lとすると、約2.3%の削減に過ぎない)。

アイドリングストップ車は、専用の装備があったりバッテリーが大きいから高く付くし、エンジンや消耗品が痛みやすいだろうから、コスト的には全く割に合わない。そのことを分かっている人は、どれくらい居るだろうか。

一方で、 CO2削減の効果は高いようだ。それにしたって、頻繁なエンジン始動によって有害ガスが多く出るような気がするから、疑わしい。

まあ、百歩譲ってCO2削減の効果が高いとしたら、CO2は国家・世界的な問題なのだから、アイドリングストップ車には補助金を出すくらいのことをしてもいいと思う(実際には、低燃費車や低排出ガス車の税金は安いから、やっているといえばやっているが)。MIRAIに数百万円出すよりは、ずっと効果があるのではないか。

実際には、CO2削減の効果はたった2%未満という国の研究所の試算がある。全く誤差の範囲だ。逆に、バッテリーやエンジンや消耗品の劣化・交換によるCO2の増加の方が多いのではないか。

僕は間違っても買わない。

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代車の新型アルト、基本的には優秀なのだが、ちょっとした欠点がある。超低速走行でギクシャクしてしまうのだ。

というのは、アルトには、(グレードによるのかも知れないが、)S-エネチャージという仕組みが付いていて、減速時の運動エネルギーで充電し、その充電した電力を使って発進や加速時にモーターを回してエンジンを補助する。基本的にはうまく行っているのだが、停止ギリギリのスピードで走るのは苦手なようだ。

今一つ説明がうまくできないのだが、減速時、S-エネチャージは車の運動エネルギーを充電するので、回生ブレーキが掛かって、自分で想定している以上にスピードが落ちる。遅くなり過ぎるのは後ろに迷惑なので、仕方なくアクセルを軽く踏むことになる。でも、基本的には停まろうとしているので、やっぱりアクセルを少し戻す。この繰り返しで車がギクシャクしてしまうのだ。

更に、ある程度までスピードが下がると充電を止めるので、回生ブレーキが働かなくなって、わずかにスピードが上がる(ような気がする)。すると、追加でブレーキを踏むことになるので、またギクシャクしてしまう。

普通の車なら、アクセルを離したまま惰性で走りつつ、ほぼ一定のブレーキでスムーズに停まれるのに、それが大変難しい。滑らかに停まるにはどうしたらいいのか、まだ分からない。ギリギリまで少しアクセルを踏み続ければいいと思うが、何とも無駄だ。

それとは別に、停止間際までブレーキを踏み続けると、アイドリングストップ機構でエンジンが停まる。そして、本当に停止ギリギリになってブレーキを軽く緩めると、またエンジンが掛かるといった具合で、なんかせわしない。

まあ、段々改良されて行くのだろうが、自分には合わないように思った。

PS. これは、「滑らかに停まる」ということにこだわらない人には、全く関係ない話だと思う。近頃はそういう人が多いのかも知れないな。

PS2. 上の他に、以下のような詰めの甘さが見つかった。惜しい。

  • メーターの照明が明る過ぎて、夜眩しい。明るさの調整はできない様子。
  • スピードメーター内側のエコ度のインジケーターの青色が、ハイビームと間違う。

(11/11 21:23)

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ディーラーに車を出してきた。木曜頃には直るそうだ。

セール(というのだろうか)をやっていて、お花をもらった。あと焼きそばも。本当は、花は世話できないから要らなかったのだが、好意に応えたかったので頂いた。色が気に入った。長らく鍵置きに使っていた水受け皿を、しばらくは本来の目的に使うことにした。

帰宅する時、無造作に車の床に置いていたので、カーブで倒れて転がってしまった。が、ビニール袋に入っていたので、土が少しこぼれた程度でほとんど無事だった。

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ところで、これは何という名前だろう? → シクラメンらしい。何となく、そんな気がしていた。

帰宅したら空腹になったので、もらった焼きそばとスーパーで買ったおかず(タコの磯部揚げとサラダ)を食べた。丁度良かった。

焼きそばは結構おいしかった。あと、タコも。

代車は新型アルト。発進や加速の時のちょっとしたもたつきを除けば、まったくストレスなく走れる。こういうのならスピードを出す気にならないし、出さなくてもストレスを感じないから、本当に安全な気がする。老人になったら、こういうのに乗るかな。その頃には自動運転車が普及していれば、なおいいが。

PS. ディーラーの担当の人に、次期スイフトについて聞こうと思っていたのだが、すっかり忘れてしまった。まあ、まだ先の話だからいいや。(15:39)

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運転免許の更新をして来た。もちろん、全く違反をしていなかった訳ではないが、運良く捕まらなかったので、今回はゴールド免許に戻った。

免許センターは8:30に受付開始なのだが、8:25の段階で長蛇の列になっていた。結局、30分くらい並んでいただろうか。県内全域から来るから混むのだろう。そして、「優良運転者」の列が長いのが意外だった。みんな安全運転をしているということか。

視力が気になっていたが、運転用の眼鏡なら全く問題なかった。写真撮影は、デジタルなのにモニタできないのが意外だったが、写りは問題なかった。

講習まで25分くらい待つことになったのだが、係員に「遅いなぁ」と軽く文句を言うオジサンが居た。勇気ある人だ。言われた係員は、次の僕に「もっと待つ人(優良じゃない人)も居るんですけどねえ」とか言っていた。

30分の講習はほとんどDVDを流していただけで、全くの手抜きではあったが、意外に有意義だった。ただ、隣の人(さっき文句を言ってた人)の口臭がキツかった。ドライブレコーダーが欲しくなったが、Amazonで探してみると、ルームミラー型のはなかなかいいのがない感じだ。

帰る頃には受付が終わっていたので、閑散としていた。

帰って来てから、もらった冊子を読むと、違反や事故への罰則がかなり強化されている。悪質な場合の点数が何十点にもなっていて、何かしたらすぐ取り消しのような雰囲気だ。あと、いくつか決まりが変わったようだ。そして、昔とは違って、自分から安全運転をしようという気分になった。いつもそういう気分でいられる訳ではないが、少しは進歩したようだ。

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いくぞ!に関連。車に乗る時間が多いので、そっち方面で。

  • オートバイで発進後に、いつまでも足をステップに載せないで、地面近くに伸ばしている人。スポーツバイクでも、スクーターのオバさんと同じ人種だ。
  • オートバイのナンバーを変なところ(左側など)に付けている人。縦に付けている場合すらある。何がかっこいいのかね。
  • やけに高いハンドルのオートバイ。万歳が好きなのか。
  • 3輪だか4輪のバイク(車扱い)で、法的に不要だからとヘルメットを被らない人。まあ、命が惜しくないんだろう。
  • 電飾車、メッキパーツ多用車、エアロ多用車。ダッシュボードに白などのふわふわの車。趣味が違う。
  • ダッシュボードに脚を載せる人。エアバックが開いたら死ぬよ。
  • 通れる見込みがないのに、わざわざ交差点内で停まる人。赤でも前について通る人。
  • 反対車線を通ってまで右折レーンに急ぐ人。
  • 重低音がドコドコすごい車。うるさい。
  • 火の付いた煙草を窓から投げ捨てる阿呆。
  • 前が少しでもヘマをすると、クラクションをうるさく鳴らす馬鹿。特に大型トラック。
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ちょっと心待ちにしていた東京モーターショーなのだが、期待していた展示がないようで、がっかりしている。

次期スウィフトSWIFTの展示はなく、海外モデルのバレーノだけのようだ。これが国内ではSWIFTになるのかについては、情報がない様子。そして、SWIFT Sportについては、全く情報がない。明日になれば、もう少し何か分かるかも知れないが。

以前ディーラーから聞いた話では、SWIFT(通常モデル)は来年にフルモデルチェンジするそうだったから、今回出さないのは腑に落ちない。やはり、バレーノ=次期SWIFT(=SWIFT終わり)なのか。あるいは、バレーノは新たに発売し、SWIFTのモデルチェンジは延期するのか。

まあ、あと数か月すれば分かることだし、僕はあと数年は買い替えない予定だから、座して待とう。

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19!

今日は仕事がはかどる19日だ。そして、実際に今日もそうだった(その分疲れたが)。それにしても、どうして19日がいいのか、理由が知りたい。

話は飛ぶが、次の車(当分先だけど)のナンバーは"19"もいいかなと、ちょっと思っている。ちなみに19以外だったら、"64"(=24と"When I'm sixty-four"にちなんで)がいいかと思っている。あ、"88"(Back to the futureの88mph)もいいけど、"39"が「ミク」になるように、「パパ」とか読まれそうだから嫌だな。

(10/20 6:30 若干加筆)

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いろいろな現実逃避(婚活にまつわることとか掃除をしたくないとか)をするため、今日も早朝ドライブした。毎週遠方だと疲れるし、ネタも切れたので、近場の古峰ヶ原(鹿沼市)まで行ってきた。

6:30頃出たらとても空いていたので、気持ち良く走れて1時間くらいで古峯神社に着いた。ここまでは標高が高くないせいか、紅葉は余り見られなかった。町の最後のコンビニを知らずに通り過ぎたら、途中にトイレが無くて難儀した。

そこから粕尾峠方面へ抜けた。山道には人や自転車が結構多かったが、車はまだ少なかった。結構紅葉していて綺麗だった。途中にある登山口(おそらく方塞山)で一休みした。湿原があったり、朝靄が立ち込めていたり、青空に朝日が強烈だったりして、とても雰囲気が良かった。

8時を過ぎると、対向車が増えてきた。粕尾峠は半分(鹿沼市側)しか通らなかったのだが、道が細くて楽しむどころではなかった。結構な数のバイクが登って行ったが、果たして楽めただろうか。峠を下りて少し行ったところ(中粕尾)の休憩所のトイレが故障で使えず、困った。

町に向かう道路の脇で、やけにジャージの子を見ると思ったら、中学校の古紙回収のようだった。軽トラに山ほど古紙を載せた上に男子生徒が2人乗っていたのは、ちょっと危険だと思った。まあ、田舎では違和感のない光景ではあるが、いまだにやっているとは意外だ。落ちて怪我しても、訴訟とかにはならないのだろうな。のどかでいい。

町に下りたら、日射しが強く、暑くなって来た。

帰りに、ディーラーに寄ってオイル交換してもらった。キャンペーンの無料点検では問題ないとのことだった。タイヤもまだ大丈夫そうだが、いつまで持つか(手触りでは、スリップサインまで2-3mmくらいあった)。オイル交換のおかげか、エンジンの調子が更に良くなった気がした。いつもどおり洗車もしてもらって、大変ありがたい。ただ、作業を待つ間に、誕生月(来月)にはオイル半額のクーポンがもらえることを思い出して、ちょっと損した気分になった。でもまあ、本来は9月に交換すべきだったので、これ以上延ばさない方がいいから良しとした。約32600km。

10:30頃帰宅した。早く出ると帰るのも早い。早いから、残念ながら、掃除をする時間はたっぷりある。帰ったら、昨日からの軽い頭痛が再発した。

116km、約3:40。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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僕は技術者だが、逆説的なことを書く。使う技術なんて何でもいい。最先端じゃなくたっていい。重要なのは、「ユーザーがやりたいことができるか」だ。

これは何にでも言えるのだが、ここでは車について書く。

例えば、「スポーティな車ではFRでないと駄目だ」という風潮があるが、おかしいと思う。FRは必要条件ではないと思う。自分が思うように走って曲がれればいいじゃないか。みんながドリフトしたい訳じゃないだろうし。それに、今はFRよりFFの方が速いというではないか(速さだけが重要ではないけれど、FRに乗りたい人は速さを求めているのだろうから※)。

だから、トヨタの軽量FRコンセプトモデル(S-FR)なんて、(ちょっと気になるけど、)目じゃない。まあ、例の"86"を出したトヨタじゃ、これも結局は駄目でしょう。

重要なのは、実際に乗って楽しいかを判断することだ。目をひく技術やカタログスペックや提灯記事で車を選んではいけない(ただ、値段は重要)。

※その「速さ」にしたって、サーキットで走るんじゃないんだから、事故を起こしたり免許を失わないように、自制して走る必要があるのだから、絶対的な最高速度は意味がない。やっぱり、「おもしろさ」じゃないだろうか。

(10/15 0:29 S-FRの評論へのリンクを追加)

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