Archive for the ‘車’ Category

今日も直前まで行くか止めるか迷ったのだが、久し振りにクラシックのコンサートに行った。きっかけは本当に偶然で、数日前の朝、コンビニの窓にポスターが貼ってあるのに気付いて、(普段はそういうのは見ないのだが、)どういう訳かちょっと見たら、大好きな曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が入っているのに気付き、興味が出た。曲目は以下のとおり。

  1. シベリウス 「フィンランディア」
  2. ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
  3. チャイコフスキー 交響曲第5番

演奏は、宇都宮ジュニアオーケストラで、「ジュニア」というのだから、子ども(小中学生?)が演奏しているのだろうから、申し訳ないが余り期待できないと思った。が、それでも、生のラフマニノフのピアノ協奏曲を聴きたい気がして、2/3くらいは行く気になっていた。それで、webを調べたら、高校生や大人も入っているようなので、ちょっと期待が持てた。指揮は水越久夫、ピアノは大嶋浩美で、YouTubeで彼女の演奏を聴いた限りでは、余り好みではなかった。ここにもちょっと引っ掛かったのだが(実は結構昔、あるコンサートで、別のピアニストのこの曲にとてもがっかりして、最後の交響曲を聴かずに帰ったことがある※)、まあ、無料だし、ダメモトだと思った。

今日になって、寝過ぎか冷えたか頭痛がしていたので迷ったのだが、シャワーを浴びたら治まった感じなので、行くことにした。出る直前に、今まで聴いたことがなかった、 チャイコフスキーの5番(ムーティ、ウイーンフィル、2008年)をYouTubeで聴いてみた。が、余りピンと来ず、退屈な感じで、好みではない曲だった。

車を停めた県庁の辺りは、広々としていて気持ちが良かった。

IMG_0064-1_サイズ変更

栃木県庁

IMG_0065_サイズ変更

県庁前の広場

開場の頃にホールに着いたのだが、予想外に人が多く、入場待ちの長い行列ができて居た。それでも、一階の真ん中付近の、音が良さそうな席に座れた。隣には老人夫婦が居たのだが、席を移って行った。なぜか、2組とも移り、最後は若い男性が座ったのだが、彼も右にズレて隣が空いた。真ん中なのに不思議なことだ。

ホールは、昔、ピアノの発表会をしていた江東区文化センターくらいの広さだ。椅子は両脇が少し広い。

10分前にオケの人たちが入って来て、「例の音」が聞こえて来た。この雰囲気は久しぶりで、結構ワクワクした。いつもの眼鏡では遠くが見えないので、車用の方が良かったかも知れない(実はバッグの中に入っていたのに、持って来てないと思い込んで、掛け直さなかった)。

フィンランディアの出だしは別の曲かと思った。金管が弱い(音量でない)感じだ。全体としては、音に深みが足りない気がした。あと、金管の音がひずんで聞こえたが、それは元々なのだろう。

ラフマニノフは、やっぱり予想通りだった。ピアノは音に深みが足りず、音量の幅も足りなかった。小さく弾く箇所は大き目になり、大きく弾く箇所はオケに隠れてしまっていた。機関銃のように一気に弾く箇所も物足りなかった。その他にも文句はあるが、まあ、まだ若いし、とても難しい曲だからね。彼女にはいい経験だったでしょう。。。本当に、崩壊しなくて良かったね!

それから、第1楽章にホルンの見せ場があるのだが、残念だった。ホルンの演奏の時にはオケの人が祈るそうだが、その気持ちが分かった。。。でも、弦と打楽器は結構良かった。特にシンバル。だから、何だかんだ言っても、結構乗れた。誰もやらないし、周りに迷惑だからやらないけど、ノリのいい箇所ではヘドバンしたいくらいだった。

中休みには、ピアニストが、結構長い時間ホワイエで談笑・記念撮影していた。知り合いが来ていたのだろう。「あの演奏であの余裕はどうなの??」と書くと厳しいかな。

最後のチャイコフスキーは結構良かった。ラフマニノフで懲りて帰ろうかとも思ったのだが、聴いて良かった。曲は退屈なのだが、第4楽章のノリが良かった。いつも思うのだが、最後になると(僕も演奏者も)調子が出て来るのかも知れない。この曲では、ティンパニ(「のだめ」の千秋みたいな男子高校生)が一番良かった。気合いを入れて演奏していた。あとコントラバスも。小柄な女性が先頭で演奏していた。彼女だけの音ではないのだが、豊かな低音に身体を包まれて、すごく気持ち良かった。

アンコールの作曲者は忘れてしまった。曲名は聞き取れなかった。滑らかな感じの、クールダウンにはいい曲だった。→ 検索して分かった。おそらく、エルガーの「ミーナ」だろう。旋律すら記憶には残っていないのだが、「エルガーらしくない」と思ったのと、題が付いていたがポイントだった。(22:11)

ここでいつもの文句を書くのだが、うるさいガキが居た。2-3歳くらいだろうか、しきりにしゃべっていた。うるさくするんだったら、本人は理解できないのだから、連れて来ないか帰ればいいのに。。。老人でも迷惑な人が居た。禁止されているのに演奏中に席を外したり、ビニル袋をガサガサさせたり、しゃべったり。でも、今までに比べて少ない方だった。

結構真剣に聴いたので、終わったら結構疲れた。駐車料金は300円だった(2時間まで無料)。帰りに、車のオイル交換をしにディーラーに行く予定だったのだが、疲れたので、止めるか迷った。でも、折角なので行った。洗車してもらって、結構綺麗になって、満足した。後日、別の店で洗車してもらおうと思っていたが、それは不要になった。車の調子は元からいいので、変わらない。走行距離は、約38000kmになった。お店に、バレーノが展示してあった。実物を見ると案外悪くない。ナビの地図の更新の件は、面倒だったので、12か月点検の時に聞くことにした。

夕方になってお腹が空いたので、デニーズで夕食にした。斜め後ろの席の女性2人が旦那のグチを言っていた。夫婦はいろいろ難しいようだ。それはともかく、この店はとても気持ちいいので、たまに行きたくなる。

19時頃帰宅した。気持ちの良い午後だった。

iPhone 6sで撮影

PS. 今、「耳直し」に、ブロンフマンとサロネンのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴いている。

※途中で帰った公演を調べたら、2002年5月の江東シティオーケストラだった。ピアノが弱すぎたようだ。最後は今回のと同じ、チャイコの5番だった。こういうプログラムが一般的なのかな。(23:27)

  •   0
  •   1

車のカーナビを使い始めてから去年で3年が経過したので、地図の更新ができなくなってしまった。前もって分かっていたことだけど、車は元気なのにカーナビがお仕舞いというのは、なんか悲しい。今度ディーラーに行ったら、有料でも地図を更新できないか聞いてみようと思う。

更新できない場合、カーナビを交換するなんてことはもちろんせず、今のまま我慢するつもりだ。それで、次の車(もちろん、まだ予定はない)ではそういうことがないようにしたい。一番可能性があるのは、スマフォのナビアプリだが、いろいろな欠点がある。

  • 画面が小さい。
  • 操作が面倒。走行中はまず無理。
  • VICS(特に光ビーコン)は無理。
  • 電池を食う。
  • 盗難防止や自分で使うため、降りるたびに取り外す必要がある。
  • 乗り降りのたびに電源をon/offする必要がある。

それで、以下のようなカーナビがあったらいいなと思った。

  • 画面表示と操作は、通常のカーナビのように車に搭載された装置で行う。
  • 地図は、乗った人のスマフォ経由(テザリング)で携帯通信で取ってくる。
  • 経路計算は、スマフォまたは車に搭載された装置で行う。

これなら、スマフォでは画面表示しないので電池を食わなそうだし、操作も楽だ。そして、「地図の更新期間切れ」が回避できる。

問題点としては、携帯が圏外だと地図が表示できなくなってしまうことだが、経路は記憶されているので右左折の案内はできるから、大きな問題にはならないのではないだろうか。ただ、指定の経路を外れた場合は無理かも知れない。この点は、あらかじめ行きそうな場所の地図をダウンロードしておけば、ある程度、問題は回避できるのではないか。

どこか作ってくれないかな。。。→ 既に、CarPlayでできるようだ(ただし、有線接続、かつ、ナビはまだしょぼい)。へえ。次は是非、これを検討しよう。

PS. 次善の策としては、今使ってないNexus 4をナビ専用にするって手がある。これが一番安上がりだが、いつまでナビアプリが古いOSに対応してくれるかが心配だ。あと、SIMをもう1枚持つ必要があるので、固定費が増えてしまう。あ、Nexus 4をiPhoneへのテザリングで使えばいいのか。iPhoneの電池は食いそうだが、SIMは増えないな。

naokiさんのコメントで気付いた。iPhoneの電源も車から取れば、電源問題は大丈夫だ。(5/13 5:21)

  • iOS - CarPlay

    iOS - CarPlay

    行き方を調べる。電話をかける。メッセージを送受信する。Apple Musicの「New」と「For …

  •   0
  •   0

「連休の締めはやっぱりドライブだろう」と思い、昨日から行先を考えていた。最初は、「久しぶりに米沢にすき焼きを食べに行こう」と思ったのだが、暑いのと、ちょっと遠いのと、帰りの高速が混みそうなので、少し近い、福島の下郷から羽鳥湖へ一般道で往復するつもりでいた。

でも、寝ながら、「一般道で羽鳥湖に行っても、いつものようにただ走るだけでは面白くないし、疲れるだけかなあ」と思い、やっぱりすき焼きにした。ただ、いつも行っている新杵屋は、前回ちょっと質が落ちた気がしたので、別のところを探してみた。地図を見ていたら、丁度、「米沢牛亭ぐっど」という店が出ていたので候補にした。他にもちょっと調べて、「まるぶん」と「鷹山公」を候補にした。調べると、ぐっどは未経産牛を使っているので、肉が柔らかいそうだ。それで、最初にぐっどに行き、混んでいたら、まるぶん、鷹山公、新杵屋の順に試すことにした。

それから、7時頃になって急に、近頃のドライブで道ばたに咲いていた藤の花が綺麗だったので、帰りに藤も観ようと思って調べたのだが、米沢付近には名所がないようなので、米沢に比較的近い伊達市(福島県)の二野袋公園に寄ることにした。

いつものように7:30頃出発した。道は空いてて気持ち良く、天気も良かった。9時頃、鏡石PAに着いた。いつものように、段々眠くなって来た。道ばたの藤が綺麗だった。風がとても強い。気温は19°Cと涼しいが、日射しが強いので車内は暑い。この頃に掛かった、Pink Floydの"Money"が良かった。

10:40頃、いつも寄っている刈安ステーションに着いた。ここまで来ると、「あと少し」という感じでほっとするのだ。すごくいい天気。気温は16℃で、外はとても涼しい。

ここで、前回同様、ナビがちょっとおかしくなった。刈安ステーションに入った時は残距離が9kmだったのに、出たら30kmに増えたのだ。すごい謎だ。そういえば、出発直後も、いつものスマートインターチェンジから東北道に入るルートを出さず、ずっと入口を修正せずに頑固だった。ナビの学習がおかしくなったのか。

11時頃、お店に到着した。丁度、開店時刻だ。駐車場は空いていた。お腹も空いていた。お客はまだ僕一人だけだった。高い単品(4千~7千円)にするか、安い定食にするか迷ったが、(単品だったら中途半端なものでなく、高級なものを食べたい気がするが、今はそこまでの気分ではないので、)すき焼き定食とキリンフリーにした。サラダは食べられるか分からなかったので、止めた。約2500円。コーヒーが一杯無料だった。始めに出てきたお茶は、やけに甘かった。

涼しかったので、すき焼きで丁度いいと思っていたが、食べたら暑くなった。味はまあまあだった。新杵屋の方が肉が柔らかいかも知れない。煮すぎて硬くなっているのかも知れない(厨房で煮たのが、固形燃料のコンロで熱せられていた)。これでは、未経産牛の意味がない気がした。単品のすき焼きでないと真価は分からないのかも知れない。だけど、安い定食だからといって、煮過ぎたら硬くなるってことが分からない/気にしないようじゃ、論外なのではないか? 穿った見方をすれば、あえて硬くして肉質を誤魔化しているとも考えられる。(→ 食べログに定食の感想あり。また、未経産牛も普通とのことで、がっかり。)

店内には、杉田二郎、ばんばひろふみ、西村和彦、「堺正章の元妻」他のサインがあった。みんな、ちょっと微妙だw ハンバーグ定食を頼む、奇特な客が来た。もちろん自由だけど。

11:40頃、藤を観に出発した。店の滞在時間は40分程度と短かった。

行きも帰りも国道13号はのどかだった。制限速度が律儀に50km/hなのが、挑戦者(?)の栃木(広い道は結構60km/hになっているし、80km/hの道さえある)とは違う気がした。二野袋公園までは意外に遠く、50kmくらいあったのが結構辛かった。

走っていたら、すき焼きの後味が悪かったのが残念だ。割り下もイマイチだったようだ。次回は別の店に挑戦しよう。この頃に掛かった、Wingsの"Listen to what the man said"が良かった。森高の"Get smile"も良かった。公園の辺りは粟野という地区らしいのだが、実家のある市にも粟野という地区(ガッツ石松の出身地)があるので、親近感が湧いた。

13時頃、二野袋公園に到着したのだが、一見してしょぼい雰囲気が漂っていた。駐車スペースの奥行は狭かったが、僕の車は短いので、ギリギリ縦に停められた。ガラガラなのでその必要はなかったし、その先は畑で通過する車もないから、はみ出ても良かったのだがw 残念ながら、藤は少ない上に終わり掛けだったので、15分くらい観れば充分で、帰ることにした。

帰りもやっぱりナビが変で、最寄りのインターチェンジ(国見か福島飯坂)に向かわず、しばらく一般道(4号)を南下するルートになった。あの辺りには何かあるのだろうか?

帰路は、すごく眠くなった。しかも、エアコンが壊れているかと思うほど、暑かった。でも、安積PAで日蔭のベンチに座って休んでいたら、風がとても涼しくて気持ち良かった。ただ、喫煙所の手前からタバコに火を点ける輩が居たのが嫌だった。子どもじゃないんだから、喫煙所までの数mくらいは我慢しようよ。やっぱり駄目だねえ、日本は。。。

矢板の辺りから車が増えたが、まだ渋滞はしなかった。連休なので、(往復共に)いろいろな駄目車が居た。大体、追い越し車線から左に入るのが早過ぎる。あと、後ろから迫って来て煽っているようだから、避けて後についていくと遅くなるとか、前を見ずに無駄に速く走るとか、左右に車線変更しまくりで命が要らなそうなバイクの連中とか。それから、法的にはヘルメット不要な3輪車で、本当にヘルメットを被らずに高速を走っていたおじさんは、すごい。命が惜しくないのか。まさか、あれを危険だと思っていないのか。子どもじゃ(以下略)。

東北道を降りてからの道は米沢同様のどかで、「宇都宮もいいじゃん」と思った。この辺りでは、松田聖子の「チェリーブラッサム」が良かった(今も聴き返して乗っている)。数日前に入れたばかりのガソリンがもうなくなったので、明日からのために入れたら、燃費は18.8km/lだった。多少の誤差はあるだろうが、なかなかすごい。

17時頃、帰宅した。暑かったのは、シャツが厚手だったからか、熱っぽい(近頃ずっと、体温が37℃辺り)せいだったのかも知れない。暑いので、今夜は「薄いビール」ハイネケンを飲んでいる。

どうしてか、僕は山形、特に米沢、が好きなのだが、米沢は東北道を降りてからが長い(約30km)のが辛い。でも、東北中央自動車道(福島-米沢)が13号の脇に建設中のようなので、開通すればかなり楽になりそうだ。→ 調べたら、来年度に開通するようだ。今日見た感じではあと5年くらいかかりそうだったが。。。

(「ちょっと」という題なのに、長時間のドライブだったせいか、文章が長くなってしまった)

約460km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(ナビ画面、ぐっど、郵便局、安積PA)で撮影。

(5/9 4:36, 5:36, 6:40, 7:18 若干加筆・修正, 5/9 19:53 食べログへのリンクを追加)

  •   0
  •   2

本来、今日は雑事をするつもりだったのだが、なぜか、昨夜母に「(今日は)ドライブする」と言ったので、天気もいいし、明日の仕事の憂さを紛らわすのにもいいかと思って、茨城県の適当な所を探した。最初は、ちょっと前に目を付けた、ふれあいの里公園(境町)を考えていたのだが、何となく面白みに欠けていそうだったので、笠間市のここにした。

7時頃出て、8:30頃着いた。道は結構空いていて、時々遅い車は居たものの、気持ち良く休まずに行けた。いい天気だ。

公園には、手前の小山の上に愛宕神社、駐車場、奥に休憩所、更に奥の丘の上にロッジがある。駐車場は空いていた。日射しが強過ぎたせいか、見晴らしはそれ程良くなかった。神社の参道は、風が涼しくて気持ち良かった。桜の木が多いようだが、既に散っていた(落ちた花びらは残っていた)。つつじが綺麗だった。椿の花がまだ少し咲いていた。

9:30頃、帰路に就いた。車内は暑くなっていた。帰りも、遅い車が時々居たものの、気持ち良く走れた。田植えの時期だ。

12時頃帰宅した。暑かったけど、気持ち良かった。行きは森高の「青春」が、帰りはQueenの"Play the game"が良かった。途中でガソリンを入れたのだが、何度か遠出をしたせいか、燃費は14.7km/lと良かった。母は軽自動車なのに、10km/lくらいだそうなので、どういう訳か完全に勝っている。まあ、母は「燃費ってどうやって計算するの?」とか言っているので、実際には母の車はもっといいのかも知れない。

約4.7時間、約136km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

  •   0
  •   0

近頃、出掛けるのが(それどころか、何をするのも)億劫ではあるのだが、春になったので、そろそろドライブに行きたくなった。先週、タイヤをノーマルに入れ替えたので、山道を走りたくなって、去年の年末に行った花貫ダムに再び行ってみた。ただ、なぜか、黄色い車を横に倒して(立てて)停めている(というか、車が横転している)夢を見たので、ちょっと不吉だったのだが、気を付ければ大丈夫だと思った。

今日のもう一つの目的は、以前から決着が付かない、iPhoneのGPSロガーアプリの評価だ。今日はGeographicaを試した。

7時頃出た。道はガラガラではないが、車が少ないので走りやすかった。8時頃、道の駅 馬頭に着いた。トイレの天井付近に燕が巣を作っていて、鳴き声が聞こえた。この頃から、車内が暑くなって来た。

ここで既に、Geographicaが意外に電池を食うことが分かった。通勤の時は5%/時以下だったのに、今日は7%/時くらい食っている。駄目な予感がするが、今日は通して使ってみることにした。

途中に思わぬ落とし穴があった。前回は「R461は最高」と書いたのだが、なぜか、途中がかなり狭くなっていた。ここは結構前に諦めて引き返したところだ。ほんの数kmなのだが、嫌なものは嫌だ。それで、引き返して県道22号に迂回した(経路の、盲腸のような箇所)。前回はどうしたのか記憶がないのだが、前回の経路を見ると、意図したのかどうかは不明だが、県道22号を通っていたようだ。今回はルートをナビ任せにしたので、細道に行ってしまったようだ。

国道461号が気持ちいいのは、常陸太田市の里美から高萩市までの区間だ。今日も気持ち良く走れたが、結構頑張ってもバイクには敵わなかった(頑張り過ぎると悪夢が現実になってしまうので、程々にした)。

10時頃、着いた。今日は駐車場が空いていて、ちゃんと停められた。大型バイクのおじさん(60代?)がくつろいで居た(2枚目の写真に写っている)。少しして、大きなバイクがもう一台来た。同年代だからなのか、二人で話し込んでいた。もしかしたら、一緒に走っていたのかも知れない。

帰路は、行くときに見つけた、ダムの近くから南下する広域農道を通ってみたのだが、道が広くて走りやすかった。次回はこっちを通りたい。前に居たプリウスとエクストレイルがかなりスピードを出していたが、僕はR461で満足していたし、頑張ると危険なスピードになる上に、抜くのは不可能そうだったので、気楽に走った。

12時頃、道の駅 もてぎに寄ったのだが、なぜか駐車場が満車だったので、近くのセブン・イレブンに寄った。

往路も帰路も、道端の桜、桃?(実際には桃色の桜かも)はもちろん、菜の花、水仙、たんぽぽ、山吹?などの黄色い花が綺麗だった。他にチューリップも。交通安全週間なので、平地はのんびり走った。それでも全然イライラしない。さすがに、前に遅すぎる車が居る時は別だが。

途中の交差点で、僕の左にAMG、右にBMWのMが並んだ。AMGは意外におとなしい運転で、好感が持てた。Mは右折したので、分からない。僕はもちろん、BTTF(1だったか3だったか)のようにアクセルを吹かして煽ったり、バックで急発進したりはしなかったw

13:30頃帰宅した。気持ち良かったが、久しぶりだったせいか少し疲れた。太腿とふくらはぎがちょっと痛い。あと、毎年のことだが、タイヤを入れ替えた後は走行音が大きく聞こえていたのだが、慣れたのか、帰って来る頃には気にならなくなった。帰路で掛かった"Bohemian rhapsody"のノリが良かった。帰ってからもう一回聴いた。

なお、Geographicaの電池消費率は6.8%/時と、かなり大きかった。これでは使い物にならない。それで、次回以降のドライブで、myTracks(100m, 5分間隔で記録)、FieldAccess 2、僕の来た道を試すことにした。ところで、Geographicaにとてもがっかりして速攻でアプリを削除してしまったので、GPXファイルをエクスポートするのを忘れ、経路が分かりにくい画像しか残っていないのは失敗した。

215km、約6.5時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(燕)で撮影。

  •   0
  •   0

スズキのバレーノ去年は次期スイフトと思っていたのだが、違っていた。その時は悪くないと思っていたが、良く見ると、余り好みのデザインではない。

まあ、それはともかくとして、気になるのはその位置づけだ。エンジンは1.2Lか1Lターボで車長は4m未満だから、コンパクト車なのは間違いない。だが、車幅が1.745mと広いせいで、3ナンバーなのだ。どういう考えなのだろうか。安全性確保のためなのか、海外に合わせたのか。

そして、もしかしたら、次期スイフト(スポーツ)も3ナンバーになってしまうのかも知れない。それはちょっと困る。が、その時は、近頃結構いいと思っているイグニスを候補にするからいいか。

まあ、いずれにしても、数年先の話だ。もしかしたら、その頃にはシルビアが復活しているかも知れないから、気長に楽しみにしていよう。

  • バレーノ | スズキ

    バレーノ | スズキ

    スズキ バレーノの車種情報ページです。バレーノの様々な情報がご覧いただけます。

  • イグニス | スズキ

    イグニス | スズキ

    アグレッシブ・コンパクト。スズキ イグニスの車種情報ページです。イグニスの様々な情報がご覧いただけま…

  •   1
  •   0

約35000km。いつものディーラーで。フィルタ交換の代金(約1800円)は貯まっていたポイントで足りたので、お金は掛からなかった。

終わって、丁度、車に乗ろうとした頃から雨が降り出した。帰って来たら、出る前より汚れがひどくなっていた。。。ま、いつかは汚れるんだから仕方ない。

帰路、オイル交換後に調子が良くなると感じるのは、実はタイヤの空気圧を調整してもらったせいではないかと、気付いてしまった。というのは、明らかにハンドルが軽くなったから。

信号待ちしていたら、自転車のおじさんがスクーターの男に怒鳴っていた。そしたら、スクーターはUターンして逃げて行った。おじさんはかなり怒っていたようだ。何だったんだろう?

道が混んでいたのと、元々だるかったせいか、疲れた。

  •   0
  •   0

数か月前、ディーラーでオイル交換を待っている時に、「パンク修理剤の期限切れにご注意」というパンフを見て、僕の車のの期限が来月なことに気付いた。それで、今週末にオイル交換する予定なので、その時にパンク修理剤も交換してもらおうと思い、在庫の確認の電話をした。

そうしたら、思わぬことを教えてもらった。以下は僕の記憶をまとめたもの。

  • パンク修理剤を使うと、タイヤの内側が駄目になって、交換するしかなくなってしまうので(これは、自分でも気になっていた)、電動ポンプで空気を入れて修理工場まで走る方がいい。普通は2-3時間は持つ。
  • バーストなど、どうしても自走できない時は、ロードサービスを頼めばいい。
  • そもそも使わないし、使用期限には余裕があるので、次の車検(来年)での交換で大丈夫だろう。

結局、交換しなくて済むことになった。T社やN社など大手メーカー系や、外資系のディーラーだったら、上のような余計なことは知らせず、言われたら注文を受けるのだろうと思った。

やっぱり、スズキ(というか、僕のお世話になっているディーラー)は、お財布にフレンドリーで助かるし、ありがたい。

PS. 電話する前に、自分でAmazonなどで買うことも考えたのだが、古い修理剤(スプレー)の中身を出してから廃棄する必要があり、それはかなり面倒(ほとんど不可能)なので、ディーラーで交換してもらうことを考えた。

PS2. そもそも、パンクした時にどうすればいいのか、分かってなかったことが良く分かった。ポンプと修理剤を併用すると思い込んでいたのだから。こんなことでは、実際にパンクしたら途方に暮れるだろう。。。まあ、その時はその時だから、マニュアルを読んでじっくり考えよう。(20:58)

  •   0
  •   0

年中行事。12月に入るとタイヤ屋が混むので、今日やってもらった。数人待っていたが、1時間掛からずに終わった。空いていて良かった。工賃は(もう忘れてしまったが)2千円掛からなかったと思う。町工場らしく、伝票はもちろん、レシートすらなしw

いつも思うのだが、スタッドレスは走行音が静かだ。約3.3万km。

  •   0
  •   2

すき焼きを食べようと、7:30頃出たのはいいが、どうにも眠くてだるくて、那須高原SAで行くか止めるか迷っている。

まあ、高速でも車に問題ないことが分かったから良しとするか。

結局、福島の鏡石で引き返して来た。帰り道もとても眠くて、おまけに雨になって、中止して正解だった。

2015-11-23 12.33.42_サイズ変更

(北上し、南下)

約186km、約5時間。

PS. 今のところ、消費電力の点で最適なGPSロガーアプリは、昔懐かしいLogLocationsだ。(13:22)

  •   0
  •   2